1. 今週の東京株式市場

 

(1)ナスダックが史上最高値更新。7月19日に転換点〈中〉を迎え、再び下落に転じると予想する

 

東京株式市場は、正月休み中のNY高を受け、大発会1月4日に日経225が急伸。5日にかけ2万3730円へ一段高。2012年からの高値更新が続いた。

1月8日付けレポートで以下の通り解説。

『 日経225は、昨年11月9日にかけ2万3382円へ上昇。かねてよりアベノミクスの目標値とお伝えしてきた1996年6月26日終値2万2666円を達成した後、三角保合い形成から上放れ。予想に反し昨年来高値を更新。

長期予測「2019年中盤から2036年初めにかけ上昇」により1989年12月29日に付けた史上最高値3万8975円を目指すトレンドへ既に入っている可能性も否定できない強さとなってきたが、下げに転じるのは時間の問題と予想する。 』

日経225が1月9日の2万3952円を高値に反落。NY高は続いたが、円高を嫌気し、12日にかけ2万3588円へ下落。

1月14日付けレポートで「下げが鮮明化していくと予想する。引き続き個別材料株に期待」と指摘。

日経225が1月18日朝方に2万4084円へ急伸。2012年からの高値を再び更新したが、2万3699円へ反落。大陰線に。

1月21日付けレポートで「転換点〈中〉1月20日を経て下げに転じる」と予想。

1月22日より日経225先物オプション2月物プットを買い推奨。

日経225が1月23日に2万4129円へ急伸。2012年からの高値を再び更新した後、26日にかけ2万3592円へ3日続落。

1月28日付けレポートで「下げが鮮明化していく」と予想した通り、2月2日のNY急落を受け、日経225先物が夜間取引で2万3000円へ下落。

2月4日付けレポートで「一段安に向かう」と予想した通り、日経225が6日にかけ2万1078円へ急落。

2月物21500プットが、1月29日安値1ポイントから2月6日にかけ7営業日で640ポイントへ640倍高大化け

2月7日に2万2353円へ反発する場面もあったが、「初戻りは売り」となって日本証券クリアリング機構の次期清算システム稼働のため日経225先物の夜間取引が停止された9日のシカゴ日経平均先物が2万525円へ一段安。

2月12日付けレポートで『3月にかけ底値圏ボックス型の日柄調整に止まるか、リバウンドから2段下げに向かうか見極め。いずれにせよ、2018年全体相場予測「2月前後にかけ下落」が的中』と指摘。

日経225が2月14日の2万950円を安値に切り返し。16日にかけ2万1866円へ続伸。NY市場は9日を安値に切り返し急。「高山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「NYはリバウンドで5日程度続伸する」と予想した通り、NYダウS&P500が16日にかけ6日続伸。ナスダックが15日にかけ5日続伸となった。

2月18日付けレポートで「再び下げに転じると予想する。引き続き、3月にかけ底値圏ボックス型の日柄調整に止まるか、リバウンドから2段下げに向かうか見極め」と指摘。

日経225が2月19日の2万2152円を戻り高値に22日にかけ2万1626円へ下落した後、23日は2万1903円へ反発。

2月25日付けレポートで「2月27日に前倒しとなったパウエルFRB議長の議会証言をマーケットがどう反映するか見極め」と指摘。

日経225が2月27日の2万2502円を戻り高値に3月2日にかけ2万1088円へ3日連続安。2日の夜間取引で日経225先物が2万690円へ一段安。日本証券クリアリング機構の次期清算システム稼働のため夜間取引が停止された2月9日にシカゴ日経平均先物で付けた幻の安値2万525円に迫った後、切り返し。

3月2日のNY市場が、朝安から切り返し。ナスダックS&P500が4日ぶりの反発。シカゴ日経平均先物も2万1125円まで戻して終了。

3月4日付けレポートで「反発に転じ底値圏ボックス型の日柄調整に止まるか、2段下げに向かうか分水嶺」と指摘。

日経225先物が3月5日の2万937円を安値に切り返し。9日にかけ2万1884円を回復。

3月11日付けレポートで『2018年全体相場予測「3月前後から上昇」により、NYに続き上昇本格化に向うのが時間の問題になってきた』と予想。

日経225が3月12日に2万1971円を回復した後、15日にかけ2万1555円へ下落。

朝高で始まった3月16日に保有株のヘッジの意味も含め、日経225先物オプション4月物プットを買い推奨。

3月18日付けレポートで「東京市場休場でFOMCの利上げが確実視される3月21日にちょうど転換点〈中〉を迎え、リバウンド本格化に転じるか2段下げに向かうか剣が峰」と指摘。

NY市場が転換点〈中〉3月21日に上ヒゲから翌22日より急落。三角保合い下放れとなった事を受け、23日の日経225も2万559円へ急落。5日安値を割り込み、2段下げに。夜間取引で日経225先物が2万140円へ一段安。ドル円も104.66円へ円高に。

