1. 今週の東京株式市場

 

(1)3月29日より4月物プットを買い推奨した通り、日経225が31日にかけ1万8909円へ下落。転換点<小>3月31日を経て下げが本格化すると予想する

 

東京株式市場は、年明け大発会1月4日に日経225が急伸。5日朝方に1万9615円へ一段高。昨年12月21日に付けた戻り高値1万9592円を更新した後、一服。

1月9日付けレポートで「トランプ次期米大統領が記者会見を行う1月11日にちょうど転換点<小>を迎え、11日前後からいったん調整に転じる」と予想した通り、12日にかけ1万9069円へ反落。

1月15日付けレポートで「1月19日転換点<小>を迎え、19日前後から再び上昇に転じる」と予想した後、「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で1万9000円を割れてきた17日より「調整幅は5日朝方高値から1000円安程度」と予想した通り、日経225が18日に5日高値から約1000円安となった1万8650円を安値にドンピシャのタイミングで切り返し。20日にかけ1万9176円へ再上昇。

1月22日付けレポートで「週初に反発一服となる場面もあろうが、週末にかけ再上昇が鮮明化し、中期的に2月にかけ上昇が続く」と予想した通り、日経225が24日にかけ1万8783円へ続落。20日にかけての反発一服となった後、切り返し。27日にかけ1万9486円へ一段高。週末にかけ再上昇が鮮明化した。

1月29日付けレポートで「上昇が続くと予想する。引き続き中期的には上げ下げしながら2月にかけ上昇基調が続こう」と指摘したが、円高を受け2月3日にかけ1万8830円へ下落。

2月5日付けレポートで「日米首脳会談が開催される2月10日にちょうど転換点<中>を迎え、10日前後から下げが本格化する」と予想。9日に「10日の日米首脳会談で一旦上がってからなのか、このまま下げるのか、いずれにせよ2月5日付けレポートの予想に変更なし」と指摘。10日にかけ日経225が1万9395円へ上昇。

2月12日付けレポートで「転換点<中>2月10日を経て、下落に転じると予想する。急落に至るか否かは、ここから5月にかけトランプ大統領のドル安・円高政策とイエレンFRB議長の利上げ有無により綱引き状態にあるドル/円が決める事に。信用取引の買い玉は手仕舞いつつも、引き続き個別材料株相場に期待。全体相場が急落さえしなければ、個別材料株相場が続く事に」と指摘した後、13日に日経225先物オプション3月物プットを買い推奨した通り、日経225が13日の1万9519円を高値にドンピシャのタイミングで下落に転じ、日経225先物が17日夜間取引にかけ1万9020円へ一段安。

2月19日付けレポートで「週初安から小戻す場面もあろうが、来週にかけ一段安に向かう」と予想した通り、日経225が20日の1万9115円を安値に22日にかけ1万9419円へ反発した後、24日にかけ1万9219円へ売り直される展開。夜間取引で日経225先物が1万9080円へ一段安。

2月26日付けレポートで「週初安で始まった後、2月28日のトランプ大統領議会演説をマーケットがどう反映するか見極め」と指摘した後、日経225が1万8995円へ下落した27日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「トランプ大統領の議会演説を見極めたいところだが、私の未来予測チャートでは28日より上昇。3月7日まで強い時間帯になる」と予想した通り、3月2日にかけ1万9668円へ3日続伸。「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」やラジオ日経で「イエレンFRB議長は3月に利上げするべき」と指摘してきた通り、3月米利上げ観測による円安を受け1月5日に付けた年初来高値1万9615円を更新した。日経225先物が1文新値で伸び悩み。

3月5日付けレポートで「3月7日転換点<小>を迎え、7日前後から再び下落に転じる」と予想したが、日経225が2日高値から反落。8日安値から10日にかけ反発。日経225は予想に反し転換点<小>3月7日前後から上がったが、マザーズ指数が9日を高値に反落。

3月12日付けレポートで「3月15日に利上げが確実視される米FOMC、米連邦債務上限の適用停止期間終了、オランダ議会選挙が、16日にトランプ政権の予算概要提出と日銀金融政策決定会合の結果が重なり、15日以降の動きを見極め」と指摘。日経225がもみあう中、マザーズ指数は17日にかけ急落。

3月20日付けレポートで「前週の日経225が予想に反し下がっていない事から表現が合わないが、反発に転じると予想する。マザーズ指数転換点<小>3月7日前後の9日を高値に予想通り下落した」と指摘。日経225が1週間遅れで23日にかけ1万8973円へ下落した後、24日は1万9296円へ反発。マザーズ指数は21日を安値に反発。

3月26日付けレポートで「上昇が続いた後、3月31日転換点<小>を迎え、3月31日前後から再び下落に転じる」と予想した後、29日より「本日より31日にかけ日経225先物オプション4月物プットが買い」と予想した通り、日経225が31日にかけ1万8909円へ下落。

3月31日のNY市場は小反落。シカゴ日経平均先物が1万8960円で終了。ドル/円は111.38円で終了。原油が50.60ドルで終了。

今週は、転換点<小>3月31日を経て下げが本格化すると予想する。

4月3日に日銀短観。7日に米3月雇用統計。

 

昨年12月18日レポートよりお伝えしてきた2017年全体相場予測は、「2月前後を高値に下落。5月前後を大底に急反騰。7月前後を天井に9月前後にかけ下落。10月前後にかけ上昇。12月前後にかけ下落」

 

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(2)2017年相場予測は「2月前後を高値に下落。5月前後を大底に急反騰。7月前後を天井に9月前後にかけ下落。10月前後にかけ上昇。12月前後にかけ下落」

 

昨年2月28日付けレポートより以下の通り解説。

TOPIXがバブル崩壊以降の安値692ポイントを付けた2012年6月4日から始まり、後にアベノミクスと呼ばれるようになった今回の日本株急反騰の天井が日経225で昨年6月24日の2万952円となり、2016年にかけての3段上げはなかったと判断せねばならなくなった以上、昨年12月5日付レポートよりお伝えしてきた2016年相場予測「2月前後にかけ上昇が続いた後、2月前後を高値に下落。3月前後から上昇。6月前後を大天井にアベノミクス3段上げ完了による急落へ。10月前後で底打ちするが、年末にかけ底値ボックス圏で推移」は、外れたと言わざるを得ない。

日経225が2万2666円で引けた1996年6月26日の天井を的中させて以来この間、

①1996年6月から1998年秋にかけての下落

②1998年10月底打ちから2000年春にかけての上昇

③2000年春のITバブル天井から2002年秋にかけての下落

④2003年春から2007年春にかけての約4年間にわたる上昇

⑤2007年夏ダブルトップからの急落

⑥2012年の日本株歴史的買い場

を事前に予測・的中。私の未来予測が中長期的に明らかに外れたのはリーマンショック時の「2008年春を底に2008年末にかけ急反発」だけで、2012年以降も、13年、14年、15年と年間予測をほぼ的中させてきた事はご存知の通りだが、2016年は外してしまった。心よりお詫び申し上げます。

2016年相場予測「2月前後から下落。3月前後から上昇。6月前後を戻り高値に急落へ。10月前後で底打ち。底値もみあいから12月前後より上昇に向かうが、来年以降はボックス相場に」へ変更する。

尚、マザーズ指数は、「日経225はもう昨年6月高値を抜けないと予想されるため、日本株全面買い指示は出さないが、個別材料株は事実上全面買いだ」と指摘した2月12日の664ポイントを安値にドンピシャのタイミングで急反騰。2013年5月に付けたアベノミクス始まって以来の高値を更新。日経225の敵を討ってくれた格好。

 

12月18日付けレポートで以下の通り解説。

来年2017年相場予測は、「2月前後を高値に下落。5月前後を大底に急反騰。7月前後を天井に9月前後にかけ下落。10月前後にかけ上昇。12月前後にかけ下落」

大きな下げは年明け2月前後から始まる事になろう。

0.25%の利上げを決めた12月14日FOMC後のイエレンFRB議長会見を聞いて、今年2016年前半の予測が外れた原因について解明できたような気がする。来年は利上げを3回やる見通しだという。

昨年12月に1回目の利上げに踏み切った段階で今年の利上げ見通しは4回だった筈だが、11月に大統領選挙を控え、明らかに利上げを先送りした経緯がうかがえる。大統領選挙の結果が出た後の今12月に4回のうち1回を実施したので、残りは来年3回という事なのだ。

今年11月に大統領選挙がなければ、恐らく利上げを4回実施し、今年前半は円高ではなく今のような円安に向かい、日経225マザーズ指数のような動きで3段上げを演じたと推定される。

元来、FRBは1度利上げに踏み切ると立て続けに数回利上げする習性がある。2004年の時は1回目が6月30日、2回目が8月10日、3回目が9月21日、4回目が11月10日だった。この日程を現在に当てはめると、1回目昨年12月、2回目今年2月、3回目3月、4回目5月で5月前後が円安のピークとなり、当初の2016年相場予測「2月前後にかけ上昇が続いた後、2月前後を高値に下落。3月前後から上昇。6月前後を大天井にアベノミクス3段上げ完了による急落へ」が的中していた可能性が高い。実際、為替の影響を受けにくいマザーズ指数は予測通りのチャートを描いた。

言わば、トランプラリーと呼ばれる今の一気に118円台を付けた円安と日経225の異常なる強さの本質は、今年前半おあずけを食らった3段上げにあると分析する。

いみじくも前回明らかに私の未来予測が外れた2008年も、オバマ大統領が勝った米大統領選挙の年だった。どうやら覇権を握ってきた米国大統領選挙の年は水面下で作為的な動きが渦巻き、過去の大型バブル崩壊チャート(1929年世界恐慌時のNYダウ暴落チャート、1919年大正・昭和バブル崩壊時の暴落チャート)世界各国の人口動態(人口ピラミッド)を独自分析して導き出した私の未来予測が外れ易い傾向にあると言わざるを得ない。

 

2012年11月14日寄付より建設株金融株に買い指示を出し、14日の夜間取引寄付より日経225先物オプションコールを買い推奨した後、翌15日朝方より「かねてよりお伝えしてきた2012年日本株の歴史的買い場。大相場の開始」と予想。日本株に全面買い指示を発令。1905年5月27日、日本海海戦においてロシアのバルチック艦隊を目前に秋山真之が草案した「敵艦見ゆ。皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」をもじり、代表取締役前池英樹の署名入りで「大底見ゆ。東京株式市場の興廃この一戦にあり。各員、株買いに奮励努力せよ」と宣言!

かねてより、『2008年のリーマンショック以降、QE1、QE2実施による急激な円高という為替のマジックにより、日本株は辛酸を舐めてきたが、円高は2012年9月のQE3実施で出尽くした。安倍総理誕生により「QE4は日本がやる事になる(円紙幣を刷りまくる)」という弊社代表取締役・前池英樹のシナリオが現実のものとなり、円安が鮮明化。今度は為替のマジックにより、米国株より日本株の方が上がり易い環境が整う。日本経済・株式市場は、2012年に消費税引き上げの方向性が決まらなければ、最悪のシナリオとして「2015年日本破綻」の可能性もあったが、2003年春からお伝えしてきた長期予測の通り最悪のシナリオは回避された。2012年6月4日のTOPIXバブル崩壊以降の安値更新が、歴史的買い場になったとの予測に変更なく、円高、デフレも終焉することになろう。後は、解散・総選挙による安倍総理誕生を待つのみ』とお伝えしてきた通り、遂に2012年12月26日に安倍総理が誕生。

さらに、弊社代表取締役・前池英樹は約20年前より「長期的には少子高齢化に伴う人口減少に対する抜本的対策として移民政策に踏み切れるかどうかが日本の永遠の課題」とお伝えしてきたが、遂に2013年8月1日に政府が開いた国家戦略特区作業部会でまとめた規制改革の中で、介護、医療、農業分野に特定しつつも、外国人労働者の受け入れ、つまり、移民政策に言及。

私、弊社代表取締役前池英樹が過去の大型バブル崩壊チャート(1929年世界恐慌時のNYダウ暴落チャート、1919年大正・昭和バブル崩壊時の暴落チャート)世界各国の人口動態(人口ピラミッド)を独自分析した結果、2003年春からお伝えしてきた長期予測は以下の通り。

 

【1989年末を高値としたバブル崩壊から約13年後の2003年春を大底に2007年春にかけ約4年間にわたる上昇が続いた後、2007年夏以降、調整色を強め急落。

2008年春にかけ下落が続いた後、2008年春を底に2008年末にかけ急反発。2008年末を戻り高値に2009年春にかけ調整した後、2009年末にかけ切り返し。2010年中盤に再び急落。小戻した後、2012年春にかけジリ安。

2012年春を大底に2016年中盤にかけ約4年間にわたる上昇が続いた後、2016年中盤を高値に秋にかけ急反落。2019年にかけボックス相場が続いた後、2019年中盤から2036年初めにかけ上昇】 

 

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2. 今週の注目銘柄 

 

 

 

東証M6541 グレイステクノロジー(3月31日終値4170円)

 

【株式分割権利落ちを経て3日続伸。31日を高値引け。引け新値で上場来高値を射程距離内に捕らえる。引き続き、「折に触れ短期調整もあろうが、中長期的には直近IPO銘柄本命格として大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし】

 

昨年大納会12月30日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「年明け上昇が予想される銘柄」にピックアップ。

今年1月20日の6080円どころより「直近IPO関連として、買い」と予想。

1月22日付けレポートで以下の通り解説。

『昨年12月21日に新規公開。公募価格3100円に対し初値7130円で生まれ、7250円を高値に急反落。26日の4620円を安値に切り返し。

国内外IT関連メーカー及び各種国内大手メーカーの製品マニュアルを始めとする技術文書の作成、翻訳。その管理・運用システムの提供』

 

1月25日にかけ9180円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続いた後、一服から再上昇。

2月5日付けレポートより「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には直近IPO銘柄として大化けコースを歩んでいる」と予想。

3月6日にかけ1万7500円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、1月20日買い推奨値6080円から2.9倍高を演じた後、増し担保規制を嫌気し、さすがに調整。マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け調整。15日にかけ1万2350円へ下落。

3月16日の「増し担保規制解除候補株」にピックアップ。1万3810円を回復。

3月17日の3297円(分割修正値)どころより『出来高条項や特定筋介入など東証の判断もあり、必ず増し担保規制解除になるとは限らないが、増し担保規制解除の最低条件「25日線乖離15%未満」5日連続を本日迎え、買い』と予想した通り3487円へ上昇。

3月17日引け後に、計算通り増し担保規制解除を発表。

3月20日付けレポートで以下の通り解説。

『2017年3月期最終利益が前期比64%増の1億8700万円予想。予想EPS207.98円。3月17日終値1万3440円で予想PER64.6倍。時価総額146億円。3月末に1:4の株式分割実施。

増し担保規制解除を好感し、再上昇本格化から上場来高値更新再開に向かうと予想する。株式分割権利取りの買いも期待。

全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には直近IPO銘柄本命格として大化けコースを歩んでいると予想する』

 

3月22日にかけ3677円へ上昇。29日に1:4の株式分割権利落ちを経て3日続伸。31日を4170円で高値引け。引け新値で上場来高値4375円を射程距離内に捕らえる。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には直近IPO銘柄本命格として大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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東証M4597 ソレイジア・ファーマ (3月31日終値249円)

