5218オハラが、12月22日にかけ3495円へ一段高。遂に上場来高値更新。昨年11月21日買い推奨値611円から5.7倍高に。

昨年11月20日付けレポートより以下の通り解説。

『 光学ガラス生産量国内トップ。極低膨張ガラスセラミックス「クリアセラム™-Z」が、宇宙の起源に迫る世界最大の国際望遠鏡プロジェクトTMT(Thirty Meter Telescope)計画の鏡材(直径30mの鏡として使用)として採用。4K、8Kテレビやスマートフォンの画面に採用されている有機ELディスプレイを製造する露光装置や、半導体露光装置の構造部材にも実績。

2016年10月期最終利益が3億3000万円の赤字転落ながら、1株純資産BPS1619円。11月18日終値607円でPBR0.37倍。

8月24日に発表した低温下で駆動する全固体リチウムイオン電池の試作成功を好感し26日にかけ788円へ急伸した後、調整充分。

次世代電池、有機EL関連、宇宙開発関連と材料性豊富な最先端技術関連大穴株として、買いと予想する。〇〇〇に向かう可能性秘める 』

9月14日引け後に業績の大幅上方修正も発表。

全固体リチウムイオン電池関連本命格として買い人気が続き、12月4日にかけ3220円へ一段高。昨年来高値更新が続き、昨年11月21日買い推奨値611円から5.3倍高となり、2006年9月に付けた上場来高値3400円を射程距離内に捕らえた後、調整。

12月14日引け後に、リチウムイオン電池の三元系(NMC)正極に、リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC™粉末材」を添加することで、高電流時に正極の充電時間を20%短縮、併せて出力特性が21%向上することを確認したと発表。

12月15日寄付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。

〇〇〇(3文字という訳ではありません)の部分は、今さら煽りになってはいけないので、会員様のみ。ご了承ください。