3月25日付けレポートで「一段安に向かう」と予想。日経225が26日にかけ2万347円へ一段安後、切り返し。30日にかけ2万1512円を回復。

4月1日付けレポートで「2段下げ完了によるリバウンド本格化へ向かうか、2段下げ継続となるか見極め」と指摘。

日経225が4月6日にかけ2万1742円へ上昇した後、6日のNYが米中貿易戦争再燃を嫌気し急反落した事を受け、夜間取引で日経225先物が2万1300円へ反落。

4月8日付けレポートで「週初安から切り返し戻り高値更新が続くか再び下げに転じるか鍵握るNY市場が、ダブル底から反転するか、一段安に向かうか見極め」と指摘。

日経225が、4月9日朝安から切り返し。10日に2万1933円へ上昇。戻り高値を更新した後、シリア情勢を嫌気し伸び悩み。NYダウは13日朝方に戻り高値を更新した後、反落。

4月15日付けレポートで『2018年全体相場予測「2月前後にかけ下落。3月前後から上昇」が的中しつつあり、6月にかけ上昇基調が続くと予想するが、過去に起きた天井形成から急落のチャートパターン分析による1番早いパターンではNYと共にいつ再び急落が始まってもおかしくない日柄の範囲に入ってきた』

と指摘。

日経225は4月19日にかけ2万2360円へ上昇。予想通り戻り高値更新再開となったが、マザーズ指数が17日にかけ急落。年初来安値を更新。15日付けレポートの「過去に起きた天井形成から急落のチャートパターン分析による1番早いパターンではNYと共にいつ再び急落が始まってもおかしくない日柄の範囲に入ってきた」がマザーズにきた格好。

日経225が戻り高値更新再開に向かう反面、マザーズは年初来安値更新に向かう」と明記した訳ではないので、的中したとは言えないが、15日付けレポートが示唆に富む表現に。

4月22日付けレポートで『今週も、引き続き2018年全体相場予測「2月前後にかけ下落。3月前後から上昇」が的中しつつあり、上げ下げしながら6月にかけ上昇基調が続くと予想するが、過去に起きた天井形成から急落のチャートパターン分析による1番早いパターンでは4月16日よりNYと共にいつ再び急落が始まってもおかしくない日柄の範囲に入っている』と指摘。

4月27日にかけ日経225が2万2495円へ一段高。戻り高値更新が続いた。

4月30日付けレポートでも「引き続き2018年全体相場予測が的中しつつあり、上げ下げしながら6月にかけ上昇基調が続くと予想するが、過去に起きた天井形成から急落のチャートパターン分析による1番早いパターンでは4月16日よりNYと共にいつ再び急落が始まってもおかしくない日柄の範囲に入っている」と指摘。5月2日にかけ日経225が2万2568円へ一段高。戻り高値更新が続いた。

一方、NY市場は、NYダウが5月3日に一時2万3531ドルへ下落した後、切り返し急。4日を2万4262ドルで終了。

5月6日付けレポートでも「引き続き2018年全体相場予測が的中しつつあり、上げ下げしながら6月にかけ上昇基調が続くと予想するが、過去に起きた天井形成から急落のチャートパターン分析による1番早いパターンでは4月16日よりNYと共にいつ再び急落が始まってもおかしくない日柄の範囲に入っている」と指摘。11日にかけ日経225が2万2769円へ一段高。戻り高値更新が続いた。

5月13日付けレポートでも「引き続き2018年全体相場予測が的中しつつあり、上げ下げしながら6月にかけ上昇基調が続くと予想するが、過去に起きた天井形成から急落のチャートパターン分析による1番早いパターンでは4月16日よりNYと共にいつ再び急落が始まってもおかしくない日柄の範囲に入っている」と指摘。18日にかけ2万2954円へ一段高。戻り高値更新が続いた。

5月20日付けレポートで「5月20日に転換点〈小〉を迎え、下落に転じるか見極め」と指摘した後、22日前場中盤より日経225先物オプション6月物プットを買い推奨した通り、日経225が21日の2万30350円を戻り高値にドンピシャのタイミングで反落。25日朝方にかけ2万2318円へ下落。

5月27日付けレポートで「初戻りは売りとなるか見極め」と指摘。日経225は28日の2万2547円が初戻りは売りとなって一段安。30日の2万1931円を安値に切り返し。6月1日に一時2万2316円を回復。

6月3日付けレポートで「再度下落に転じるのも時間の問題」と予想。日経225が8日にかけ2万2879円へ上昇した後、2万2694円で安値引け。反落となった。

6月10日付けレポートで「米朝首脳会談と日米欧の金融政策を見極めつつ、再度下落に転じていく」と予想した通り、12日の2万3011円を高値に反落。14日に2万2898円へ。

6月17日付けレポートで「下げが本格化していく」と予想。日経225先物が19日夜間取引にかけ2万2070円へ下落した後、急反発。21日に2万2740円を回復。三角保ち合いに。