 

(1)抗がん剤治療の副作用を和らげる吐き気止め貼り薬と口内炎保護スプレー2つの新薬が年内販売承認予定。買い推奨値から5倍高の2160GNIグループに続くバイオ関連のIPO銘柄として、大化けに向かう可能性秘める

 

3月24日に新規公開。公募価格185円に対し初値234円で生まれ245円まで買われた後、226円へ下落したが、「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「230円以下に大口の買いが見受けられる」と指摘した後、上がってきた245円どころより「買い」と予想。279円へ上昇。

3月26日付けレポートで以下の通り解説。

『悪性腫瘍にかかわる医薬品・医療機器の開発、販売。研究所や工場を持たず、外部から導入した新薬候補を臨床試験し、世に送り出すビジネスモデル。

赤字ながら、筆頭株主が伊藤忠商事。時価総額が228億円と小型ではないが、久々のバイオIPO。

前身は、伊藤忠商事と世界最大規模の創薬系ベンチャーキャピタル米MPMキャピタルが共同出資で2006年に米国で立ち上げたジャパンブリッジ社。荒井好裕社長は米アムジェン日本法人の出身。

3つの新薬候補のうち、SP-01悪心・嘔吐(がん化学療法)とSP-03口内炎 (がん化学療法・放射線療法) 疼痛緩和の2つが開発を終え、販売に向けた申請の段階。

SP-01は、抗がん剤治療の副作用を和らげる吐き気止めの貼り薬。協和発酵キリンが子会社化した英プロストラカン社が開発。欧米では薬価ベースで年間約100億円の売上高。中国向けに開発。2014年に当局に申請。2017年内の承認が期待できる。

SP-03は、抗がん剤治療による口内炎を保護するスプレー。スウェーデンのカミュラス社から導入。欧米で発売済み。日本で2017年内、中国で2017~18年の承認を見込む。日本で約20万人、中国で70万人の対象患者が見込まれ、年100億円強の販売を目指す。

3つ目のSP-02末梢性T細胞リンパ腫は、米ザイオファーム・オンコロジー社から導入した抗がん剤の低分子薬「ダリナパルシン」。悪性リンパ腫の一種である末梢性T細胞リンパ腫を対象に臨床試験中。

4つ目の新薬開発にも注力。

2017年12月期最終利益が17億9800万円の赤字。前期の4億7400万円赤字から大幅に赤字幅拡大ながら、中国の北京、上海、広州に販売拠点を設ける費用がかさんだ格好。

申請中の新薬が収益に貢献し始めた段階で配当を検討。

買い推奨値から5倍高2160GNIグループに続くバイオ関連のIPO銘柄として、大化けに向かう可能性秘める』

 

3月27日に285円へ上昇した後、反落したが、29日の219円を安値に切り返し。31日にかけ261円へ再上昇。

「買い推奨値から5倍高2160GNIグループに続くバイオ関連のIPO銘柄として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。

 

(2)2425ケアサービスが6日連続S高!買い推奨値からわずか6営業日で3倍高演じ、市場の度肝抜く。6901澤藤電機も6日連続S高交え急騰。9325ファイズ2日連続S高で青天相場。6918アバールデータ新値追い

 

2425ケアサービスが、3月28日にかけ6日連続S高となる2503円へ急騰。買い推奨値からわずか6営業日で3倍高を演じ、市場の度肝を抜いた後、さすがに急反落。30日の1655円を安値に切り返し。31日を2123円S高買い気配で大引け。引け新値。

3月17日引け後に、中国北京に介護事業の合弁会社設立と、中国子会社が上海松江区葬儀場に続き、上海閔行区葬儀場でエンゼルケア(死後処置)サービスの提供開始を発表。

これを好感し急動意となった3月21日の845円どころより「買い」と予想。「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「髙山緑星のS高連発急騰の法則により、21日から9営業日前後まで上昇が続く可能性あり」と指摘。

 

6901澤藤電機が、6日連続S高を交え3月30日にかけ1050円へ急騰した後、さすがに急反落。31日の687円を安値に切り返し。一時S高となる900円へ。

3月22日付け化学工業日報が「岐阜大学は21日、澤藤電機との共同研究で、アンモニアを原料に常温・常圧・無触媒で高純度水素を製造する装置を開発したと発表した」と報じる。

これを好感し3月22日よりS高発進。23日寄付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。23日の2日連続S高となる417円で出来、412円へ小緩んだ後、2日連続S高張り付き。「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「髙山緑星のS高連発急騰の法則により、22日から9営業日前後まで上昇が続く可能性あり」と指摘。

3月24日を寄らずの3日連続S高。

 

9325ファイズが、3月31日に2日連続S高となる6100円へ急騰。青天相場を上場来高値更新続く。

3月15日に新規公開。前評判通りの買い人気を博し、初日初値付かず。16日に「後場中盤と2段構えで

初値買い」と予想。公募価格1250円に対し初値4010円で生まれ、4550円へ上昇した後、反落。3780円で「2段目の買い」と予想。予想に反し下落したが、22日の3300円を安値に切り返し急。4100円S高買い気配で大引け。

 

3538ウイルプラスHDが、3月29日に1:2の株式分割を経て30日にかけ2555円へ一段高。

2月6日引け後に業績の上方修正を発表。

2月7日寄り付き前の「本日のS高候補株」にピックアップした後、1313円(分割修正値)どころより「買い」と予想。

輸入車販売。2017年6月期最終利益が、前期比36%増の6億7000万円最高益更新予想。予想EPS291.05円。予想PER16倍。予想PSR0.49倍。時価総額110億円。

 

3479ティーケーピーが、3月31日にかけ1万3400円へ上昇。青天相場を上場来高値更新続く。

新規公開した3月27日の1万400円どころより「IPO銘柄として、買い」と予想。

貸し会議室の運営。

2017年2月期最終利益が、前期比40%増の13億1600万円予想。予想EPS308.01円。

 

6918アバールデータが、3月31日にかけ2240円へ一段高。NVIDIA関連・FPGA関連・次世代半導体関連として昨年来高値更新続く。

1月24日の1410円どころより「次世代半導体関連として、買い」と予想。

1月29日付けレポートより以下の通り解説。

『半導体製造装置など電子制御装置メーカー。画像処理モジュールが主力。自社開発と受託の2本柱。

2017年3月期最終利益が、前期比5%増の4億5500万円予想。予想EPS76.03円。1株純資産BPS1358円。前期比2円増の27円連続増配予定。時価総額110億円。

昨年6月8日に、950ナノメートル(ナノは10億分の1)から1700ナノメートルに感度を持つInGaAs(インジウム・ガリウム・ヒ素)センサーを利用した近赤外線カメラ「ABA-001IR」の開発、販売を発表。

昨年8月31日に、2760東京エレクトロンデバイスと資本業務提携を発表。

1月27日付け東洋経済電子版の「45兆個のセンサー市場は日本の独壇場だ。シェア50%超!IoTは日本の救世主になる」にある通り、「第4の産業革命」とも言われるIoT時代に最も重要な電子デバイスがセンサー。ロボット、自動走行はもちろん全てのIoTにセンサーが不可欠となる。

IoT時代に欠かせないセンサー関連かつ次世代半導体関連として、中期大化けに向かう可能性秘める』

 

6191エボラブルアジアが、3月27日にかけ3025円を回復。

昨年3月31日に新規公開。「初値買い」と予想。公募価格1800円に対し初値2670円で生まれ、2463円へ売られた後、3170円へ上昇。大引けにかけ2550円へ再度売り直されたが、4月1日買い気配で始まり、5日にかけ3935円へ上昇した後、反落。2731円まで売られた4月7日の3050円どころより「再動意」を指摘。20日に民泊運営企業への新規サービス開始を発表。2日連続S高を交え22日にかけ4430円へ急伸。

4月24日付けレポートで「国内航空券のインターネット販売に特化したオンライン旅行事業を柱に訪日旅行事業、アジアでITオフショア開発事業などを展開。政府が3月30日に、訪日外国人数を2020年に現在の2倍となる4000万人、2030年には3倍の6000万人に増やす新しい目標を決定」と指摘。7月5日にかけ6890円へ上昇。買い推奨値から2.5倍高を演じた後、調整。7月末に1:3の株式分割権利落ち。

大納会12月30日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「年明け上昇が予想される銘柄」と指摘。年明け好材料発表相次ぎ、1月26日にかけ3475円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続いた。

2月5日付けレポートで「1月27日に人工知能技術チャットボット開発支援のhachidori社への資本参加を発表。全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には直近IPO銘柄として大化けコースを歩んでいる」と予想。

再び上場来高値更新。2月8日にかけ3840円へ一段高。

2月14日引け後に発表した両替事業の新規開始および子会社設立などを好感し買い気配で始まった15日寄付き3900円より「買い」と予想したが、15日の3920円を高値に急反落。16日引け後に主要株主の株式売却を発表。東証1部への市場変更に向けた流動性向上などを目的とした売却とはいえ、取締役会長の一部売却(発行済株式数9.2%)を嫌気し20日にかけ2880円へ一段安。

2月20日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「この3000円割れで底打ち感は出たが、日柄調整が必要か」と指摘。

3月23日の2455円を安値に切り返し。24日引け後に東証1部昇格を発表。

 

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東証M3962 チェンジ (3月31日終値6120円)

 

(1)引き続き、「昨年レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く直近IPO銘柄の最先端技術AIoT関連本命格として大化けに向かう」との予想に変更なし

 

昨年11月20日付けレポートで以下の通り解説。

『9月27日に新規公開。IoT関連で前評判通りの買い人気を博し初日初値付かず。現金預託措置となった28日の2850円より「後場中盤と2段構えで買い」と予想。予想通り後場中盤の2万2811円を安値に切り返し。現金預託措置解除となった29日から3日連続S高となる通算5回のS高を交え10月6日にかけ7200円へ急騰。青天相場を上場来高値更新が続き、わずか7営業日で買い推奨値から.5倍高を示現した大ヒット銘柄

11月9日の3720円を安値に切り返し。16日寄り付き直後の3855円より「直近IPOのIoT関連本命格として、買い」と予想。この日の前引け後に、企業でこれまで活用されてこなかった音声データを人工知能(AI)や API(Application Programming Interface の略。プラットフォーム側の汎用性の高い機能を外部から手軽に利用できるように提供する仕組み)などを用いた言語処理技術を利用し、分析・有効活用できるようにする「音声ビッグデータ解析サービス」の提供を開始すると発表。

これを好感し4610円S高買い気配で大引け。翌17日は小反落となったが、「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「週末レポート掲載最安値1月18日3675円から4月20日にかけ2万3920円へ6.5倍高を示現し、今年前半戦の大ヒット銘柄となった3914JIG-SAWに続く来年の直近IPO最先端技術関連本命格となる可能性あり、保有継続」と予想した通り、18日前引け後にも東京地下鉄株式会社より委託を受けた土木構造物(トンネル等)の全般検査に用いる iPad/iPhone 専用アプリケーションを開発・提供を発表。5050円へ一段高。戻り高値更新が続き、16日寄り付き直後の買い推奨が初値買いに続きズバリ的中。

iOS製品(iPad, iPhone, iPod touch)の活用に際し導入から運用まで一貫して支援。eラーニング、IoT、ビッグデータに関する人材育成も展開。Good製品がセキュリティ重視の軍・政府関係、金融機関、製薬、プロフェッショナルファーム等で広く採用。最大の導入事例は米国防総省および米軍。トランプ関連で急伸した防衛関連の側面も。

2017年9月期最終利益が、前期比14%増の1億3500万円最高益更新予想。予想EPS42.72円。予想PER115倍。時価総額155億円。

週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く来年にかけての直近IPO最先端技術関連本命格として大化けに向かうと予想する。米国防総省、米陸軍、米空軍、米沿岸警備隊に導入実績あり。トランプ関連で急伸した防衛関連の側面も』

 

11月27日、12月4日付けレポートで『11月28日にかけ4000円へ下落ながら、「週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く来年にかけての直近IPO最先端技術関連本命格として大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

11月29日に、東京急行電鉄向けに異常時対応用業務支援端末としてiPad/iPhone 約1400台の導入・活用支援を発表。

12月7日に、伊藤忠商事が弊社モバイルセキュリティ製品:Good Secure Mobility Suite を全社採用と発表。

12月8日に、企業の生産性革新を目的とした「自動運転技術等のロボティクス・インテグレーションサービス」の提供開始を発表。

12月11日付けレポートで『これらを好感し、12月8日に4600円へ上昇。伸び悩みながら、引き続き「週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く来年にかけての直近IPO最先端技術関連本命格として大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

12月12日に、Education×Technology(Edtech)領域において、モバイルアプリケーションを活用した企業における人材育成プロセスを統合的に支援するサービスを開始すると発表。これを好感し14日に4815円へ上昇した後、15日にかけ再度4280円へ反落。

12月16日に、画像データをAIやAPIなどを用いた画像処理技術と弊社の保有するデータ分析技術を駆使し、ビジネスに有効活用できるようにする「画像認識解析サービス」の提供開始と、クラウドエース株式会社が主催するGoogle Cloud Platform の利用企業を拡大させる「クラウドエースパートナーズ」に、AI・機械学習のソリューションパートナーとして初期参画を発表。これらを好感し、4695円へ上昇。

12月25日付けレポートで『引き続き伸び悩みながら、「週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く来年にかけての直近IPO最先端技術関連本命格として大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

年明け1月5日に発表したBlackBerry Limitedが提供する危機管理ソリューション製品「AtHoc」の日本国内における取り扱い開始を好感し、6日に一時4825円へ再上昇。

今年1月9日付けレポートで「引き続き伸び悩みながら、昨年週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く直近IPO銘柄の最先端技術AIoT関連本命格として大化けに向かう」と予想。

1月10日場中に、ANAエアポートサービス株式会社と羽田空港における物流分野(手荷物仕分け等)の自動化を狙いとしたロボット導入実証事業を開始すると発表。本事業は経済産業省が平成28年度に募集した「ロボット導入実証事業」に採択され、今後は経済産業省の支援を受けながら推進。

これを好感し、S高を交え、12日にかけ5740円へ一段高。

1月22日、29日、2月5日付けレポートで『18日にかけ4605円へ下落ながら、引き続き「昨年週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く直近IPO銘柄の最先端技術AIoT関連本命格として大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。2月9日にかけ5350円へ再上昇。

2月12日、19日、26日、3月5日付けレポートで『もみあいが長引いてきたが、引き続き「昨年週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く直近IPO銘柄の最先端技術AIoT関連本命格として大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

3月6日後場寄り付きに、米アマゾン・ドット・コムの音声認識・入力技術である「Alexa」に対応したアプリ/プラットフォームの提供および開発サービスを開始すると発表。これを好感しS高交え15日にかけ6720円へ急騰。

3月20日付けレポートで「マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、17日にかけ5610円へ反落ながら、再上昇に転じる」と予想した通り、23日の5510円を安値に切り返し。「再動意」を指摘。27日にかけ6420円へ再上昇。

引き続き、「昨年週末レポート掲載最安値から6.5倍高を示現した3914JIG-SAWに続く直近IPO銘柄の最先端技術AIoT関連本命格として大化けに向かう」との予想に変更なし。

