11月7日に「11月物プットを12月物プットに乗り換えると同時に12月物コールを買い、両建て買いにするのが得策と予想する。もみあいが続いた場合は、時間価値の減少により共に下落していくので、投資資金0になってもいい資金の範囲内で」と指摘。 

11月9日付レポートで「転換点<中>11月7日前後を経て、日経225先物が上昇に転じると予想するが、ヘッジの意味も含め12月物プットも持続していきたい」と指摘。 

日経225先物が、11月8日安値1万4030円から15日夜間取引にかけ1万5380円へ急反騰するに伴い、12月物プットは急落ながら、12月物コールが大化け。 

15250コールが、11月15日夜間取引にかけ485ポイントへ急騰。7日夜間取引安値39ポイントから12.4倍高。8日夜間取引安値27ポイントから17.9倍高。 

15500コールが、11月15日夜間取引にかけ360ポイントへ急騰。7日夜間取引安値21ポイントから17.1倍高。8日夜間取引安値14ポイントから25.7倍高。 

15750コールが、11月15日夜間取引にかけ255ポイントへ急騰。7日夜間取引安値13ポイントから19.6倍高。8日夜間取引安値9ポイントから28.3倍高。 

16000コールが、11月15日夜間取引にかけ175ポイントへ急騰。7日夜間取引安値7ポイントから25倍高。8日夜間取引安値4ポイントから43.7倍高。

最新情報は、11月17日付週末レポート参照。