NYダウが6月21日にかけ8日連続安になる反面、ナスダックは20日にかけ史上最高値更新が続く跛行相場に。上海総合指数は22日にかけ一段安。

6月24日付けレポートで「跛行相場の行方を見極め」と指摘。日経225NYダウナスダック上海総合指数がそろって28日を安値に反発。

7月1日付けレポートで「いったん上昇が予想されるも、再び下落に転じるのは時間の問題」と予想。日経225は5日にかけ2万1462円へ一段安から6日に反発となったが、ナスダックS&P500NYダウは6月28日を安値に7月6日にかけ上昇。上海総合指数は6日にかけ一段安から反発。

7月8日付けレポートで「再び下落に転じるのも時間の問題」と予想。日経225は7月10日高値2万2321円から11日にかけ2万1744円へ反落した後、円安とNY高を受け、13日にかけ2万2692円へ上昇。ナスダックが12日に史上最高値を更新。

7月13日のNY市場が続伸。ナスダックは前日に続き史上最高値を更新。

シカゴ日経平均先物は2万2565円で終了。

ドル/円は112.39円で終了。

原油が71.01ドルで終了。

 

今週は、7月19日転換点〈中〉を迎え、再び下落に転じると予想する。

昨年12月24日付けレポートよりお伝えしてきた2018年全体相場予測は、「2月前後にかけ下落。3月前後から上昇。6月前後から下落。9月前後から上昇。10月前後から下落。11月前後から上昇」

2018年全体相場予測「2月前後にかけ下落。3月前後から上昇。6月前後から下落」が的中。

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

(2)2018年相場予測は「2月前後にかけ下落。3月前後から上昇。6月前後から下落。9月前後から上昇。10月前後から下落。11月前後から上昇」

 

2012年11月14日寄付より建設株金融株に買い指示を出し、14日の夜間取引寄付より日経225先物オプションコールを買い推奨した後、翌15日朝方より「かねてよりお伝えしてきた2012年日本株の歴史的買い場。大相場の開始」と予想。日本株に全面買い指示を発令。1905年5月27日、日本海海戦においてロシアのバルチック艦隊を目前に秋山真之が草案した「敵艦見ゆ。皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」をもじり、代表取締役前池英樹の署名入りで「大底見ゆ。東京株式市場の興廃この一戦にあり。各員、株買いに奮励努力せよ」と宣言!

かねてより、『2008年のリーマンショック以降、QE1、QE2実施による急激な円高という為替のマジックにより、日本株は辛酸を舐めてきたが、円高は2012年9月のQE3実施で出尽くした。安倍総理誕生により「QE4は日本がやる事になる(円紙幣を刷りまくる)」という弊社代表取締役・前池英樹のシナリオが現実のものとなり、円安が鮮明化。今度は為替のマジックにより、米国株より日本株の方が上がり易い環境が整う。日本経済・株式市場は、2012年に消費税引き上げの方向性が決まらなければ、最悪のシナリオとして「2015年日本破綻」の可能性もあったが、2003年春からお伝えしてきた長期予測の通り最悪のシナリオは回避された。2012年6月4日のTOPIXバブル崩壊以降の安値更新が、歴史的買い場になったとの予測に変更なく、円高、デフレも終焉することになろう。後は、解散・総選挙による安倍総理誕生を待つのみ』とお伝えしてきた通り、遂に2012年12月26日に安倍総理が誕生。

さらに、弊社代表取締役・前池英樹は約20年前より「長期的には少子高齢化に伴う人口減少に対する抜本的対策として移民政策に踏み切れるかどうかが日本の永遠の課題」とお伝えしてきたが、遂に2013年8月1日に政府が開いた国家戦略特区作業部会でまとめた規制改革の中で、介護、医療、農業分野に特定しつつも、外国人労働者の受け入れ、つまり、移民政策に言及。

私、弊社代表取締役前池英樹が過去の大型バブル崩壊チャート(1929年世界恐慌時のNYダウ暴落チャート、1919年大正・昭和バブル崩壊時の暴落チャート)世界各国の人口動態(人口ピラミッド)を独自分析した結果、2003年春からお伝えしてきた長期予測は以下の通り。

 

【1989年末を高値としたバブル崩壊から約13年後の2003年春を大底に2007年春にかけ約4年間にわたる上昇が続いた後、2007年夏以降、調整色を強め急落。

2008年春にかけ下落が続いた後、2008年春を底に2008年末にかけ急反発。2008年末を戻り高値に2009年春にかけ調整した後、2009年末にかけ切り返し。2010年中盤に再び急落。小戻した後、2012年春にかけジリ安。

2012年春を大底に2016年中盤にかけ約4年間にわたる上昇が続いた後、2016年中盤を高値に秋にかけ急反落。2019年にかけボックス相場が続いた後、2019年中盤から2036年初めにかけ上昇】 

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

 

 

 

2. 今週の注目銘柄 

 

 

 

名証C3808 オウケイウェイヴ (7月13日終値3175円)