 

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東証M3967 エルテス (3月31日終値8680円)

 

【引き続き、「折に触れ短期調整もあろうが、中長期的にはテロ対策本命格かつ炎上関連、AI関連の直近IPO銘柄として大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし】

 

人工知能エンジン×検知テクノロジーを用いて行動履歴分析やリスクの予兆検知を行う、AI Analyticsシリーズの第1弾としてプロジェクト稼働の分析サービス「AI Operation Analytics」の提供開始を発表した1月18日寄付き5210円より「買い」と予想。

2月5日付けレポートより「独自の炎上データベースを活用したリスク検知システムを提供。全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には直近IPO銘柄として大化けコースを歩んでいる」と予想。

2月17日にかけ9670円へ上昇。上場来高値を更新した後、調整から再上昇となってきた28日の9000円どころより「改めて買い」と予想。3月3日にかけ1万1000円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、1月18日買い推奨値5210円から2.1倍高となってきた。

3月5日付けレポートで以下の通り解説。

『昨年11月29日に新規公開。前評判通りの買い人気を博し初日初値付かず。現金預託措置となった12月1日に公募価格1790円に対し初値8260円で生まれ、8810円を高値に調整から下落。買い推奨した1月18日の4970円を底値に切り返し。

「炎上」などネットのリスク検知に特化したサービスを提供。2020年東京五輪までにビッグデータ解析でテロリスト検知を目指す。2017年2月期最終利益が、前期比27%増の1億1200万円予想。予想EPS50.1円。3月3日終値1万290円で予想PER205倍。時価総額245億円。

3月3日付け日本経済新聞が報じた通り、損害保険ジャパン日本興亜が6日よりインターネット上で企業のマイナスイメージにつながる情報や批判が広がって「炎上」した場合に備えた保険を発売。エルテスと連携し、ネットで炎上した場合や、企業のマイナス情報が拡散する恐れがあると認定した場合に、炎上の拡散防止やメディア対応、原因究明にかかる費用を補償する。

引き続き「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはテロ対策本命格かつ炎上関連、AI関連の直近IPO銘柄として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』

 

3月20日付けレポートで「マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、3月17日にかけ8010円へ下落ながら、再上昇に転じる」と予想した通り、21日の7600円を安値に切り返し。31日にかけ8700円を回復。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはテロ対策本命格かつ炎上関連、AI関連の直近IPO銘柄として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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東証2部3799 キーウェア (3月31日終値595円)

 

【急動意。引き続き、「6199セラク、3541農業総合に続く農業IoT関連、生体認証関連、マイナンバー関連と材料性豊富な業績急回復の割安株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。2015年2月から7月にかけ2.5倍高を演じた実績あり】

 

2月20日の565円どころより「農業IoT関連の中期投資銘柄として、押し目買い」と予想。22日にかけ613円へ上昇した後、22日引け後に発表した業績の下方修正を嫌気し、売り気配で始まった寄付き直後の535円どころより「買い」と予想。580円を回復。

2月26日付けレポートで以下の通り解説

『総合システムサービス。インフラ関連が主体。筆頭株主のNECに依存度高い。マイナンバーソリューション、指ハイブリッド認証モジュールなどを展開。

2017年3月期最終利益を、前回予想の3億7000万円から7000万円へ下方修正。予想EPSも8.37円に低下。2月24日終値560円で予想PER67.1倍ながら、PBR0.88倍。時価総額51億円。

農業ICTソリューション「OGAL(オーガル)」を提供。圃場に設置した各種センサーから栽培環境の情報を収集するシステム。熟練農家の技能の可視化と技能継承の支援、さらには地域の強い産地の仕組みづくりを支援するサービスなども提供。

慶応義塾大学SFC研究所が農業ICTの普及と農業情報標準化に向けて設立したアグリプラットフォームコンソーシアムにも参画。

6199セラク3541農業総合研究所に続くIoT関連、生体認証関連、マイナンバー関連と材料性豊富な低PBR銘柄として、大化けに向かう可能性秘める。

2015年2月3日安値369円から7月7日にかけ914円へ2.5倍高を演じた実績あり』

 

3月26日付けレポートで『もみあい続くも、「6199セラク3541農業総合研究所に続くIoT関連、生体認証関連、マイナンバー関連と材料性豊富な低PBR銘柄として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。29日に614円へ急伸。

引き続き、「6199セラク3541農業総合研究所に続くIoT関連、生体認証関連、マイナンバー関連と材料性豊富な低PBR銘柄として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。

 

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東証M6176 ブランジスタ (3月31日終値1630円)

 

(1)秋元康氏を総合プロデューサーに迎えた「神の手」を材料に2015年10月から昨年5月にかけ35倍高示現した大化け株。急騰再演に向かう可能性秘める

 

2月9日の1905円どころより「秋元康関連として、買い」と予想。予想に反し下落。3月29日の1551円を安値に切り返し。30日にかけ1760円を回復。

4346ネクシーズグループの子会社。国内唯一の電子雑誌出版社として現在11誌の電子雑誌を無料で発行。ECサイトの各種ソリューションサービスも提供。

2017年9月期最終利益が1億5000万円の赤字転落予想ながら、四季報で2018年9月期最終利益が3億5000万円の黒字回復予想。予想EPS24.6円。

3月24日に、スマホクレーンゲーム「神の手」第26弾の新企画が史上最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」とのコラボに決定。明日よりプレイ開始と発表。

3月31日に、「神の手」フルリニューアルを発表。

秋元康氏を総合プロデューサーに迎えた「神の手」を材料に2015年10月5日安値454円から昨年5月16日にかけ1万5850円へ35倍高を示現した大化け株

急騰再演に向かう可能性秘める。

 

(2)2656ベクターも、引き続き「ソフトバンクグループ関連のゲーム関連出遅れとして、大逆転の急騰再演に向かう可能性秘める」との予想に変更なし

 

2656ベクターが、3月27日、28日、31日に418円へ一段安ながら、「9984ソフトバンクグループ関連ゲーム関連出遅れとして、大逆転の急騰再演に向かう可能性秘める」との予想に変更なし。

昨年11月20日付けレポートで以下の通り解説。

『9月27日の550円どころより「ゲーム関連として、買い」と予想。4日連続S高を交え10月13日にかけ1313円へ急騰。12営業日で.3倍高を演じた大ヒット銘柄

11月16日の587円どころより「再動意」を指摘。17日の570円どころより「髙山緑星の未来予測銘柄会員」で買い推奨。18日の606円どころより「ゲーム関連として、買い」と予想。642円へ上昇。

ソフトバンクグループ傘下のオンラインゲーム。2017年3月期最終利益が1億2000万円の赤字予想。

9月1日引け後に、新作ブラウザゲーム「リグレティア」を今秋にもサービスを開始すると発表。

10月18日に、「リグレティア」正式サービス開始を発表。

11月2日に、PCブラウザ向けカードゲーム「ランブルバースト」を今年の冬にサービス開始と発表。

赤字続きながら、それだけに、英国半導体設計会社アームHD買収を発表した後、サウジアラビアの副皇太子と先端技術への投資を主眼に1000億ドル規模のファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を創設するソフトバンクグループのテコ入れが期待される中、わずか10営業日で3.7倍高の3689イグニスに続くゲーム関連として、急騰再演に向かうと予想する』

11月21日の602円、22日の565円でも「ゲーム関連として、買い」と予想。

11月24日引け後に、ワクワクが見つかるシミュレーション RPG『のすたるじっくガールズ』本日よりオープンβテスト開始と発表。25日に一時603円まで買われたが、大引けにかけ532円へ下落。

11月27日付けレポートで『行って来いの展開ながら、押し目買いと予想する。「赤字続きながら、それだけに、ソフトバンクグループのテコ入れが期待される中、3689イグニスに続くゲーム関連として、急騰再演に向かう」との予想に変更なし』と指摘。

12月4日付けレポートで『2日にかけ511円へ下落ながら、引き続き、「赤字続きながら、それだけに、英国半導体設計会社アームHD買収を発表した後、サウジアラビアの副皇太子と先端技術への投資を主眼に1000億ドル(10兆円)規模のファンドを創設するソフトバンクグループのテコ入れが期待される中、3689イグニスに続くゲーム関連として、急騰再演に向かう」との予想に変更なし』と指摘。

12月5日にS高を交え7日にかけ685円へ急伸。6日の孫正義ソフトバンクグループ社長とトランプ次期米大統領の電撃会談を好感した後、9日にかけ556円へ反落。

孫正義ソフトバンクグループ社長は、サウジアラビア政府系ファンドも参加する10兆円ファンドも活用してアメリカのITベンチャーに向こう4年間で500億ドル(5兆7000億円)の投資を行い、5万人の雇用を創出する事を確約。

12月11日付けレポートで「孫社長がトランプ次期米大統領に米ITベンチャーへ500億ドル投資を確約したソフトバンク関連かつ3689イグニスに続くゲーム関連として、買いと予想する。急騰再演に向かう可能性秘める」と指摘。

12月15日に、ターン制カードゲーム「ランブルバースト」オープンβテスト開始を発表。

12月16日引け後に、ターン制カードゲーム「ランブルバースト」正式サービス開始を発表。

12月25日付けレポートで『22日にかけ522円へ下落ながら、引き続き「9984ソフトバンクグループ関連かつ3689イグニスに続くゲーム関連として、急騰再演に向かう可能性秘める」との予想に変更なく、買い』と予想。26日の510円を安値に切り返し。555円を回復。

今年1月9日・15日付けレポートでも『もみあいが長引いてきたが、引き続き「9984ソフトバンクグループ関連かつ3689イグニスに続くゲーム関連として、急騰再演に向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

1月22日付けレポートで『20日にかけ501円へ下落ながら、引き続き「9984ソフトバンクグループ関連かつ3689イグニスに続くゲーム関連として、急騰再演に向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

2月17日にかけ441円へ一段安に見舞われたが、急動意となった2月23日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「大逆転に向かう」と予想。3月1日の523円どころより「ゲーム関連出遅れとして、改めて買い」と予想。2日に一時S高となる654円へ急伸。

3月5日付けレポートで「9984ソフトバンクグループ関連ゲーム関連出遅れとして、大逆転の急騰再演に向かう可能性秘める」と指摘。6日の550円を安値に7日に640円へ再上昇後、マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、17日にかけ465円へ売り直される展開。

 

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東証JQ6840 AKIBA (3月31日終値333円)

 

【引き続き、「買い推奨値から約3倍高の2488日本サードに続くAI・NVIDIA関連本命格かつNAND型フラッシュメモリ関連として大化けコースを歩んでいく」との予想に変更なし】

 

昨年12月27日に発表したHPCテックの株式取得による子会社化を好感し、28日に急伸。

昨年12月29日寄り付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。

NVIDIAの新製品を発表した1月6日の277円どころより「AI関連として、買い」と予想。一時299円へ急伸した後、240円で大引け。行って来いの展開となったが、1月9日付けレポートで以下の通り解説。

HPCテックは、HPC(High Performance Computing/科学技術計算)分野向けコンピュータの製造、販売を展開。大学、研究機関、企業の研究開発部門を主な顧客とし、その製品は、天気予報、地震予測、自動運転、電子・電子機器や新素材の開発などにも用いられ、今後は、ビッグデータやAI(人工知能)、Deep Learning(深層学習)分野における活用も見込まれる。

AI関連として、大化けに向かう可能性秘める』

 

今年1月15日付けレポートで以下の通り解説。

HPCテックは、2015年10月までのNVIDIATesla Preferred Partner (TPP)に続き、High Performance Computing 部門での協力体制を更に強化。NVIDIA Partner Network (NPN) 優先ソリューションプロバイダーとして認定。

1月17日からNVIDIA Deep Learning Institute 2017が開催。

買い推奨値から約3倍高2488日本サードに続くAI・NVIDIA関連本命格として大化けコースを歩んでいると予想する』

 

1月22日付けレポートで以下の通り解説。

『1月16日にかけ423円へ急騰した後、急反落。1月17日の340円から19日の293円どころまで買い下がりを予想。出来高条項や特定筋介入など東証の判断もあり、必ず増し担保規制解除になるとは限らないが、「25日線乖離15%未満」5日連続で増し担保規制解除。26日引け後に増し担保規制解除となる計算。

「買い推奨値から約3倍高2488日本サードに続くAI・NVIDIA関連本命格として大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なく、買い増し』と予想。

 

1月24日終値299円が1円違いで25日線乖離15%未満に収まらず、カウントし直し。30日~2月1日の終値が「25日線乖離15%未満」となれば5日連続で2月1日引け後に増し担保規制解除となる計算。

1月29日付けレポートで「増し担保規制解除を見極めつつ急騰再演に向かう」と予想。2月2日にかけ365円へ再上昇した後、324円へ反落。

2月5日付けレポートで以下の通り解説。

『増設メモリ、用途別メモリモジュール、フラッシュメモリの企画・製造・販売を主力に、コンテンツ事業、MVNO事業を展開。

2017年3月期最終利益が前期比82%減の1000万円ながら、四季報で2018年3月期最終利益が前期比18倍増の1億8000万円最高益更新予想。予想EPS19.6円。2月3日終値333円で来期予想PER16.9倍。時価総額30億円。

出来高条項や特定筋介入など東証の判断もあり、必ず増し担保規制解除になるとは限らないが、2月6日~9日の終値が「25日線乖離15%未満」となれば5日連続で、ちょうど第3四半期決算発表となる10日より増し担保規制解除となる計算。

買い推奨値から約3倍高2488日本サードに続くAI・NVIDIA関連本命格かつNAND型フラッシュメモリ関連として大化けコースを歩んでいくと予想する』

 

2月12日付けレポートで「計算通り2月10日より増し担保規制解除。決算発表明け。再上昇本格化から2段上げに向かう」と予想。予想に反し下落したが、16日の309円を安値に切り返し。

2月19日付けレポートで「三角保ち合い上放れに向かうのは時間の問題」と予想。

2月26日付けレポートで「23日朝方にかけ383円へ上昇した後、24日にかけ332円へ急反落ながら、引き続き三角保ち合い上放れに向かうのは時間の問題」と予想。

3月2日に、3月下旬から新世代の3D NAND フラッシュを搭載したSSD AD-L10Dシリーズを発売すると発表。これを好感し、3日に383円へ再上昇。

3月5日付けレポートで『引き続き、「買い推奨値から約3倍高2488日本サードに続くAI・NVIDIA関連本命格かつNAND型フラッシュメモリ関連として大化けコースを歩んでいく」との予想に変更なし』と指摘。6日にかけ438円へ一段高。年初来高値更新。

3月20日付けレポートで「マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、3月17日にかけ354円へ下落ながら、NVIDIA関連・FPGA関連・次世代半導体関連6918アバールデータが新値追い。再上昇に転じる」と予想。

予想に反し3月28日にかけ305円へ下落したが、31日にかけ344円を回復。

引き続き、「買い推奨値から約3倍高2488日本サードに続くAI・NVIDIA関連本命格かつNAND型フラッシュメモリ関連として大化けコースを歩んでいく」との予想に変更なし。

 

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東証JQ6838 多摩川HD (3月31日終値117円)

 

【引き続き、「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし】

 

