一部の成功報酬会員に9月7日の1300円台より買い推奨。驚愕の中期経営方針を好感し買い気配で始まった10月18日寄付き2064円S高より「驚愕の中期経営計画を発表。買い」と予想。2日連続S高を交え21日にかけ2991円へ急騰。

10月23日付けレポートで以下の通り解説。

『データとAIを軸にファイナンス(決済・金融)、マーケティング(分析・広告)、コンシューマ(EC・メディア)を展開。AIによる反復学習により、成功と失敗のパターンを全事業にフィードバック。

100種類以上のデータを学習してお金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始。

赤字続きで継続の前提に重要事象。2016年8月期最終利益が8億1700万円の赤字ながら、2017年8月期売上高が前期比2倍増の180億円予想。営業利益が7億円の黒字転換予想。最終利益も黒字転換目指す。

10月13日に、8411みずほフィナンシャルグループおよびWiL LLC.(米カルフォルニア)とフィンテックを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携に向けた協議開始で基本合意したと発表。

10月21日引け後に、マーケティング事業に関する権利義務を新設分割により新設する株式会社メタップスリンクスに承継させることを決議したと発表。

10月17日に発表した「中期経営方針データノミクス構想」の中で、フィンテックとAIへ重点投資し、2020年の目標数値として取扱高1兆円、売上高1000億円、営業利益100億円という「トリプルワン」の達成を掲げた。

全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、〇〇〇コースを歩んでいると予想する』

 

10月24日にかけ3025円へ一段高。戻り高値更新が続いた後、急反落。増し担保規制を嫌気し、11月4日にかけ1880円へ下落。

11月6日付けレポートで「増し担保規制解除から再上昇に向かうか見極め」と指摘。全体相場急落の煽り受け9日に一時1800円まで売られたが、突っ込みにはすかさず買いが入る展開。

増し担保解除となった11月10日寄り付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。11日にかけ2280円を回復。戻り高値更新続く。

11月13日付けレポートで「AI・フィンテック関連本命格として、〇〇〇コースを歩んでいく可能性秘める」と指摘。16日にかけ2444円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、22日にかけ2079円へ反落。

11月20日、27日付けレポートでも「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、〇〇〇コースを歩んでいく」と予想した通り、12月1日にかけ3175円へ一段高。戻り高値更新。29日前引け後に発表した定款一部変更を好感。

12月4日付けレポートでも『11月29日に発表した定款一部変更により、「仮想通貨ならびに資金移動業」「経営コンサルティング業」「不動産の売買、賃貸借、仲介・斡旋、鑑定評価および管理業務」「金銭の貸付、金銭の貸借の媒介および保証、クレジットカードの取扱、金融商品取引業、銀行代理業その他金融業」「損害保険代理店業および生命保険の募集に関する業務」「国内および外国会社の株式または持分を保有することによる当該会社の事業活動の支配、管理」が追加。全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、〇〇〇コースを歩んでいる』と予想。9日にかけ3695円へ一段高。遂に上場来高値更新。

12月12日の3800円を高値に増し担保規制を嫌気し、いったん下落したが、12月11日付けレポートでも『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、〇〇〇コースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘した通り、14日の3160円を安値に切り返し。16日に早くも3760円へ再上昇。増し担保規制のまま上場来高値を射程距離内に捕らえ、3655円で引け新値となった。

12月18日付けレポートで「上場来高値更新から青天相場に向かう」と予想。21日にかけ4135円へ一段高。予想通り上場来高値更新から青天再開。

〇〇〇の部分は会員様のみ。ご了承ください。

最新情報は本日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」および12月25日付けレポートで解説中。