 

(1)マイニングカーやエネルギー関連事業への参画を発表。全体相場の動向を見極めつつ再上昇に向かうのは時間の問題と予想する

 

「高山緑星の売買指示ライブ中継会員」で1月5日寄付き直後の729円どころより「ICO関連として、買い」と予想。一時2日連続S高となる781円へ急伸。

1月8日付けレポートより以下の通り解説。

『 利用者同士が質問・回答するQ&Aサイト「OKWave」を運営。企業にシステムも提供。

2018年6月期最終利益が、前期比3%減の1億2000万円予想。予想EPS13.74円。

昨年12月15日発売の新四季報で、2019年6月期最終利益が1億4000万円予想。予想EPS16.0円。

1月5日終値739円で今期予想PER53.8倍。来期予想PER46.2倍ながら、時価総額64億円。

昨年8月3日に、テックビューロの仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」のICO協議会に同社の兼元代表が参加。

8月24日に、同社のAI技術とシャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN(以下ロボホン)」を活用し、「ロボホン」が質問に回答をしてくれる「ロボホン」専用アプリケーション「OKWAVE」の配信を31日より開始すると発表。

9月5日に、「OKBIZ. for Community Support」を活用したドコモ製品に関するユーザー参加型Q&Aコミュニティーの提供開始を発表。

9月20日に、日本最大級の投資家向けソーシャルメディア「みんなの株式」や日本最大級の株式専門情報サイト「株探」等を運営する株式会社みんかぶと、両社の運営サイト上のQ&Aおよびみんかぶが保有する上場企業の株式・企業情報のビックデータを同社のAIにて分析し提供する投資家ならびに就活者向けの情報サービスを共同で展開すべく業務提携することに基本合意したと発表。

10月6日に、ICOならびに仮想通貨(暗号通貨)に関する情報発信やコンサルテーションを行う香港のToken News HK Limitedと、ICO普及に関する業務提携を締結したと発表。

10月17日に、医療情報事業を推進する子会社OKEIOS(オケイオス)が、治験や再生医療など医薬品の開発・製造支援事業を展開するアイロムグループと資本・業務提携契約を締結したと発表。OKEIOSが独自開発したブロックチェーン技術を活用した医療データを一元管理できるプラットフォーム「eios.BC(エイオスビーシー)」を医療機関へより広げていくことが可能となり、将来的には再生医療に寄与していくことが期待される。

10月24日に、仮想通貨関連事業を目的とする新会社OKfinc LTD.を10月中にマレーシア連邦特区であるラブアンに設立すると発表。

10月27日に、仮想通貨関連事業を行う当社海外子会社OKfinc LTD.を通じて、シンガポールにてICOプラットフォーム事業会社を起業するWowoo Pte.(本社シンガポール)に出資すると発表。

11月1日に、テックビューロへ追加出資を発表。

11月10日に、メンバーズとCX(顧客体験価値)向上とコールセンターコスト削減を両立させるFAQ改善サービスを共同提供開始すると発表。

11月21日に、アイテック阪急阪神OKEIOSが、医療・ヘルスケアデータの利活用に関する事業を共同で推進すべく、業務提携契約を締結したと発表。

11月28日に、シンガポールのICO事業者Wowoo Pte.とICO実施に向けて検討開始を発表。

12月4日に、「感動の可視化」ICOソリューション「Wowoo」の評議会に仮想通貨業界の第一人者ロジャー・バー氏を招聘したと発表。

12月13日に、抽選で100名様へ3万円相当のプレトークンを配布する「Wowooウォレットダウンロードキャンペーン」の開始を発表。

ICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けに向かうと予想する。 』

1月9日にS高を交え10日にかけ970円へ急伸。

1月11日は、仮想通貨急落を嫌気し、急反落。「高山緑星の売買指示ライブ中継会員」で「押し目買い増し」と予想。781円S安売り気配となったが、引け後に、仮想通貨交換業の登録申請を発表。

1月12日の727円を安値に切り返し急。S高に迫る927円へ急反発。

1月14日付けレポートで『「ICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

1月15日にS高を交え、18日にかけ1745円へ一段高。1月5日買い推奨値729円から9営業日で2.4倍高。市場の度肝抜く。19日を1669円で引け新値。

1月19日引け後に、仮想通貨関連事業を目的とする連結子会社 OKfinc LTD.を通じて、不動産買取・査定サービス、ファイナンシャル・アドバイザリー事業などを展開する8783GFAの100%子会社である GFA Capital と、ICO コンサルティング事業に関わる戦略的業務提携に向けた基本合意契約を1月19日に締結したと発表。

1月21日付けレポートより「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けコースを歩んでいる」と予想。 

1月22日に1792円へ一段高。1月5日買い推奨値729円から2.5倍高演じた後、24日にかけ1226円へ急反落となったが、1200円台より買い推奨した通り、25日朝方の1223円を安値に切り返し急。