昨年10月12日の91円どころより「5G関連大穴株として、買い」と予想。21日の寄付き119円どころより「髙山緑星の未来予測銘柄会員」で買い推奨。139円で高値引け。

10月23日付けレポートで以下の通り解説。

『電子・通信用機器事業の多摩川電子を主力に太陽光発電など再生可能エネルギー事業も。

2017年3月期最終利益が前期比16.4%増の1億9200万円予想。予想EPS4.58円。四季報で、2018年3月期最終利益が2億5000万円予想。予想EPS6円。

9月12日に、既に設置用地を売買により取得している北海道登別市のメガソーラー案件に関して北海道から林地開発の許可を得たと発表。

9月21日に、グループ内組織再編実施を発表。

10月6日に、子会社の多摩川電子が、日本空港無線サービス株式会社から「空港MCA用光DASシステム」の開発・製造委託を受け、成田国際空港で運用が開始したと発表。

10月12日に、主要株主の異動と、多摩川電子の第33回神奈川工業技術開発大賞「奨励賞」受賞を発表。

多摩川電子が東京五輪向けインフラ整備に向け5G商用化を推進。

2012年6月1日安値29.7円から2013年5月8日にかけ333.3円へ11.2倍高

2014年3月5日安値199円から5月8日にかけ457円へ2.2倍高。2012年6月1日安値29.7円からだと15.3倍高を演じた実績を持つ大化け株

5G関連大穴株として、今回も大化けに向かう可能性秘める。太陽光など再生可能エネルギー関連の側面も』

 

10月30日付けレポートで『24日にかけ145円へ一段高。年初来高値更新が続いた後、26日にかけ116円へ反落ながら、引き続き、「5G関連大穴株として、今回も大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

11月1日に、子会社の多摩川電子が次世代気象観測装置に使用されるサブシステムを東芝より受注したと発表。これを好感し2日に一時136円へ急伸したが、行って来いの展開に。

11月6日付けレポートで『4日に再度116円まで売られたが、再度買い場と予想する。引き続き、「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

全体相場急落の煽り受け102円へ売られた11月9日の109円どころより「買い」と予想。11日にかけ119円を回復。

11月13日付けレポートで「全体相場の動向を見極めつつ2段上げに向かうのは時間の問題」と予想。17日にかけ123円へ再上昇した後、もみ合い。

12月18日付けレポートで「三角保ち合い上放れから2段上げ本格化に向かうのは時間の問題」と予想した通り、20日にかけ131円へ再上昇。22日を128円で戻りの引け新値。三角保ち合い上放れのチャート形成に。

12月25日付けレポートで『引き続き、「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なく、2段上げ本格化に向かう』と予想。

日本経済新聞が「中国通信大手3社は2020年までに3千億元(約5兆円)規模を投じ、次世代の無線通信規格である第5世代の通信網を整備する」と報じた事を好感し、年明け1月6日に140円へ急伸。昨年10月24日に付けた高値145円を射程距離内に捕らえる。

今年1月9日付けレポートでも『引き続き、「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。13日を高値引けで引け新値。昨年来高値に迫る。

1月15日付けレポートでも『引き続き、「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。16日にかけ151円へ一段高。昨年来高値更新を果たした後、悪地合いもあって2月3日にかけ129円へ反落。

2月5日付けレポートで『引き続き「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。7日の126円を安値に切り返し。10日を133円で高値引け。

 

2月12日付けレポートで「決算発表明け。再上昇に向かう」と予想したが、2017年第3四半期純利益赤字転落を嫌気し、14日にかけ114円へ下落。

2月19日付けレポートで『予想に反する下落ながら、通期予想は据え置き。引き続き「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。28日にかけ133円を回復。

3月5日付けレポートで『2017年3月期通期予想の下方修正発表を嫌気し3月2日に再度120円へ下落ながら、引き続き、「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。7日にかけ129円を回復。

マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、3月17日にかけ120円へ下落。

3月22日、27日、31日に115円へ一段安ながら、引き続き、「5G関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

 

東証JQ3390 INEST (3月31日終値71円)

 

【急伸的中後、調整。赤字続くも、光通信の持分法適用会社。低位材料株として大化けに向かう可能性秘める】

 

昨年12月12日の65円どころ、今年2月7日の68円どころより「低位材料株として、買い」と予想。

2月13日引け後に、飲食店、医科歯科、美容院向け予約・送客サービスを中心としたソリューション事業などを手掛けるEPARKと業務委託契約を結び、子会社を通じて事業者に対し予約メディアなどのソリューションサービスを提供する新たな事業開始を発表。これを好感し、98円へ急伸した後、調整。

3月26日付けレポートで以下の通り解説。

『個人・法人向け携帯販売を主力に飲食店向け業務管理システムの開発も。2017年3月期最終利益が3億7000万円の赤字ながら、9435光通信の持分法適用会社。時価総額35億円。

低位材料株として、再度買い場と予想する』

低位材料株として大化けに向かう可能性秘める。

 

3823アクロディアが、3月31日にかけ342円へ上昇。

3月28日の320円どころより「低位材料株として、買い」と予想。

3月28日引け後に、株式会社渋谷肉横丁の子会社化を発表。

3月31日引け後に、筆頭株主の異動を発表。

コンテンツ事業を柱に携帯アプリ開発も。スマホゲームに注力。

赤字続き、継続の前提に疑義注記ながら、2017年8月期最終利益が4200万円の赤字予想で、黒字転換による「継続の前提に疑義注記」記載解消の可能性秘める。

 

6731ピクセラ6625JALCOも、低位材料株として大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。3月12日付けレポート参照。

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

 

東証M4588 オンコリスバイオ (3月31日終値936円)

 

(1)好材料発表にも冴えない展開ながら、買い推奨値から5倍高の2160GNIに続くバイオ関連本命格として、底値圏離脱に向かうのは時間の問題と予想する

 

昨年5月30日の1060円どころより「買いと予想する。バイオ関連。買い推奨値から5倍高を演じた2315SJI4594グリーンペプタイドに続く大化け候補株」と指摘した通り、6月3日にかけ1518円へ急伸。年初来高値を更新した。

6月5日付けレポートで以下の通り解説。

『ウイルス学に立脚した技術を駆使し、医薬品事業と検査事業の両輪を展開。

医薬品事業は、がんと重症感染症領域で食道がん、肝臓がん治療薬「テロメライシン」、HIV感染症治療薬「OBP-601」という医薬品候補を持ち、それぞれ「第3のがん局所療法」、「新しい抗HIVカクテル療法の形成」をコンセプトに新薬開発を目指している。オーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)領域へも拡大中。

検査事業では、ウイルスの遺伝子改変技術を活かした新しい検査サービスを提供。

がん領域で、腫瘍溶解ウイルスのプラットフォームをベースに、初期の固形がん治療を行う腫瘍溶解ウイルスのテロメライシン並びに第2世代テロメライシンであるOBP-702及びOBP-405の開発を進めると共に、がんの早期発見または術後検査を行う新しい検査薬のテロメスキャン、新規なエピジェネティックがん治療薬OBP-801を揃え、がんの早期発見・初期のがん局所治療・術後検査・転移がん治療を網羅するパイプラインを構築。

5月20日に発表した江蘇恒瑞医薬股份有限公司とのOBP-301(テロメライシン)の中華人民共和国における導出を前提とした基本合意書締結と、現在テロメスキャン(OBP-1101)のライセンス先である韓国のWONIK CUBE Corp.とテロメスキャンの韓国での製造権を付与する契約締結を好感し、S高交え1341円へ急伸した後、調整を経て再上昇。

5月26日に、台湾・韓国における OBP-301 Phase I/Ⅱ臨床試験の最大用量投与完了に関するお知らせを発表。肝細胞がん患者を対象として開発を進めているOBP-301(テロメライシン)のPhase Ⅰ/Ⅱ臨床試験に関し、5月12日に開催されたデータ安全性モニタリング委員会より、Cohort 3でのテロメライシンの安全性が確認されたとの報告を受領した。

5月31日にも、HIV感染症治療薬OBP-601に関するオプション契約締結を発表。

同社代表取締役の浦田泰生社長は、世界初のヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーポ」を開発した4528小野薬品工業の出身。

6月25日に第21回抗悪性腫瘍薬開発フォーラムが開催。7月28日~30日に第14回日本臨床腫瘍学会学術集会が開催。

買い推奨値から8倍高を示現した4565そーせいグループ、買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいると予想する』

 

6月7日にかけ2070円へ急騰。買い推奨値から約2倍高を演じた後、さすがに反落。9日引け後に、ルネッサンス・テクノロジーズ・エルエルシーが5.03%大量保有した後、1.64%売却し、保有割合が3.41%になった事が判明。増し担保規制を嫌気し、10日に一時1490円まで売られたが、高値から4日という日柄、3日から4日に開けた窓埋めの水準だった事から1506円どころより「再度買い場」と予想。1579円を回復。

6月12日付けレポートで以下の通り解説。

『テロメライシンは、オプジーポを始めとする免疫チェックポイント阻害剤と併用することで治療効果が高まるとみられ、小野薬品工業のオプジーポと連携する可能性も。同社では、免疫チェックポイント阻害剤との併用による薬効が示された場合、2020年にはテロメライシンの売上ポテンシャルも500億円程度に成長すると試算している。

再度買い場と予想する。引き続き、「買い推奨値から8倍高を示現した4565そーせいグループ、買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』

 

全体相場急落の煽り受け急落となったが、6月14日の1208円どころ、1169円S安売り気配でも「買い」と予想。15日引け後に、京都大学大学院医学研究科基礎医学系分子腫瘍学教室の野田亮教授の研究グループとの共同研究契約締結を発表。これを好感し16日に1485円へ急伸したが、悪地合いに行って来いの展開。

今回の共同研究は、野田教授独自の評価システムを用いてRECK遺伝子を活性化させ、がん細胞を正常化する化合物を探求するもの。RECK遺伝子はがん細胞を正常化する働きを有する遺伝子。当研究では既に複数のリード化合物を特定。今後は、これらの内、特に毒性の低い化合物に焦点を絞り、正常化活性の高い誘導体を見出し、がん治療への応用につなげていく。

がん細胞を殺すのではなく、「正常化」することで、がん患者の生活の質を落とさず、進行と転移を抑えて長期生存を目指すというコンセプトに基づく新しいがん治療薬の共同研究となる。今後この共同研究から創出される研究成果は京都大学と検討した上で、適宜学会・論文等で発表を行っていく。

6月19日レポートで「20日の終値が25日線上方乖離15%未満なら、21日より増し担保規制解除。買い」と予想。計算通り21日より増し担保規制解除となったが、英国のEU離脱を巡る国民投票を控え1446円止まりで伸び悩み。英国EU離脱派勝利のパニック売りに一時911円へ急落した24日の950円どころでも「バイオ関連本命格として買い」と予想した通り切り返し。

6月27日に、がんの体外検査薬として開発を進めている OBP-1101(テロメスキャンF35)について、CTC検査方法に加え新たにウイルス構造に関する日本特許出願の特許査定を受けたと発表。

6月30日に、がん検査薬「OBP-401(テロメスキャン)」の導出先である米Liquid Biotech USA, Inc.が、ペンシルバニア大学との委託研究契約締結と出資を発表。

これらを好感し、30日にかけ1490円へ再上昇。

7月5日に、名古屋大学大学院医学系研究科の西川博嘉教授(国立がん研究センター 先端医療開発センター免疫TR分野長併任)の研究グループと、腫瘍溶解ウイルス OBP-301(テロメライシン)とチェックポイント阻害剤の併用効果検討に関する共同研究契約締結を発表。悪地合いに8日にかけ1120円へ下落したが、大引け間際の1150円どころで「買い」と予想。13日に1249円を回復した後、日本臨床腫瘍学会が4528小野薬品工業のがん新薬「オプジーボ」の投与後に、アストラゼネカのがん治療薬「タグリッソ」を併用した患者に、副作用とみられる間質性肺疾患を発症した事例が死亡例も含め複数あると注意喚起。4589アキュセラ・インク4563アンジェスMGに続きバイオに悪材料が続き、15日にかけ1068円へ売り直される展開。

7月18日付けレポートで以下の通り解説。

『7月15日引け後に、2016年12月期第2四半期純利益を4億1700万円の赤字と発表。通期最終利益12億7600万円の赤字を据え置いたため、インパクトに欠けるが、今年11月末までを目処にライセンス契約締結を目指す江蘇恒瑞医薬股份有限公司とのテロメライシンの中国における導出と、Phase IIIに向けた米国食品医薬品局(FDA)との折衝を開始するHIV感染症治療薬OBP-601に関する米LBR社とのオプション契約締結からのライセンス契約又は戦略的提携契約等による売上発生の可能性高く、通期上方修正は時間の問題と予想される。

7月19日に上場するマザーズ指数先物に伴い4565そーせいグループが上昇に向かい、ここ悪材料が続いたバイオ関連の低迷払拭に期待』

 

7月21日引け後に読売新聞電子版が、「岡山大学の藤原俊義教授らのチームが、がん細胞だけを破壊する特殊なウイルスを使った治療で、食道がん患者7人のうち5人で腫瘍が消えるなどの効果があったとする成果をまとめた。28日から東京都内で開かれる日本遺伝子細胞治療学会で発表する」と報じる。この「がん細胞だけを破壊する特殊なウイルスを使った治療」が、オンコリスバイオの腫瘍選択的融解ウイルス製剤「テロメライシン」を用いた放射線併用ウイルス療法である事から、1172円まで買われたが、7974任天堂「ポケモンGO」関連カジノ関連にエネルギーを吸い取られ伸び悩み。

7月21日付けレポートで「岡山大学の藤原俊義教授らのチームが、7月28日から開かれる日本遺伝子細胞治療学会でテロメライシンを用いたウイルス療法により食道がん患者7人のうち5人で腫瘍が消えるなどの効果があったとする成果を発表。再上昇に向かう」と予想。29日にかけ1359円へ3日続伸。

7月31日付けレポートで以下の通り解説。

『8月4日に中間決算発表を控える中、全体相場が急落さえしなければ、2段上げ本格化から新値追い再開へ向かうと予想する。全体相場が急落した場合、短期的に煽りを受けようが、今年11月末までを目処にライセンス契約締結を目指す江蘇恒瑞医薬股份有限公司とのテロメライシンの中国における導出と、Phase IIIに向けた米国食品医薬品局(FDA)との折衝を開始するHIV感染症治療薬OBP-601に関する米LBR社とのオプション契約締結からのライセンス契約又は戦略的提携契約等による売上発生の可能性高く、通期上方修正などの好材料発表が相次げば、逆行高に向かう可能性充分』

 

8月7日付けレポートで「5日にかけ1090円へ下落したが、中間決算発表明け。8月12日と9月8日に日本証券アナリスト協会主催の個人投資家アナリスト説明会へ参加。再上昇に向かうと予想する。全体相場が急落さえしなければ、2段上げに向かおう」と指摘。

8月10日前引け後に、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院とのOBP-301 (テロメライシン)に関する医師主導治験契約締結を発表。1157円止まりで伸び悩んだが、決算明けの4565そーせいグループマザーズ指数と共に12日にかけ3日続伸。3914JIG-SAWがS高買い気配。決算発表一巡によりマザーズを中心とした個別材料株相場に復活の兆し。

