東証2部6836 ぷらっとホーム (11月17日終値4915円)

 

(1)昨年来高値を射程距離内に捕らえる。米系ファンドも買っている今期黒字転換予想に伴い「継続の前提に重要事象」記載解消の可能性高まるIoT関連大穴株として、〇〇〇と予想する

 

10月20日の4150円より以下の通り買い推奨。

『 Linux搭載サーバー大手。システム構築に強み。資源を法人向けに集中。実証用宅内IoTゲートウエイを手掛ける。セキュリティ対策用にサーバーを遠隔監視するクラウド型サービスの機能強化も。

赤字続き、継続の前提に重要事象ながら、2018年3月期最終利益が300万円の黒字転換予想。

9月15日発売の新四季報で、2019年3月期最終利益が5500万円予想。

有利子負債0円。

時価総額57億円。

8月15日付けで、ダルトン・インベストメンツが、同社株式保有比率を10.02%から11.19%に買い増し。ダルトン・インベストメンツは3月に9468カドカワの大株主に浮上した米運用会社。

9月6日に、同社のIoTゲートウエイが、MAMORIO社が提供するモノの紛失防止・捜索IoTソリューション「MAMORIO」に採用されたと発表。

MAMORIOは、落とし物防止タグを使ったサービス。スマホにMAMORIOアプリを入れるとスマホがタグから発せられる電波を受信する役割を担う仕組み。「MAMORIO Spot」というタグの電波を受信するアンテナを鉄道の駅や百貨店、イベント会場の忘れ物センターに設置し、アプリを入れた利用者が近くにいなくてもタグの電波を受信することができ、落し物が駅に届けられたことが自動的にMAMORIO社のサーバーを経由して利用者に通知される。

10月10日に、3853インフォテリアが、IoT対応モバイルアプリ開発基盤「Platio」と同社のIoTゲートウエイ「OpenBlocks IoT Family」シリーズが連携を開始したと発表。

両製品をノンプログラミングで連携するNode-RED用ソフトウエア「Platioノード」の提供を行い、両社で連携ソリューションを推進。10月11日から13日に東京ビッグサイトで開催される「ITpro EXPO 2017」のソラコム社ブース内で展示し、デモンストレーションを行った。

10月18日には、京都大学、科学技術振興機構(JST)、内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)が発表した超ビッグデータ創出基盤の実証実験において、同社のIoTゲートウエイ製品が採用されていることも発表。

米系ファンドも買い増す今期黒字転換予想に伴い「継続の前提に重要事象」記載解消の可能性高まるIoT関連大穴株として、買いと予想する。

2016年1月28日安値1050円から2月23日にかけ3775円へ3.6倍高

2016年5月9日安値2210円から5月24日にかけ6300円へ2.9倍高

2017年4月12日安値1795円から4月20日にかけ4470円へ2.5倍高を演じた実績あり。

今回も〇〇〇に向かう可能性秘める。 』

11月17日にかけ6110円へ一段高。年初来高値を更新し、昨年5月24日に付けた昨年来高値6300円を射程距離内に捕らえる。

米系ファンドも買っている今期黒字転換予想に伴い「継続の前提に重要事象」記載解消の可能性高まるIoT関連大穴株として、〇〇〇と予想する。

〇〇〇の部分は、今さら煽りになってはいけないので、会員様のみ。ご了承ください。