1月26日寄付き前の「本日のS高候補株」にもピックアップした通り、S高にあと1円に迫る1641円へ再上昇。

1月26日、29日、30日寄付き前の「本日のS高候補株」にもピックアップ。

2月1日にかけ2180円へ一段高。1月5日買い推奨値729円から早くも3倍高に。

2月1日引け後に、業績の上方修正を発表。2018年6月期最終利益を前回予想の1億2000万円から最高益更新となる1億7000万円に上方修正。

2月2日に一時1631円へ売られる場面もあったが、1852円まで戻して大引け。長い下ヒゲを形成。

全体相場急落の煽り受け、2月6日にかけ一時S安となる1218円へ急落する場面もあったが、2月7日寄付き前の「本日のS高候補株」にもピックアップ。9日にかけ1897円を回復。

2月13日に、慶應大学医学部眼科教室とMieTechと「眼底の疾患をスクリーニングするAI」の開発に着手と発表。

2月15日に、「AI Knowledge Voice」APIの活用によりスマートスピーカー向けの音声Q&Aアプリを順次提供と発表。

2月15日にかけ2030円へ再上昇。1日に付けた高値2180円と2012年6月21日に付けた上場来高値2199円を射程距離内に捕らえる。

2月21日にかけ2920円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、1月5日買い推奨値729円から4倍高となった後、さすがに反落。23日に2432円へ。

2月27日にかけ2105円へ下落した後、3月1日にかけ2649円へ切り返し。三角保合い形成。

3月4日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けコースを歩んでいる」と予想に変更なし』と指摘。

3月6日の2150円でも買い推奨。

3月9日を2790円で高値引けにより引け新値。2月21日に付けた上場来高値2920円を射程距離内に捕らえる。

3月11日付けレポートで「上場来高値更新から青天再開に向かう」と予想した通り青天再開。23日にかけ4350円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、1月5日買い推奨値729円から6倍高

3月25日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けコースを歩んでいる」と予想に変更なし』と指摘。

3月26日に、日本最大の製造業・技術系Q&Aサイト「技術の森」のリニューアル・オープンや、日本初のネットセキュリティ専門会社アルテミスを起業したほか、技術開発の現場やマネジメントの経験のみならず、コンピュータ関連書籍の執筆、TV出演など幅広く活躍する石川英治氏の同社CTO就任、佐賀県三養基郡みやき町におけるブロックチェーンを活用した「ふるさと納税型クラウドファンディング」の検討開始合意などを発表。

3月27日に、2372アイロムグループとシンガポールの医療情報ベンチャー企業LIFEX RESEARCH PTE. LTD.と再生医療分野で戦略的提携に合意を発表。

3月28日に、ふるさと納税サイト「ふるまる」の運営や贈答文化の一つである旅行おみやげに焦点を当てた事業等を展開するレッドホースコーポレーションと、同社の関連会社ZEN Foundationが今後構築を進めるブロックチェーン技術を用いた寄付プラットフォーム「ZEN」の普及における業務提携を締結したと発表。

これらを好感し、3月28日にかけ5000円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、1月5日買い推奨値729円から6.9倍高後、さすがに反落。

 

(2)8023大興電子通信、7519五洋インテ、9307杉村倉庫に続き買い推奨値からのテンバガー入り果たす。引き続き、「折に触れ短期調整もあろうが、中長期的にはICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし

 

Webチャットシステム『OKBIZ. for Chat & Bot』に、AI(人工知能)が顧客の自己解決ならびに顧客サポート担当者(オペレーター)の業務効率を大幅に向上させる「AI連携オプション」を新たに搭載し販売を開始したと発表した4月2日にS安を交え、急落に見舞われたが、顧客サポート業務の効率化やCS(顧客満足度)向上等に寄与するFAQ/お問い合わせ管理システムの最新版『OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support Ver.7.14』の発売開始を発表した3日の2998円を安値に切り返し急。

4月4日に、「OKWAVE」の回答者に他のユーザーから贈られた感謝の気持ちを、サービス内限定トークンを用いてスコア化し、そのスコアを「OKWAVE」ならびに外部企業が利活用できるようにする新しい経済圏『感謝経済プラットフォーム』の開発開始や、業績の大幅上方修正、子会社のブロックチェーンによるソフトウェア開発案件受注を発表。

これらを好感し、4月5日にS高交え6日にかけ5080円へ一段高。早くも上場来高値を更新。

2018年6月期最終利益を前回予想の1億7000万円から5.3倍となる9億円へ驚愕の大幅上方修正。予想EPSも19.47円から102.85円へ跳ね上がり、予想PERも4月6日終値4860円で47.3倍へ急低下。

4月8日付けレポートでも『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けコースを歩んでいる」と予想に変更なし』と指摘。

4月10日に、ネットコミュニティーで初めて「非公開」で「指名」をして優れた回答者にオンライン上で匿名相談ができるサービスとして好評を博してきた『非公開Q&A』を無料で利用できるサービスとしてリニューアルオープンしたと発表。