8月14日付けレポートで「ここ好材料発表が相次いだにもかかわらず伸び悩んできたオンコリスバイオも再上昇本格化に向かう」と予想。

8月18日にOBP-801 に関する京都府立医科大学との共同研究契約締結を、19日に医薬品及び検査薬のライセンス契約締結活動及び研究開発活動の加速を目的として、100%子会社Oncolys USA Inc.を設立すると立て続けに発表したが、もみあいに終始。

8月21日付けレポートで以下の通り解説。

『これだけ好材料が相次いでも上がらないのは、バイオ関連に流れが来てないからと言わざるを得ない。まずは、8月18日の970円どころより買い推奨し19日に1030円へ上昇した4586メドレックスの第3相結果がバイオ相場復活の鍵を握る事に。疼痛緩和剤「エトリート」が、臨床3相終了後の追加試験2本のうち1本目を終了。8月中旬頃には1本目の結果が出て、2本目に入るかどうか決まる』

 

「エトリート」の第3相臨床試験結果が「統計学的な有意差は示されなかった」となった事を嫌気し、4586メドレックスが3日連続S安を交え急落となる中、オンコリスバイオも26日を1049円で安値引けとなったが、26日引け後に4572カルナバイオサイエンスが国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発法人理化学研究所と共同で大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出したと発表。4582シンバイオ製薬も抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の慢性リンパ性白血病に対する効能追加承認取得を発表。

8月23日には、米国でファイザーが前立腺がん治療薬「イクスタンジ」(一般名エンザルタミド)を手掛けるメディベーションを約1兆4000億円で買収する事が明らかに。

8月29日に、欧州における OBP-601(Censavudine)の製造方法に関する特許査定受領を発表。

8月31日に、悪性黒色腫を対象とする米国におけるOBP-301(テロメライシン)のPhaseⅡ臨床試験プロトコール(臨床試験実施計画書)申請を発表。

9月4日付けレポートで「もみあい上放れから2段上げに向かうのは時間の問題」と予想。10月に「バイオジャパン」開催とノーベル賞発表を控え、4565そーせいグループが9日に上放れ気味となる中、1180円へ上昇。

9月9日21時32分の日経電子版が、『小野薬品の「オプジーボ」と競合薬で米製薬大手メルクが開発しているがん免疫薬の「キイトルーダ」が、皮膚がんの一種である悪性黒色腫の治療薬として国内で承認される見通し』と報じる。

9月11日付けレポートで「テロメライシンは4528小野薬品工業のオプジーボやメルクのキイトルーダを始めとする免疫チェックポイント阻害剤と併用すれば治療効果高まる可能性あり。バイオ関連第2ラウンド本命格として、もみあい上放れから2段上げに向かう」と予想。

9月19日付けレポートで「12日に1230円まで買われた後、伸び悩みながら、10月にノーベル賞発表とバイオジャパン開催を控え、買い場と予想する。バイオ関連第2ラウンド本命格として、もみあい上放れから2段上げに向かおう」と指摘。23日を1203円で高値引け。

9月25日付けレポートで『全体相場が急落さえしなければ、10月3日にノーベル賞の医学生理学賞、5日に化学賞の発表を、10月12日~14日に「バイオジャパン2016」を控え、バイオ関連第2ラウンド本命格として、もみあい上放れから2段上げに向かう』と予想。29日にかけ1223円へ。

10月2日付けレポートで『3日にノーベル賞の医学生理学賞、5日に化学賞の発表を、10月12日~14日に「バイオジャパン2016」を控え、もみあい上放れに向かうと予想する。全体相場が急落さえしなければ、バイオ関連第2ラウンド本命格として、もみあい上放れから2段上げに向かう』と予想。

10月3日に大隅東工大栄誉教授が細胞内で役目を終えたたんぱく質を掃除するオートファジー(自食作用)の働きに関する研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した事を好感し、4日に一時1295円まで買われたが、7日にかけ1140円へ売り直される展開。

10月10日付けレポートで『行って来いとなったが、10月12日~14日に「バイオジャパン2016」も迎え、もみあい上放れに向かうのは時間の問題』と予想。13日にかけ1093円へ下落。

10月16日付けレポートで『21日に開催される第54回日本癌治療学会学術集会「免疫チェックポイント阻害剤から腫瘍溶解性ウイルス療法の日米の最前線」を4974タカラバイオと共に共催。再上昇に向かう』と予想。20日引け後に、テロメスキャンに関する2397DNAチップ研究所との共同研究契約締結を発表。一時1156円まで買われたが、又しても行って来いの展開。

10月28日に996円へ下落。この996円どころより「買い」と予想。10月30日付けレポートで「もみあい下放れ気味となってきたが、1000円割れには買いが入る展開。11月末までを目処にライセンス契約締結を目指す江蘇恒瑞医薬股份有限公司とのテロメライシンの中国における導出を控え、再上昇に向かうのは時間の問題」と予想。4565そーせいグループと全体相場急落の煽りもあって11月4日にかけ881円へ下落。もみあい下放れとなってきたが、2日の920円どころ、4日の892円どころでも「買い」と予想。4日引け後に2016年12月期最終利益赤字幅縮小の上方修正を発表。

 

(2)2015年買い推奨値から昨年5月にかけ8倍高を示現した4565そーせいグループ、昨年買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める

 

11月6日付けレポートで「11月末までを目処にライセンス契約締結を目指す江蘇恒瑞医薬股份有限公司とのテロメライシンの中国における導出を控え、買い」と予想。全体相場急落の煽り受け一段安に見舞われたが、9日の774円を安値に切り返し。

11月10日寄り付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。935円を回復。

11月13日付けレポートで「6日付けレポートで指摘した通り4565そーせいグループが5月9日高値から6カ月後の信用期日明けにより11月9日を安値に底打ち感が得られる展開となる中、12月1日にIRセミナーを控え、底打ち反転から再上昇本格化へ向かうのは時間の問題」と予想。17日にかけ991円を回復。

11月20日付けレポートで「11月末までを目処にライセンス契約締結を目指す江蘇恒瑞医薬股份有限公司とのテロメライシンの中国における導出も控え、大逆転の再上昇本格化に向かう」と予想。

11月27日付けレポートで以下の通り解説。

『11月15日にかけ929円へ下落ながら、12月1日開催のIRセミナーを直前に、ライセンス契約締結を目指す江蘇恒瑞医薬股份有限公司とのテロメライシンの中国における導出の目処である11月末を迎え、大逆転の再上昇本格化に向かうと予想する。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8倍高を示現した4565そーせいグループ、買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』

 

12月4日付けレポートで以下の通り解説。

『11月30日引け後に、5月20日開示の「OBP-301(テロメライシン)の中国ライセンスに関する基本合意書締結のお知らせ』に関し、江蘇恒瑞医薬股份有限公司ハンルイ社)と、中国、香港、マカオにおける独占的ライセンス契約締結を本日決定したと発表。これを好感し買い殺到。12月2日を1391円2日連続S高買い気配で大引け。PTSで1588円へ一段高。買い推奨した11月6日付けレポート掲載安値9日の774円から早くも2倍高に。

ハンルイ社は、原薬から製剤までを自社一貫製造で行う医薬品企業。抗がん剤領域の売上構成が40%を超えるスペシャリティファーマとして認知され、がん治療薬販売では直近の過去10年間、中国国内トップシェアを記録し続けている。また、同社の研究開発部門は、前臨床から承認申請・上市の段階まで網羅的に豊富なパイプラインを有し、欧米を含めた全世界でグローバルに活動を展開。2014年にVEGFR-2チロシンキナーゼ阻害薬アパチニブを中国国内で承認取得・上市したのを始め、2015年9月には自社開発の抗PD-1抗体SHR-1210を、抗がん剤領域の低分子医薬品創薬・開発に特化した米バイオ医薬品企業Incyte Corporationへ約8億ドルで導出するという実績を有す。

今後、ハンルイ社より契約一時金を受領。また、ハンルイ社におけるテロメライシンの開発進捗及び年間販売額に応じて開発及び販売マイルストーンも支払われる事に。

さらに、今回の契約により、ハンルイ社によるテロメライシンの開発が推進されると共に、中長期的には中国におけるテロメライシンの上市による市場拡大が期待。テロメライシンの上市後には、年間販売額に応じて一定の料率を乗じたロイヤリティも支払われる。

これらの金額の詳細については、ハンルイ社との契約および同社の事業開発活動の関係から今のところ非開示。

12月末までには、浦田社長が5月1日付け四季報インタビューの中で「年内には決着をつけたい」と語った5月31日開示の「HIV感染症治療薬OBP-601に関するオプション契約締結」における米LBR社とのライセンス契約または戦略的提携契約等の締結発表も期待される。

LBR社は、米国ケンタッキー州を拠点とする医薬品の受託開発(CRO)・薬事コンサルティング・医薬品販売等に特化したプロフェッショナル集団。製薬業界における臨床開発・薬事コンサルティングの領域で35年を超える経験を有する同社代表のLois Rosenberger氏を筆頭に、臨床試験実施計画書(プロトコル)立案から臨床デザインおよび臨床試験管理進行、米国食品医薬品局(FDA)への申請・承認・上市に至るまで新薬開発の一貫したプロセスを手がけて定評を得ている。

5月31日開示の「HIV感染症治療薬OBP-601に関するオプション契約締結」により、将来日本・韓国及び中国(香港・マカオ・台湾を含む)を除く全世界で独占的にOBP-601を利用する前提で、その価値を一定期間検討する権利を得た。これに基づきPhase IIb臨床試験に関し米国食品医薬品局(FDA)からの全ての指摘事項への回答を行い、Phase IIIに向けたFDAとの折衝を開始。これらの活動の結果に両社が合意する場合、次のステップとして両社がライセンス契約又は戦略的提携契約等を締結する運びになっている。

また、今後発表される可能性がある好材料として、現在米メーカーと開発中のテロメスキャンに関する検出機器や、アステラス製薬から導入した抗がん剤、鹿児島大学と共同研究を進めるB型肝炎治療薬もある。

体外検査薬テロメスキャンは、がん細胞を可視化すると共に、がん細胞の遺伝子も抽出でき、がんの性質に合わせた治療法の提案も可能となっていく。特に乳がんのセカンドオピニオン向けデータとして有効と考えられる。

アステラス製薬から導入した抗がん剤は、DNA配列を変えずに部分的な化学修飾で遺伝子制御するエピジェネティックという方法。

鹿児島大学と共同研究を進めるB型肝炎治療薬も、これまでの薬とメカニズムが全く違い注目される。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8倍高を示現した4565そーせいグループ、買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』

 

12月5日にかけ1575円へ急騰したが、9日にかけ1071円へ急反落。

12月9日引け後に、行使価額修正条項付き第15回新株予約権(第三者割当て)の発行及びコミットメント条項付き第三者割当て契約を発表。

割当日12月26日。当初行使価格1114円。下限行使価格669円。行使後資金調達の総額約20億円。割当先メリルリンチ日本証券

12月11日付けレポートで『短期的に下落を余儀なくされようが、引き続き「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8倍高を示現した4565そーせいグループ、買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

12月12日10時45分より「1000円を安値に切り返し。現在1037円。行使価額修正条項付き新株予約権の下限行使価格が669円と低い事が懸念されたが、行使後資金調達の総額が約20億円と大きい事が期待感に。割当日12月26日前後から再上昇に向かうと予想する」と指摘。

12月16日に「再動意」を指摘。1101円を回復。16日23時40分に山陽新聞電子版が「岡山大学がテロメライシンを標的に効率よく運ぶ技術を開発したと発表」と報じる。

12月18日付けレポートで以下の通り解説。

『テロメライシンを使った食道がん治療の臨床研究を2013年から進めていた同大大学院の藤原俊義教授(消化器外科学)、同大病院新医療研究開発センターの田澤大准教授らのグループが、腫瘍そのものに投与する方法を用いる一方で、がん細胞を選んで内部に侵入する細胞「HOZOT(ホゾティ)」の働きを活用し開発に成功した。

ホゾティは2006年、バイオ関連事業の林原(岡山市)がヒトのへその緒の血液・臍帯血(さいたいけつ)から発見。全身にがん細胞が転移した進行がん患者の治療につながる岡山生まれの技術として注目される。

再度、大逆転の再上昇本格化トライに向かうと予想する。引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8倍高を示現した4565そーせいグループ、買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』

 

12月25日付けレポートで『19日にかけ1155円へ上昇した後、行って来いの展開ながら、行使価額修正条項付き新株予約権の割当日を12月26日に迎え、再度大逆転の再上昇本格化トライに向かうと予想する。引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8倍高を示現した4565そーせいグループ、買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。28日に1120円へ上昇したが、予想に反し伸び悩み。

年明け1月4日付けでメリルリンチが発行済株式数の17.02%に相当する188万3900株の大量保有が明らかに。

今年1月9日付けレポートで「再上昇に向かうのは時間の問題と予想する。2015年買い推奨値から昨年5月にかけ8倍高を示現した4565そーせいグループ、昨年買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」と指摘。

1月15日付けレポートで『13日にかけ1023円へ下落ながら、「2015年買い推奨値から昨年5月にかけ8倍高を示現した4565そーせいグループ、昨年買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

975円まで売られた1月19日の986円どころより「買い」と予想。20日に1000円を回復。

1月22日付けレポートで「昨年8月26日の170円どころより買い推奨し今年1月10日にかけ283円へ上昇した2160ジーエヌアイグループに続き再上昇に向かうと見越し、買い場」と予想。25日にかけ1016円を回復した後、伸び悩み。

1月29日付けレポートで『引き続き、「2015年買い推奨値から昨年5月にかけ8倍高を示現した4565そーせいグループ、昨年買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なく、買い』と予想。30日に1020円を回復した後、悪地合いもあって2月1日にかけ948円へ下落。

2月5日付けレポートで『3日放映のBS-TBS「もう怖くない!?がん医療最前線」でテロメライシンが取り上げられる。再上昇に転じると予想する。引き続き、「2015年買い推奨値から昨年5月にかけ8倍高を示現した4565そーせいグループ、昨年買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

2月12日付けレポートで「予想に反し2月10日にかけ940円へ下落ながら、2月24日、25日開催の「IRフォーラム2017大阪」に参加。再上昇に転じるのは時間の問題」と予想。16日の928円を安値に切り返し。24日にかけ995円を回復。

2月26日付けレポートで「2160GNIが、2月23日引け後に発表した肺線維症治療薬「アイスーリュイ」の中国新保険目録収載を好感し、買い殺到。24日を412円S高買い気配で大引け。昨年8月26日買い推奨値170円から2.4倍高となってきた2160GNIに続くバイオ関連本命格として、買い場」と予想。28日にかけ1023円へ上昇した後、伸び悩み。

3月5日付けレポートで「昨年8月26日買い推奨値170円から今年3月2日にかけ665円へ3.9倍高2160GNIに続くバイオ関連本命格として、底値圏離脱に向かうのは時間の問題」と予想。

3月12日付けレポートで「9日、東京証券取引所に掲載された(株)QUICKのアナリストレポートで2018年12月期売上が前期比7.5倍増の15億円、最終利益0円予想。これを好感し1121円S高買い気配で大引け。10日は991円へ急反落ながら、昨年8月26日買い推奨値170円から今年3月10日にかけ729円へ4.3倍高2160GNIに続くバイオ関連本命格として、底値圏離脱に向かう」と予想したが、マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、14日に再び960円へ。

3月20日付けレポートで「14日引け後に、国内初のテロメライシン企業治験申請を発表。これを好感し15日に1016円まで買われた後、伸び悩みながら、買い推奨値から5倍高2160GNIに続くバイオ関連本命格として、底値圏離脱に向かうのは時間の問題」と予想。

3月24日にかけ942円へ下落したが、引け後に台湾の Medigen Biotechnology Corp.メディジェン社)とテロメライシンの戦略的アライアンスに関する改訂契約の締結決定を発表。

3月26日付けレポートで「買い推奨値から5倍高2160GNIに続くバイオ関連本命格として、底値圏離脱に向かうのは時間の問題」と予想。

3月28日に次世代テロメライシンおよび次世代テロメスキャンに関し大阪大学と共同研究契約締結を、29日にワシントン大学発新興感染症ワクチン事業への出資を発表したが、30日にかけ982円へ上昇した後、31日を936円で安値引け。

好材料発表にも冴えない展開ながら、買い推奨値から5倍高2160GNIに続くバイオ関連本命格として、底値圏離脱に向かうのは時間の問題と予想する。

引き続き、「2015年買い推奨値から昨年5月にかけ8倍高を示現した4565そーせいグループ、昨年買い推奨値から5倍高を演じた4594グリーンペプタイドに続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。

 

(3)2160GNIが上場来高値更新!

 

2160GNIグループが、調整を経て3月31日にかけ864円へ再上昇。上場来高値更新。

昨年8月14日付けレポートで「決算発表明けで再上昇に向かうと見越し、バイオ関連出遅れとして買い」と予想。15日にかけ220円へ上昇した後、17日引け後にアイスーリュイの適応症拡大による糖尿病腎症治療薬としての中国における治験許可申請承認を発表したが、18日朝方の218円を高値に反落。

163円まで売られた8月26日の170円どころより「買い」と予想。

8月28日付けレポートでも「26日にかけ163円へ下落ながら、買い」と予想。9月2日にかけ176円へ上昇。9月8日引け後に、アイスーリュイの結合組織疾患を伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)治療薬としての中国における治験許可申請承認を発表。これを好感し9日に一時221円S高。

9月11日付けレポートより以下の通り解説。

『2001年に米国法人Gene Networks, Inc.(2008年清算)の日本法人として創業。遺伝子解析の基礎研究からスタート。中国に研究開発・製造拠点を置く異色バイオ創薬ベンチャー。

「アイスーリュイ」の抗線維化、抗炎症、抗酸化作用によって肺、腎臓の線維化進行を効果的に抑制し、原因不明の間質性肺線維症である特発性肺線維症(IPF)、肺及び縦隔がんに対する標準的な治療である放射線療法の結果としての放射線性肺炎、結合組織疾患を伴う間質性肺疾患、糖尿病患者の慢性腎臓病である糖尿病腎症に対し、それぞれの病態進行遅延を目指す。

特発性肺線維症治療は、2011年9月に新薬承認を取得。2013年12月に製造販売許可を取得。2014年2月より販売開始。

放射線性肺炎治療は、第3相臨床試験前のパイロット試験開始。

糖尿病腎症治療は2013年1月に、結合組織疾患を伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)治療薬は2014年12月に新薬治験許可申請(IND)。

2011年8月9日安値25円から9月16日にかけ215円へ8.6倍高。2012年11月13日安値91円から2013年5月21日にかけ840円へ9.2倍高を演じた実績あり。

10月に「バイオジャパン」開催とノーベル賞発表を控え、4565そーせいグループが9月9日に上放れ気味となる中、バイオ関連第2ラウンド本命格として、大化けに向かう可能性秘める』

今年2月23日引け後に発表した肺線維症治療薬「アイスーリュイ」の中国新保険目録収載を好感し、買い殺到。S高連発で3月17日にかけ858円へ急騰。昨年8月26日買い推奨値170円から5倍高に。

 

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東証JQ4242 タカギセイコー (3月31日終値479円)

 

(1)今春に針なし注射器量産開始予定。21連騰したジャスダック銘柄好業績割安株として中長期大化けに向かう可能性秘める

 

3月10日の537円どころより「好業績割安の中長期大化け候補株として、買い」と予想。546円へ上昇。

3月12日付けレポートで以下の通り解説。

『工業用プラスチック成形品や成形用金型を製造。自動車向け主力に通信機器向け、医療向けも。コストカットなど構造改革に成功。利益率高まり、2017年3月期経常利益が前期比3.3倍増の17億5000万円、最終利益が8億7000万円黒字転換予想。予想EPS64.61円。3月10日終値530円で予想PER8.2倍。

今春に針なし注射器量産開始予定。

3月10日で日経ジャスダック平均が21連騰。21連騰のジャスダック銘柄好業績割安の中長期大化け候補株として、買いと予想する』

3月20日付けレポートで「21連騰したジャスダック銘柄好業績割安株として中長期大化けに向かう可能性秘める」と指摘。

3月29日にかけ468円へ下落ながら、「21連騰したジャスダック銘柄好業績割安株として中長期大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。

 

(2)4026神島化学が、青天相場を上場来高値更新続き、買い推奨値から2.6倍高に

 

4026神島化学工業が、3月30日にかけ2158円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、昨年6月買い推奨値から2.6倍高に。

昨年6月28日寄り付き820円どころより「髙山緑星の未来予測銘柄会員」で以下の通り買い推奨。

『窯業系の不燃内外装建材を主力に化成品、セラミックスを提供。海水からマグネシウムを取り出す工業化技術を確立。マグネシウム化成品が好調。

2017年4月期最終利益が、前期比37%増の8億6000万円予想。予想EPS93.95円。6月27日終値810円で予想PER8.6倍。割安。

同社は、クリーンなエネルギー創出を目指し2020年~2030年の実用化に向けJAXAを中心に研究開発を推進している「宇宙太陽光利用システム」や、大阪大学を始め世界中の研究機関で研究開発を推進している「慣性核融合発電システム」に、同社が開発した「大型結晶(世界初)のレーザー用YAGセラミックス」を提供。

宇宙太陽光利用システムは、宇宙からの太陽光を同社の「レーザー用YAGセラミックス」がレーザー発振媒体となり、地球上の施設へ直接レーザーに変えてエネルギーを送るという夢のようなシステム。地上と違い、天候や季節、昼夜関係なく太陽光が照りつけるので、年平均5~10倍の太陽光を受けることができるため、高効率な太陽光エネルギー利用が実現できる。

慣性核融合発電システムは、重水素などから構成される燃料に、直接レーザーを照射させて核融合を引き起こさせ、そのエネルギーを利用する夢の発電システム。このシステムのキーパーツとして同社の「レーザー用YAGセラミックス」がレーザー発振媒体として利用されている。

次世代エネルギー関連の割安株として、買いと予想する。2014年8月14日安値363円から9月3日にかけ930円へ2.5倍高を演じた実績あり。大化けに向かう可能性秘める』

7月20日にかけ1100円へ上昇した後、調整。

10月9日付け日本経済新聞が「7267ホンダが埼玉県産業技術総合センターと世界で初めてマグネシウムを使い、繰り返し充電できる2次電池の実用化に目処をつけた」報じた11日の970円どころより「マグネシウム電池関連として、買い」と予想。

10月11日に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙から地上への伝送を模擬した経路で宇宙太陽光発電システムの要素技術の実証試験に成功したと発表。同社はJAXAを中心に研究開発を推進している「宇宙太陽光利用システム」に大型結晶のレーザー用YAGセラミックスを提供した実績があり、S高交え27日にかけ1241円へ一段高。年初来高値更新。11月18日を1187円で引け新値。

11月20日付けレポートより以下の通り解説。

『宇宙開発への民間事業者の参入を促進するため、人工衛星の打ち上げを一定の基準を満たした民間事業者にも認めることを柱とした「宇宙活動法」など、宇宙関連の2つの法律が11月9日の参議院本会議で可決・成立する中、米大統領選挙のトランプ勝利に伴い、7224新明和工業6208石川製作所7721東京計器6203豊和工業4274細谷火工など防衛関連が軒並み高。

経団連が宇宙産業の市場を2030年度に現在の2・5倍となる20兆円規模に育成すべきだとする政府への提言をとりまとめることも明らかに。

宇宙開発関連かつトランプ関連として買い人気の防衛関連大穴株かつマグネシウム電池関連として、大化けコースを歩んでいると予想する。

岩井コスモ証券も、10月26日に投資判断「A」、目標株価1400円でカバレッジ』

 

(3)3374内外テックも青天相場を上場来高値更新続く

 

3374内外テックが、3月31日にかけ1798円へ一段高。青天相場を上場来高値更新続く。

好決算発表を好感し買い気配で始まった10月31日の1130円どころより「半導体関連大穴株の大化け候補株として、買い」と予想。1145円S高買い気配で大引けした後、全体相場急落の煽り受け11月4日にかけ一時1012円まで売られたが、突込みにはすかさず買いが入る展開で21円高の1053円で大引け。

昨年11月6日付けレポートより以下の通り解説。

『半導体製造装置部品の仕入れ販売と受託製造の2本柱。11月1日に年初来高値を更新した8035東京エレクトロンへの依存度が高い。

熊本地震による影響などで未定としていた2017年3月期第2四半期純利益を前期比56%増の2億3100万円と発表。スマートフォンは成長鈍化ながら、台湾や韓国を中心としたロジック半導体や3次元NAND型フラッシュメモリーなど先端技術への設備投資を始め、中国を中心に半導体製造装置メーカーやFPD(フラットパネルディスプレイ)の受注が堅調に推移した。

3次元NAND型フラッシュメモリー関連大穴株として、買いと予想する。

8月10日に発表した2017年3月期最終利益が前期比25%減の3億2900万円予想ながら、予想EPS135.61円で予想PER7.8倍。通期上方修正の可能性も高い。

超割安な3次元NAND型フラッシュメモリー関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める』

 

(4)7725インターアクションも、新値追いが続き、買い推奨値から2.6倍高に

 

7725インターアクションが、3月31日にかけ932円へ一段高。新値追いが続き、昨年4月買い推奨値から2.6倍高に。

昨年4月22日の363円どころより「自動運転関連の割安株として、買い」と予想。25日に406円へ上昇した後、全体相場急落の煽り受け、28日にかけ373円へ反落。

5月1日付けレポートで以下の通り解説。

『光学精密検査機器関連製品を中心に、太陽光発電事業など再生可能エネルギー関連製品及び環境関連製品の開発・製造・仕入・販売を展開。

2016年5月期最終利益が、前期比6%減の3億9600万円予想。予想EPS40.76円。

四季報が、2017年5月期は自動運転技術の進展受け、車載センサー向け引き合いが強まるとして、2017年5月期最終利益を、4億3000万円予想。予想EPS44.3円。

4月28日終値375円で、今期予想PER9.2倍。来期予想PER8.4倍。割安。

光源装置は、デジタルカメラやデジタルビデオなどの心臓部であるCCD(電荷結合素子)およびC-MOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージャなど電子部品の製造に欠かせない検査用装置。同装置で世界シェアトップを誇り、自動運転の車載センサー向けに特需発生の可能性が。

主要取引先は、ソニーパナソニック京セラシャープキャノン三菱電機東芝系など、そうそうたる面々。株主も、第2位にBONYメロンSANVクライアントMPCSジャパン、第10位にゴールドマン・サックス・インターナショナルと外資系が名を連ねる。

特に、ゴールドマン・サックス・インターナショナルは、前四季報2016年1集新春号には存在せず、新四季報2016年2集春号で15万株の株主に顔を出した。

BONYメロンSANVクライアントMPCSジャパンも、前四季報の25万株から新四季報で40万株へ15万株買い増している。

2013年2月18日安値287円から3月4日にかけ604円へ2.1倍高

2013年4月2日安値369円から5月15日にかけ775円へ2.1倍高

2013年6月27日安値385円から7月17日にかけ850円へ2.2倍高

2013年2月18日安値287円から7月17日にかけ850円へ2.9倍高

2014年8月8日安値351円から26日にかけ924円へ2.6倍高

外資系が買い増してきた自動運転関連の割安株として、買いと予想する。2013年、2014年にも2倍高超えを演じた前歴あり、大化けに向かう可能性秘める』

 

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東証JQ3857 ラック (3月31日終値1233円)

 

【21連騰したジャスダック銘柄テロ対策に絡むサイバーセキュリティ関連大穴株として、年初来高値更新が続いていくと予想する】

 

3月1日の1370円どころより「サイバーセキュリティ関連として、買い」と予想。3日にかけ1467円へ上昇。

3月5日付けレポートで以下の通り解説。

『セキュリティサービスを提供。KDDIと資本提携。子会社のネットエージェントが自動運転のセキュリティ検査サービスを開始。

2017年3月期最終利益が、前期比1.7%増の14億7000万円予想。予想EPS57.94円。3月3日終値1426円で予想PER24.6倍。時価総額380億円。

テロ対策に絡むサイバーセキュリティ関連大穴株として、年初来高値更新が続いていくと予想する』

 

3月12日付けレポートで「3月10日で日経ジャスダック平均が21連騰。21連騰のジャスダック銘柄テロ対策に絡むサイバーセキュリティ関連大穴株として、年初来高値更新が続いていく」と予想。

3月20日付けレポートで『14日に、MOTEX社が販売する「プロテクトキャット」の利用者に対しサイバー攻撃リモート解析サービス提供を発表。これを好感し、一時1441円へ上昇した後、マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、17日にかけ1282円へ下落ながら、21連騰したジャスダック銘柄テロ対策に絡むサイバーセキュリティ関連大穴株として、年初来高値更新が続いていく』と予想。

3月27日にかけ1181円へ下落したが、29日に1254円を回復。「21連騰したジャスダック銘柄テロ対策に絡むサイバーセキュリティ関連大穴株として、年初来高値更新が続いていく」との予想に変更なし。

 

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東証1部3686 ディー・エル・イー (3月31日終値570円)

 

【引き続き、『「君の名は。」大ヒットによるアニメ関連かつ、AIoT関連、VR関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める』との予想に変更なし】

 

「髙山緑星の未来予測銘柄会員」で昨年9月14日寄り付き733円より以下の通り買い推奨。

『「秘密結社鷹の爪」を始め独自キャラの著作権ビジネスを展開。

2017年6月期最終利益が前期比2.8倍増の4億200万円最高益更新予想。予想EPS23.79円。

9月12日引け後に、大人気コミック「GANTZ」の新作フル3DCGアニメーション映画「GANTZ:O(ガンツ:オー)」の公開を記念し、スマートフォン向けゲームアプリ「GANTZ:タップ・バトル・ロワイアル」を企画・開発・運営し、配信すると発表。

9月13日に、米アップルの「iOS10」に搭載される iMessage の新機能で「パンパカパンツ」のステッカーパックを配信開始と発表。

ここ、7974任天堂のARゲーム「ポケモンGO」関連VR関連株が軒並み高。「ポケモンGO」の大ヒットにより、米アップルのApp Storeが今年7月に前例にないほどの売り上げを記録。