4月12日にS高を交え13日にかけ7530円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、遂に1月5日買い推奨値729円から10.3倍高8023大興電子通信7519五洋インテックス9307杉村倉庫に続き買い推奨値からのテンバガー入りを果たした後、さすがに調整。19日に一時5170円へ急落する場面もあったが、突っ込みにはすかさず買いが入り、三角保合い形成。

4月18日に、日本最大級の仮想通貨情報サイト「みんなの仮想通貨」等を運営する株式会社みんかぶと両社が保有するビッグデータと専門的知見を活用した協業第1弾として、初心者向け仮想通貨情報サイト『仮想通貨投資の始め方』を開設し、共同で運営していくと発表。

4月19日に、業務の多様化、国際化の時代に即して、顧客サポート業務の効率化やCS(顧客満足度)向上等に寄与するFAQ/お問い合わせ管理システム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」にて、管理画面を多言語化するオプション『マルチ言語 for Admin』の販売を19日より開始したと発表。

4月24日に、ビジネスパーソン向けに顧客サポート視点からCS向上施策やAIやチャットボットなどの最新トレンドなどを紹介する特集サイト『サポツウ』にて公式SNSを開設し、情報提供を開始したと発表。

4月30日付けレポートで「三角保合い上放れは時間の問題」と予想した通り、5月2日にかけ7350円へ上昇。三角保合いを上放れ、上場来高値を射程距離内に捕らえた後、7290円で引け新値。

5月6日付けレポートで「上場来高値更新から青天相場再開に向かう」と予想。7日に8060円へ一段高。上場来高値を更新し、1月5日買い推奨値729円から11倍高を演じた後、さすがに急反落。

5月8日に、主要株主の異動を発表。株主第3位の4755楽天が同社株35万株をクレディ・スイス証券に売却。保有株比率が10.09%から6.08%へ。クレディ・スイスは同社株を長期保有する方針はなく、長期保有の方針をもつ海外投資家に売却する予定。

5月14日の7120円を戻り高値に急落。3日連続S安を交え18日にかけ3360円へ。

5月18日寄付き3390円より「買い」と予想。寄付き前の「S高候補株」にもピックアップ。18日を4370円S高買い気配で大引け。

5月20日付けレポートで「再上昇に向かう」と予想した後、21日寄付き前の「S高候補株」にもピックアップ。2日連続S高を交え、22日に5880円へ再上昇した後、三角保合い形成。

5月29日前引け後に、ブロックチェーン開発に特化した新会社OK BLOCKCHAIN CENTREをマレーシアのジョホール・バルに設立すると発表。暗号通貨(仮想通貨)市場を支えるブロックチェーン技術を軸に、銀行間送金決済や暗号通貨ウォレット、暗号通貨取引所システムといったフィンテック領域の中核を担うブロックチェーンシステムの開発を目指す。

6月11日に、プレミア証券の全株式を取得し子会社化すると発表。

6月13日に、今期配当を7.5円とする6期ぶりの復配を発表。

6月15日引け後に、楽天との資本関係解消と業務提携の継続を発表。

6月19日に、主要株主である MICROSOFT CORPORATION が同社株6万株を市場内で売却し、同社の主要株主に該当しないことになったと発表。

6月20日寄り付き3595円より「買い」と予想。

6月21日に、顧客参加型サポートコミュニティにて顧客の課題解決を促進するコミュニティー活性化プログラムの提供を開始したと発表。3830円へ上昇。

6月24日付けレポートで「三角保合い上放れに向かうのは時間の問題」と予想。

6月26日に、“ありがとう”をカタチにする「OK-チップ」提供開始を発表したが、5日安値3285円を割り込み、予想に反する三角保合い下放れ気味に。

2465円まで売られた6月28日の2560円どころより「買い」と予想。S高を交え29日に一時3645円を回復したが、大引けにかけ値を消す展開。

7月1日付レポートで以下の通り解説。

『 日本経済新聞が、6月26日付け1面トップで「政府は人工知能(AI)を使った医療機器に関する包括的なルールを整備する。診療の最終的な責任が医師にあることを規定するほか、安全性などに関する国の審査で求める具体的な要件を示す。AIの自己学習によって性能が次第に進化していく医療機器の安全性を評価する手法なども整え、医療の質向上や効率化に大きな役割が期待されるAI医療の早期実用化を後押しする」と報じた。

同社ならびに医療情報サービスを手がける同社子会社のOKEIOSは、昨年7月31日に、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が採択した広島大学が研究開発代表を務める「自治体等保険者レセプトデータと健康情報等を基盤にAIを用いてリスク予測やターゲティングを行う保健指導システムの構築に関する研究開発」に、AI開発にて参加すると発表。

国策となってきたAI医療関連の側面もあり、再上昇に転じるのは時間の問題と予想する。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けコースを歩んでいる」と予想に変更なし。 』