6758ソニーのプレイステーションVR発売が10月に迫る中、9月15日~18日に東京ゲームショウが開催。

2.8倍増最高益更新予想の、好材料発表スマホゲーム関連出遅れ緊急銘柄として、買いと予想する。

2014年3月27日安値538円から4月10日にかけ1443円へ2.6倍高

今年1月21日安値582円から6月1日にかけ1269円へ2.1倍高演じた実績あり。2倍高超え再演に向かう可能性秘める』

 

予想に反し10月11日にかけ604円へ下落した後、11月9日にかけ767円へ再上昇となったが、全体相場急落の煽り受け、再び急反落。

11月11日に発表した第三者割当による行使価額修正条項(下限価格448円)付第17回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の発行を嫌気し、一段安となったが、14日の556円を安値に切り返し。

大納会12月30日の628円どころより「アニメ関連として、買い」と予想。年明け大発会1月4日を731円S高買い気配で大引け。発会S高から6日にかけ776円へ一段高。

今年1月9日付けレポートで以下の通り解説。

『昨年12月5日に、AI(人工知能)開発を専門に行う株式会社9DWと戦略的業務提携締結を発表。

9DWは、あらゆるニーズに応えられる神経進化型代理知性システム「HIMICO」を独自に開発し、様々な提案・開発・運用を提供。

「HIMICO」の主な特徴は「複数種類データの同時解析を主としたシステムの認知力向上と自己進化」。自然言語から音声・画像・動画・数値・それらの時系列データが組み合わさった複雑なデータを解析し、生体データの時系列解析、特定人格の性格再現、対話エンジン、自動運転技術、工業機械自動制御など、様々な分野のデータを解析学習し各分野に特化させ提供するビジネスモデルを持っている。

また、9DWは、国内最多のAI開発技術者を保有。データの種類を問わず、要件定義、設計から開発までトータルで行う事が可能。AI技術についてはレベル4以上に達する。

今回の業務提携によりエンタメ・マーケティング領域のデータ解析学習を進め、国内唯一の汎用人工知能としてさらに進化させる計画。エンタメプロデュース・マーケティングサービスにAIによる付加価値を融合する事で、IoT時代に適合した新たなプロデュース・サービス展開を目指す。

「君の名は。」大ヒットによるアニメ関連AIoT関連の材料性も加わり、大逆転の大化けに向かう可能性秘める』

 

1月10日にかけ878円へ急伸した後、13日にかけ715円へ反落。13日の733円どころより「押し目買い」と予想。

1月15日付けレポートで「押し目買い」と、1月22日付けレポートで「買い増し」と予想。24日の689円を安値に30日にかけ744円へ上昇したが、2月3日にかけ661円へ下落。

2月5日付けレポートで以下の通り解説。

『「秘密結社鷹の爪」を始め独自キャラの著作権ビジネスを展開。「東京ガールズコレクション」運営会社を買収。主力の「鷹の爪」、「パカパカパンツ」好調に加え、「貝社員」が急拡大。「耐え子の日常」が大ヒット。実写映画を年8本製作。AI、VR関連企業の買収計画も。

2017年6月期最終利益が前期比3.4倍増の4億9200万円最高益更新予想。予想EPS29.13円。2月3日終値672円で予想PER23倍。時価総額135億円。

「君の名は。」大ヒットによるアニメ関連かつ、AIoT関連VR関連大穴株として、押し目買い増しと予想する。前期比3.4倍増の最高益更新予想。大化けに向かう可能性秘める。

2月14日に第2四半期決算発表』

 

2月12日付けレポートで「10日にかけ707円を回復。2月14日に第2四半期決算発表を迎え底値圏離脱に向かう」と予想したが、2017年6月期第2四半期純利益赤字転落を嫌気し、17日にかけ614円へ下落。

売り気配で始まった2月15日寄付き655円より「買い下がり」と予想。

3月10日にかけ576円へ一段安。予想に反し下落続くも、通期予想は前期比3.4倍増の最高益更新に据え置き。

マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、16日にかけ542円へ一段安となったが、17日の569円どころより「買い」と予想。586円へ上昇。ようやく底打ち感が得られる展開。

3月22日に発表したワーナーブラザースとの「秘密結社 鷹の爪」新作アニメ映画製作決定を好感し、655円へ急伸。24日にも国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション」が米国進出と報じられる。

3月30日にかけ562円へ売り直される展開ながら、引き続き、『「君の名は。」大ヒットによるアニメ関連かつ、AIoT関連VR関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める』との予想に変更なし。

 

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東証1部3661 エムアップ (3月31日終値866円)

 

【引き続き、「6176ブランジスタ、3689イグニスに続く秋元康関連銘柄として、大化けに向かう」との予想に変更なし】

 

2月1日にアーティストのファンサイト運営、電子チケット、チケット転売対策を手掛けるEMTGが実施した第三者割当増資を引き受けたと発表。同時に6176ブランジスタ3689イグニス急騰に絡んだ秋元康氏がEMTGの特別顧問に就任したと一部に報じられ急伸となった2日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で740円どころより「買い」と予想。751円S高買い気配で大引け。3日に895円へ連騰した後、819円売り気配で大引け。

2月5日付けレポートで以下の通り解説。

『歌手などアーティストのファンサイト運営を柱にスマホアプリやスタンプ配信なども。韓国芸能マネジメント会社と資本・業務提携。人気のファンメール配信を俳優やアイドル向けに新規開設。

2017年3月期最終利益が前期比37%増の3億1000万円予想。予想EPS41円。2月3日終値819円で予想PER19.9倍。時価総額61億円。

秋元康氏のEMTG特別顧問就任については今のところ真偽不明。一部にそのニュースが出たらしいが、すぐに削除された。そのキャッシュは残っているという。いずれにせよ火のない所に煙は立たない。

6176ブランジスタ3689イグニスに続く秋元康氏関連候補株として、大化けに向かう可能性秘める』

 

2月8日引け後にEMTGが秋元康氏を特別顧問に迎えたと発表。これを好感し、9日にS高を交え10日を1102円で高値引け。

2月13日より増し担保規制ながら空売り禁止。日証金ベースで貸株47万5300株に対し融資11万3300株。貸借倍率0.24倍に。

2月12日付けレポートで「6176ブランジスタ3689イグニスに続く秋元康関連銘柄として、大化けに向かう」と予想。急反落となったが、17日の859円を安値に切り返し。902円を回復。

2月19日付けレポートで「いったん予想に反する急反落となったが、再上昇に転じるのは時間の問題」と予想。21日にかけ936円を回復。

出来高条項や特定筋介入など東証の判断もあり上記クリアでも必ず増し担保規制解除になるとは限らないが、「25日線乖離15%未満」5日連続が、増し担保規制解除の最低条件。2月27日、28日も25日線乖離15%未満なら、3月1日より増し担保規制解除となる計算。

2月26日付けレポートで「増し担保規制解除を見極めつつ、再上昇に向かう」と予想。増し担保規制解除ならずながら、3月3日にかけ978円へ再上昇。戻り高値更新続く。

3月5日付けレポートで『引き続き、「6176ブランジスタ3689イグニスに続く秋元康関連銘柄として、大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

増し担保規制解除を好感し、3月9日にかけ1128円へ一段高。年初来高値を更新した後、10日にかけ970円へ急反落。

マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、17日にかけ977円へ下落。

3月22日にかけ849円へ一段安ながら、引き続き、「6176ブランジスタ3689イグニスに続く秋元康関連銘柄として、大化けに向かう」との予想に変更なし。

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

 

東証JQ7612 Nuts (3月31日終値261円)

 

【引き続き、「折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし】

 

昨年10月13日の81円どころより「継続の前提に疑義注記。ハイリスク・ハイリターン銘柄ながら、カジノ関連。買い」と予想。17日引け後に、第三者割当による新株式の発行及び第3回、第4回新株予約権の発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を発表。

10月23日付けレポートで以下の通り解説。

『旧コモンウェルス・エンターテインメント。パチンコ。パチスロ向け主力のコンテンツ企画。アミューズメント、キャラクター事業も。

赤字続きで継続の前提に疑義注記ながら、新社長の下、映像コンテンツ制作関連業務の受注が。

カジノ関連の年末年始恒例のボロ株ファンド関連として、大化けに向かう可能性秘める』

10月28日にかけ103円へ一段高。年初来高値更新続く。

10月30日付けレポートで以下の通り解説。

『10月28日引け後に発表した2017年3月期第2四半期純利益が2億4000万円の黒字。

4月26日に発表した「第三者割当増資による新株式発行並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」により、現代表取締役の森田浩章を割当先とする約3億1500万円の第三者割当増資を実施。資本増強を図ると共に、コンテンツ事業の一取引における契約上の地位IP(タレント・アーティスト・アニメなどを使用したキャラクターの名称、音楽・映像など)の使用許諾の権利を有する大手音楽関連事業者が、パチンコ・パチスロ遊技機製造メーカーの商品化に使用されるIPの使用権に関する交渉・対価の請求・受領・支払等の代理業務及びこれに付随するプロモーション活動等を実施する事業の契約上の地位を譲り受けている。

発行価格72円、調達資金約10億円、割当先コロンビア合同会社の第三者割当増資と、発行価格72円、行使後総額約10億円、割当先長谷川隆志の第三者割当増資の払込を11月2日に迎え、一段高に向かうと予想する。年末年始恒例のボロ株ファンド増資関連として、大化けに向かう可能性秘める』

 

11月2日にかけ137円へ4連騰。新値追いが続いた後、全体相場が急落となる中、4日はさすがに反落。

11月2日引け後に、第三者割当による新株式発行の払込完了及び第3回新株予約権並びに第4回新株予約権の発行に係る払込完了を発表。

11月6日付けレポートで『短期的にはいったん調整も予想されるが、中期的には引き続き「年末年始恒例のボロ株ファンド増資関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

全体相場急落の煽り受け9日に一時98円へ急落したが、突っ込みにはすかさず買いが入り、長い下ヒゲを形成。スピード調整完了となり、切り返し急。11日にかけ一気に141円へ再上昇。新値にあと1円に迫り、138円で引け新値。

11月13日付けレポートで「新値追い再開へ向かう」と予想。17日にかけ146円へ一段高。新値更新。

11月20日付けレポートで『引き続き、「年末年始恒例のボロ株ファンド増資関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

11月24日にかけ195円へ一段高。新値追いが続き、10月13日買い推奨値81円から2.4倍高を演じた後、さすがに反落。

12月11日付けレポートで「7日にかけ一時120円へ急落ながら、再度買い場」と予想。14日に144円へ再上昇。

12月18日付けレポートで『2017年3月期第2四半期純利益が2億4000万円の黒字。通期も黒字転換により「継続の前提に疑義注記」解消となるのは時間の問題と予想され、全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる』と予想。

12月20日夜に、コンテンツ事業の進捗及び最低保証販売に関する覚書締結を発表。これを好感し21日にかけ152円へ上昇。

12月25日付けレポートで以下の通り解説。

『コンテンツ事業の最低保証許諾料16億円が12月26日に入金される予定。業績の上方修正と通期黒字転換による「継続の前提に疑義注記」解消が時間の問題と予想され、2段上げ本格化へ向かうと予想する。

全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいると予想する』

 

12月27日に発表したコンテンツ事業の最低保証許諾料16億円払込完了を好感し、年明け1月6日にかけ191円へ一段高。昨年11月24日に付けた高値195円を射程距離内に捕らえる。

今年1月9日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。11日にかけ194円へ上昇。昨年来高値にあと1円に迫った後、一服。

1月15日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘した後、17日にかけ163円へ下落したが、「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「この160円台が買い場となって再び上昇に転じる」と予想した通り、19日にかけ197円へ一段高。昨年来高値更新。

1月22日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。1月27日に第3四半期決算発表』と指摘。27日にかけ217円へ一段高。昨年来高値更新続く。

「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で1月27日の213円どころより「利益確定売り」と予想。

1月27日引け後に発表した2017年3月期第3四半期決算発表で最終利益が5800万円の赤字拡大となったが、第三者割当増資による財務体質改善により、「継続企業の前提に関する注記」の記載解消を発表。

1月29日付けレポートで『短期的には目先いったん調整となる可能性もあるが、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

売り気配で始まった1月30日寄り付き直後の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で195円どころより「買い」と予想。ドンピシャのタイミングで切り返し急。31日にかけ272円へ急伸。この日は長い上ヒゲを形成したが、2月3日にかけ264円へ6連騰。261円で引け新値。

2月6日にかけ290円へ一段高。昨年来高値更新が続き、昨年10月13日買い推奨値81円から3.6倍高を示現。この日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「290円は昨年1月安値29円からちょうど10倍高。短期的には目先いったん調整に転じる」と予想した通り、8日にかけ242円へ反落。「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「この240円台で値幅調整は終了。あとは日柄調整を待つのみ」と予想。

2月12日付けレポートより『短期的には日柄調整を余儀なくされようが、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

2月15日にかけ286円へ再上昇したが、ダブルトップで17日にかけ270円へ下落。

2月19日付けレポートで『引き続き、短期的には日柄調整を余儀なくされようが、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘した後、258円まで売られた23日と24日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「もう240円台はなさそう。日柄調整終了も時間の問題」と予想。

2月24日引け後に発表した固定資産の取得の中で、新規事業として医療に関するコンサルティング事業への展開を検討と記載。これを好感し、PTSを286円で高値引け。

2月26日付けレポートで「日柄調整終了から新値追い再開に向かう」と予想。3月2日にかけ286円へ上昇。2月6日に付けた昨年来高値290円に迫った。

3月5日付けレポートより「昨年来高値290円更新から3段上げに向かう」と予想したが、マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け調整。3月10日に239円、17日に244円へ下落。

3月15日と17日に、主要株主の異動を発表。

3月20日付けレポートで「昨年来高値290円更新から3段上げに向かう」と予想。

予想に反し3月23日にかけ227円へ下落したが、29日にかけ265円を回復。

引き続き「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には年末年始恒例のボロ株再生期待ファンド増資関連かつカジノ関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

 

東証M6172 メタップス (3月31日終値3100円)

 

【仮想通貨法「改正資金決済法」が4月より施行。引き続き、「折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。4月から解禁の都市ガス自由化関連の側面も】

 

一部の成功報酬会員に昨年9月7日の1300円台より買い推奨。驚愕の中期経営方針を好感し買い気配で始まった10月18日寄付き2064円S高より「驚愕の中期経営計画を発表。買い」と予想。2日連続S高を交え21日にかけ2991円へ急騰。

10月23日付けレポートで以下の通り解説。

『データとAIを軸にファイナンス(決済・金融)、マーケティング(分析・広告)、コンシューマ(EC・メディア)を展開。AIによる反復学習により、成功と失敗のパターンを全事業にフィードバック。

100種類以上のデータを学習してお金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始。

赤字続きで継続の前提に重要事象。2016年8月期最終利益が8億1700万円の赤字ながら、2017年8月期売上高が前期比2倍増の180億円予想。営業利益が7億円の黒字転換予想。最終利益も黒字転換目指す。

10月13日に、8411みずほフィナンシャルグループおよびWiL LLC.(米カルフォルニア)とフィンテックを活用した新たな決済サービスの提供を目的とする業務提携に向けた協議開始で基本合意したと発表。

10月21日引け後に、マーケティング事業に関する権利義務を新設分割により新設する株式会社メタップスリンクスに承継させることを決議したと発表。

10月17日に発表した「中期経営方針データノミクス構想」の中で、フィンテックとAIへ重点投資し、2020年の目標数値として取扱高1兆円、売上高1000億円、営業利益100億円という「トリプルワン」の達成を掲げた。

全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいると予想する』

 

10月24日にかけ3025円へ一段高。戻り高値更新が続いた後、急反落。増し担保規制を嫌気し、11月4日にかけ1880円へ下落。

11月6日付けレポートで「増し担保規制解除から再上昇に向かうか見極め」と指摘。全体相場急落の煽り受け9日に一時1800円まで売られたが、突っ込みにはすかさず買いが入る展開。

増し担保解除となった11月10日寄り付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。11日にかけ2280円を回復。戻り高値更新続く。

11月13日付けレポートで「AI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいく可能性秘める」と指摘。16日にかけ2444円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、22日にかけ2079円へ反落。

11月20日、27日付けレポートでも「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいく」と予想した通り、12月1日にかけ3175円へ一段高。戻り高値更新。29日前引け後に発表した定款一部変更を好感。

12月4日付けレポートでも『11月29日に発表した定款一部変更により、「仮想通貨ならびに資金移動業」「経営コンサルティング業」「不動産の売買、賃貸借、仲介・斡旋、鑑定評価および管理業務」「金銭の貸付、金銭の貸借の媒介および保証、クレジットカードの取扱、金融商品取引業、銀行代理業その他金融業」「損害保険代理店業および生命保険の募集に関する業務」「国内および外国会社の株式または持分を保有することによる当該会社の事業活動の支配、管理」が追加。全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる』と予想。9日にかけ3695円へ一段高。遂に上場来高値更新。

12月12日の3800円を高値に増し担保規制を嫌気し、いったん下落したが、12月11日付けレポートでも『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘した通り、14日の3160円を安値に切り返し。16日に早くも3760円へ再上昇。増し担保規制のまま上場来高値を射程距離内に捕らえ、3655円で引け新値となった。

12月18日付けレポートで「上場来高値更新から青天相場に向かう」と予想。21日にかけ4135円へ一段高。予想通り上場来高値更新から青天再開。

12月25日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。年明け1月5日にかけ4485円へ一段高。青天相場を上場来高値更新続く。

今年1月9日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

1月15日付けレポートで以下の通り解説。

『1月16日に第1四半期決算発表を控え、13日にかけ3345円へ下落。ちょうど16日の終値が25日線乖離15%未満なら、増し担保規制解除となる計算。

2017年8月期売上高が前期比2倍増の180億円予想。営業利益が7億円の黒字転換予想。最終利益も黒字転換となるか正念場ながら、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』

 

1月16日引け後に発表した第1四半期決算の2017年8月期第1四半期純利益3億8100万円黒字転換を好感し、17日に4030円へ反発した後、売り直され一段安となったが、20日の「髙山緑星の売買指示ライブ中継会員」において「底打ち反転に向かう」と予想した通り、大引けにかけ3360円を回復。

1月22日付けレポートで以下の通り解説。

『今年4月から都市ガスの自由化が始まるのに先立ち、昨年9月7日に6172日本ガスと資本業務提携を発表。ICTやAI技術を活用してニチガス顧客向けの総合エネルギープラットフォームを構築。第1弾として対話アプリLINEとAIを組み合わせた自動応答によるガス器具の販売を開始。スマートフォン活用によるペーパーレス化に向けた仕組み作りも。

今回も保留した2017年8月期通期最終利益の黒字転換予想発表も時間の問題と予想され、再上昇に転じると予想する。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。4月から解禁の都市ガス自由化関連の側面も』

 

1月25日にかけ3660円へ上昇した後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を従来の690円から560円に引き下げた1月26日引け後に、第三者割当による第12回新株予約権及び第13回新株予約権(行使許可条項付)並びに無担保社債(私募債)の同時発行を発表。行使許可条項付新株予約権の下限行使価格1788円を嫌気し急落となったが、前回昨年10月24日高値3025円から11月9日安値1800円の下落率とほぼ同じ水準2700円を安値に切り返し。3000円まで戻して大引け。

1月29日付けレポートで「短期的に調整を余儀なくされようが、新株予約権払込みの2月13日前後から再上昇に転じる」と予想。2月3日にかけ2722円へ下落。

2月12日付けレポートで「新株予約権払込みの2月13日前後から再上昇に転じるか見極め」と指摘。

2月19日付けレポートより『13日引け後に新株予約権払込み完了を発表。14日に3085円まで買われた後、17日に再度2750円へ下落ながら、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。4月から解禁の都市ガス自由化関連の側面も』と指摘。28日にかけ3410円へ再上昇。

マザーズ指数急落による個別材料株地合い悪化の煽り受け、3月15日に2860円へ下落。

3月26日付けレポートで『24日にかけ2736円へ下落ながら、昨年5月に成立した仮想通貨法「改正資金決済法」が4月に施行見通し。引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

仮想通貨法「改正資金決済法」が4月より施行。引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI・フィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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東証1部4743 アイティフォー (3月31日終値619円)

 

(1)仮想通貨法「改正資金決済法」が4月より施行。三角保ち合い上放れから昨年来高値更新再開に向かうと予想する。連続最高益更新予想銘柄。折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはフィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいると予想する

 

昨年8月29日の555円どころより「フィンテック関連として、買い」と予想。30日に565円へ上昇。

9月4日付けレポートより以下の通り解説。

『独立系ソフト開発会社。システム受託開発。金融機関向け債権管理システム、公共向け滞納管理システムが好調。EC、ビッグデータなど新規事業も。

2017年3月期最終利益が、前期比13%増の11億5000万円最高益更新予想。予想EPS40.34円。

四季報で2018年3月期最終利益が、14億円連続最高益更新予想。予想EPS48.7円。

8月23日に日本銀行FinTechセンターが「第1回FinTechフォーラム」を開催した後、9月20日・21日には日本経済新聞と金融庁が共同で「フィンテック・サミット」を開催。

フィンテック第2ラウンド関連本命格として、買いと予想する。

2012年11月9日安値275円から2013年5月9日にかけ552円へ2倍高を演じた実績あり。大化けに向かう可能性秘める』

 

9月11日付けレポートで「8日にかけ576円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、9日は543円へ反落となったが、フィンテック第2ラウンド関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」と指摘。14日にかけ577円へ一段高。

9月11日付けレポートで『20日~21日に、日本経済新聞と金融庁が共同で「フィンテック・サミット」を開催。一段高に向かう』と予想した通り、29日にかけ644円へ一段高。昨年来高値更新。

10月4日付けレポートより『全体相場が急落した場合は煽りを受け、短期的に調整を余儀なくされようが、中期的には上げ下げしながら上昇が続くと予想する。引き続き、「フィンテック第2ラウンド関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

10月17日にかけ719円へ一段高。新値追いが続いた後、急反落。11月9日の570円を安値に切り返し。三角保ち合い形成。

今年3月26日付けレポートで以下の通り解説。

『ウィンクルボス兄弟が申請していたビットコイン価格に連動する上場投資信託(ETF)を米当局が承認せず、ビットコインが急落したが、昨年5月に成立した仮想通貨法「改正資金決済法」が4月に施行見通し。

三角保ち合い上放れから昨年来高値更新再開に向かうのは時間の問題と見越し、再度買い場と予想する。

2017年3月期最終利益が、前期比13%増の11億5000万円最高益更新予想。予想EPS40.67円。

新四季報で2018年3月期最終利益が、前期比22%増の14億円連続最高益更新予想。予想EPS49.5円。

3月24日終値662円で今期予想PER16.3倍。来期予想PER13.4倍。時価総額194億円。

全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはフィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいると予想する』

 

悪地合いに3月31日にかけ619円へ下落ながら、仮想通貨法「改正資金決済法」が4月より施行。三角保ち合い上放れから昨年来高値更新再開に向かうと予想する。

「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはフィンテック関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

(2)4847インテリジェントウェイブ、3121マーチャントも再上昇に向かおう

 

4847インテリジェントウェイブが、3月31日にかけ550円へ上昇。

3月29日の527円どころより「フィンテック関連として、買い」と予想。

7912大日本印刷傘下。クレジットカード決済システム開発でトップ。AI関連サイバーセキュリティ関連の側面も。

2017年6月期最終利益が、前期比7%増の5億5000万円予想。予想EPS20.88円。

 

3121マーチャント・バンカーズも、フィンテック関連大穴株として再上昇に転じると予想する。

これまでの週末レポート参照。

 

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東証2部6753 シャープ (3月31日終値470円)

 

【昨年来高値更新続き、昨年8月12日買い推奨値から4.6倍高に。引き続き「折に触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。6758ソニーは、2012年11月15日安値772円から2015年5月19日にかけ3970円へ5.1倍高を演じた】

 

鴻海精密工業などに対する普通株およびC種種類株の発行について、中国当局から審査完了の連絡を受けたと発表した事を好感し買い気配で始まった昨年8月12日の103円どころより「買い」と予想。

8月14日付けレポートで以下の通り解説。

『6月23日引け後に、東証2部への降格(8月1日より)および債務超過による上場廃止猶予期間入り(2016年4月1日から2017年3月31日まで)を発表。これを嫌気し、27日にかけ94円へ急落。

8月1日にかけ87円へ一段安。鴻海精密工業による1株当たりの出資金額である88円を1円割り込んだ水準で下げ止まった格好。

企業再建関連の大本命として中長期で大化けに向かう可能性秘める。6758ソニーは、2012年11月15日安値772円から2015年5月19日にかけ3970円へ5.1倍高を演じた』

 

8月17日にかけ145円へ4連騰。調整を経て10月19日付け日経新聞が「3期ぶりに営業黒字を計画」と報じた事を好感し、2段上げ開始。10月21日にかけ169円へ一段高。戻り高値更新続く。

10月23日付けレポートで『引き続き、「企業再建関連の大本命として中長期で大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。24日にかけ179円へ一段高。戻り高値更新が続いた後、26日に165円へ反落。

10月30日付けレポートで「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として、大化けコースを歩んでいる」と予想。30日付け日本経済新聞が『戴正呉社長は29日に台北市で「2018年に東証1部へ復帰を目指す」と語った』と報じた事を好感し、11月1日にかけ182円へ一段高。

戻り高値更新が続いた後、全体相場急落の煽り受け11月9日に一時158円まで売られたが、突っ込みにはすかさず買いが入り、18日には181円を回復。

11月20日、27日、12月4日付けレポートでも『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。12月9日にかけ265円へ一段高。

12月11日、18日、25日付けレポートでも『5連騰で年初来高値更新が続いた後、さすがに調整ながら、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

12月19日の224円を安値に切り返し。

12月22日に、欧州でシャープブランドのテレビを販売する家電中堅メーカーの親会社を買収と、香港・シンガポールを始めとして世界各地でスマートフォンの無料レンタルサービス「handy」を展開しているMango International Group Limitedと業務提携による合弁事業を発表。

12月29日に、堺ディスプレイプロダクト株式会社の株式一部譲渡を発表。

年明け1月5日昼過ぎに、日経速報ニュースが「台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と共同出資するテレビ向け液晶パネル生産会社堺ディスプレイプロダクトの新規株式公開(IPO)を検討すると明らかにした」と報じる。

これらを好感し、1月6日にかけ348円へ急騰。昨年来高値更新が続き、昨年8月12日買い推奨値103円から3.3倍高を示現。

今年1月9日付けレポートで『さすがに目先いったん調整が予想されるも、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

1月15日付けレポートで『13日に一時297円まで売られたが、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。18日の275円を安値に全体相場と共に切り返し。

1月22日付けレポートより『引き続き「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

2月27日に、戴正呉社長が「2018年度までの東証1部復帰に向け申請手続きに入る考えを示した」と複数のメディアが報じた事を好感し、3月8日にかけ383円へ一段高。10日を382円で高値引け。

3月3日に、東証1部復帰に向け鴻海が保有株を売却する方針と報じられる。

3月14日付け日本経済新聞が、「シャープが報酬制度を見直す。戴正呉社長が13日の記者会見で、2017年度賞与は労働組合が要求する年平均4ヵ月分を認め、その上で成果に応じ年1~8ヵ月を支給する考えを示した」と報じる。

3月15日付け日本経済新聞が、「シャープの戴正呉社長は14日、液晶パネルの主力拠点である亀山工場でスマートフォンのカメラ部品の生産を始める考えを示した」と報じる。

これらを好感し、3月31日にかけ472円へ一段高。昨年8月12日買い推奨値103円から4.6倍高に。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には企業再建関連の大本命として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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日経225先物オプション4月物プット

 

【転換点<小>3月31日を経て日経225先物の下げが本格化すると予想され、4月物プットが一段高に向かうと予想する。日経225先物が1月18日安値1万8630円を割り込んで急落となれば、4月物プットが大化けに向かおう】

 

3月26日付けレポートで「上昇が続いた後、3月31日転換点<小>を迎え、3月31日前後から再び下落に転じる」と予想した後、29日より「本日から31日にかけ日経225先物オプション4月物プットが買い」と予想した通り、日経225先物がドンピシャのタイミングで31日夜間取引にかけ1万8880円へ下落するに伴い、4月物プットが急伸。

 

18750プットが、3月30日夜間取引安値80ポイントから31日大引けにかけ180ポイントへ2.3倍高。140ポイントで終了。

 

18500プットが、3月31日安値46ポイントから31日大引けにかけ115ポイントへ2.5倍高。85ポイントで終了。

 

18250プットが、3月31日安値27ポイントから31日大引けにかけ70ポイントへ2.6倍高。55ポイントで終了。

 

18000プットが、3月31日安値17ポイントから31日大引けにかけ47ポイントへ2.8倍高。31ポイントで終了。

 

今週は、転換点<小>3月31日を経て日経225先物の下げが本格化すると予想され、4月物プットが一段高に向かうと予想する。

日経225先物が1月18日安値1万8630円を割り込んで急落となれば、4月物プット大化けに向かおう。

 

オプションの買いはSQにかけ時間価値の減少もあり予想が外れると投資資金0のハイリスクを追うが、先物や空売りと違って最初から最大損金が確定していると共に、急騰・急落場面で100倍高を超える大化けが出る可能性がある。

2003年5月からの急騰の時に7月物575倍高コール(1万円が575万円、10万円が5750万円、100万円が5億7500円)が、

2008年10月のリーマンショックの時に1000倍プット(1万円が1000万円、10万円が1億円、100万円が10億円)が、

2011年3月の東北大震災の時に1300倍プット(1万円が1300万円、10万円が1億3000円、100万円が13億円)が、

2012年11月からの急騰により2013年1月物335倍高(1万円が335万円、10万円が3350万円、100万円が3億3500円)が飛び出した。

そして、2014年10月末の黒田バズーカ第2弾による急騰に伴い、2014年11月物17000コールがわずか26時間で310倍高、約2営業日で450倍高、約10営業日で549倍高という記録的な倍率を叩き出した事は記憶に新しい。

2015年9月物19125コールが、9月8日安値1ポイントから9日にかけ50ポイントへ急騰。わずか1営業日で50倍高に。

 

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