7月6日に、ブロックチェーン関連事業の推進に当たり、金融商品取引法をはじめとする豊富な金融行政経験を持つ金融庁OBの大森泰人氏が特別顧問に就任したと発表。

7月13日に、エストニアに本社を持つGホールディングスと、自動車の車輪に補助輪をつけて回転させて発電し、仮想通貨マイニング等にも利用できる電力として使用する、“マイニングカー”の事業やエネルギー関連プロジェクトなどを共同して展開していくことで合意したと発表。

全体相場の動向を見極めつつ、再上昇に向かうのは時間の問題と予想する。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはICO、ブロックチェーン、AI、バイオ関連などフィンテック・仮想通貨関連を中心に最先端技術に絡む好材料目白押し銘柄として、大化けコースを歩んでいる」と予想に変更なし。

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

 

東証1部3920 アイビーシー (7月13日終値2648円)

 

(1)新値追い続く。「折に触れ短期調整もあろうが、中長期的にはIoTセキュリティ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし

 

昨年12月5日引け後に、ブロックチェーン技術を利用した電子認証システムとデバイスプロビジョニングシステムにて構成される、IoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi(楔)」の実証実験を開始したと発表。

12月7日寄付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。1251円で寄った後、8日朝方にかけ1495円へ急伸した後、急反落。26日の1027円を安値に切り返し。

今年1月10日の1227円どころより「ブロックチェーンセキュリティ関連として、買い」と予想。12日にかけ1430円へ6連騰。

1月14日付けレポートより以下の通り解説。

『 ネットワークシステム全体の性能状態を容易に可視化できるネットワーク性能監視ツールの開発、製造。システム監視のパイオニア。

2018年9月期最終利益が、前期比12%増の1億2900万円予想。予想EPS23.47円。

昨年12月15日発売の新四季報で、2019年9月期最終利益が1億6000万円予想。予想EPS28.9円。

1月12日終値1400円で今期予想PER59.7倍。来期予想PER48.4倍ながら、時価総額77億円。

kusabi(楔)とは、IoTの設計から開発、量産、運用まで全ての段階において一貫性のあるセキュリティ対策を提供する「IoTセキュリティ基盤サービス」。

例えば、生活者の安全を見守る防犯カメラや水道・電気の計測器など、身近に存在する様々なIoTデバイスは、プロセッサやメモリー性能に制約のあるものが多く、従来の PC 型セキュリティ対策を適用することが非常に難しくなっている。

さらに、IoTデバイス市場の急激な拡大により、IoTデバイスに対するセキュリティ対策は喫緊の課題。

kusabi(楔)は、このIoTデバイスのセキュリティ問題を解決すべく、システム監視のパイオニアである同社が培ってきたソフトウェア技術を活用して開発したセキュリティ基盤サービス。

コンセプトは、IoTデバイスに最適な情報セキュリティの3要素であるCIA。

完全性(Integrity)と可用性(Availability)を兼ね備えたブロックチェーン技術を電子証明サービスに応用して、IoTデバイスごとに機密性(Confidentiality)の高い仕組みをソフトウェア層で実現し、認証局登録や専門チップ、マルウェア対策などが不要となる。

昨年12月12日には、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォームの TCO 削減、ネットワーク改善、セキュリティ向上に向けたソリューションを開始したと発表。

ブロックチェーンを駆使したIoTセキュリティ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める。 』

1月25日にかけ1589円へ一段高。昨年来高値更新。

1月29日にかけ1750円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、一服から全体相場急落の煽り受け、下落。2月6日の1350円を安値に切り返し。7日に1579円を回復。9日に再び1360円へ。

2月12日付けレポートで『引き続き、「ブロックチェーンを駆使したIoTセキュリティ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

2月13日に第1四半期決算発表を終え、16日にかけ1703円へ再上昇。昨年来高値を射程距離内に捕らえる。

2月20日にかけ1839円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、調整。

5月1日の1235円を安値に切り返し。

5月18日に、子会社でインシュアテック(保険×テクノロジー)のスタートアップのiBeedが、iChainに商号変更したと発表。また、加入している保険を一括で管理できる保険ポートフォリオ管理スマホアプリ「iChain保険ウォレット」をApp Store、Google Playにて無料配信すると発表。

6月11日に、インフォサイエンスが提供する統合ログ管理ツール「Logstorage」を、クラウド型の「LOG on SAMS」としてサービス提供を開始すると発表。

6月12日に、IoTデバイス向けセキュリティサービス「kusabi(楔)」で利用している、ブロックチェーン技術を利用した電子証明システムとデバイスプロビジョニングシステムについて、5月18日に特許を取得したと発表。

これらを好感し、6月29日にかけ2630円へ一段高。新値追い。

7月1日付レポートより「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはブロックチェーンを駆使したIoTセキュリティ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」と予想。9日にかけ2822円へ一段高。新値追い続く。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはブロックチェーンを駆使したIoTセキュリティ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

(2)3356テリロジーS高!2467バルク再上昇。サイバーセキュリティ関連が買い人気。6541グレイス一段高。3989シェアリングテクノロジー引け新値

 

3356テリロジーが、7月13日に一時S高となる750円へ一段高。昨年来高値と2015年7月高値を更新。

6月8日の537円より国策加速化のサイバーセキュリティ関連本命格として買い推奨。

2015年6月買い推奨値から7月にかけ3倍高を演じたヒット銘柄

 

2467バルクHDが、7月13日にかけ1200円へ再上昇。

7月5日に再動意を指摘。サイバーセキュリティ関連

詳細は、7月4日発売の拙著「100倍高のスゴ株!」を参照。

 

6541グレイステクノロジーが、7月11日にかけ2780円へ一段高。

6月19日に収録、26日発売のラジオ日経「源太・緑星株教室」DVD2018年7月号で解説。産業機械マニュアル作成で最高益更新中のオンリーワン的企業AI関連

6月22日にかけ2438円へ上昇。

昨年1月20日の506円どころより買い推奨。12月1日にかけ3586円へ7倍高を演じたヒット銘柄

7月6日を2398円で高値引け。戻りの引け新値。引け後に、東証1部への市場変更申請を発表。

 

5704JMCが、7月10日にかけ2429円へ一段高。

6月19日に収録、26日発売のラジオ日経「源太・緑星株教室」DVD2018年7月号で解説。医療用3Dプリンター関連

6月29日にかけ2320円へ上昇。新値追い。

7月3日にかけ2382円へ一段高。新値追いが続いた後、悪地合いもあって急反落したが、5日の2003円を安値に切り返し急。

 

3766システムズ・デザインが、7月9日にかけ1616円へ一段高。

6月19日に収録、26日発売のラジオ日経「源太・緑星株教室」DVD2018年7月号で解説。5月30日に知識検索型の人工知能(AI)サービス「Kleio(クレイオ)ナレッジサーチ」の提供開始及びソフトバンクとの販売パートナー契約締結を発表。

6月29日にかけ1536円へ上昇。上場来高値更新。

7月6日にかけ1549円へ一段高。青天相場を上場来高値更新継続。

 

3989シェアリングテクノロジーが、7月13日を6310円で大引け。引け新値。

2月22日の2550円より新規事業目白押しの連続最高益更新予想銘柄として買い推奨。

6月29日にかけ4875円へ一段高。上場来高値更新。

7月5日にかけ6360円へ一段高。

 

4392FIGが、7月9日にかけ349円へ上昇。

5月22日に収録、29日発売のラジオ日経「源太・緑星株教室」DVD2018年6月号で解説した3669モバイルクリエイトが、子会社の6314石井工作研究所と共同持ち株会社を設立。6月27日に上場廃止になった後、持ち株会社FIGとして7月2日に再上場。

ドローン関連タクシー配車システム関連

 

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東証M3680 ホットリンク (7月13日終値1177円)

 

【昨年来高値更新再開!「折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI関連・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし】

 

昨年9月28日寄付き588円より「新たな量子コンピュータ関連として、買い」と予想。29日にかけ608円へ上昇。

10月1日付けレポートより以下の通り解説。

『 TwitterやブログなどSNSの投稿データを監視・収集・分析し、企業のマーケティング戦略やリスクマネジメントに活用するクラウドサービスを展開。

2017年12月期最終利益が、100万円の黒字転換予想。予想EPS0.08円。

新四季報で2018年12月期最終利益が、1億円予想。予想EPS7.9円。

2015年1月にソーシャル・ビッグデータの流通大手である米Effyis,Inc.を子会社化。中国大手ソーシャルメディアのクチコミデータを活用したマーケティング支援サービス事業を育成中。

今年6月14日に、東京大学および電通パブリックリレーションズ企業広報戦略研究所と共同で、人工知能(AI)を用いたソーシャルメディア上のビッグデータ解析の活用を目指す研究を開始したと発表。

7月19日に、経済産業省が発表したニュースリリース「ビッグデータ・AIを活用した新しい経済指標への意見を募集します」において、ビッグデータ新指標開発に参画したと発表。

9月27日19時にアップされた株探の「燃え上がる量子コンピュータ関連買い、次なる変貌候補は」の中で、「量子コンピュータの実用化では大きな恩恵を享受する」と。

4日連続S高交え急騰を演じた2693YKTに続く新たな量子コンピュータ関連として、大化けに向かう可能性秘める。 』

10月9日付けレポートで『3日にかけ616円へ上昇した後、5日にかけ573円へ反落。もみあいながら、「4日連続S高交え急騰を演じた2693YKTに続く新たな量子コンピュータ関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

10月15日付けレポートで『3113Oakキャピタルが第5位の株主に名を連ねるOakキャピタル関連銘柄。13日にかけ571円へ下落ながら、引き続き「4日連続S高交え急騰を演じた2693YKTに続く新たな量子コンピュータ関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

10月20日に630円へ上昇。もみあい上放れ。

10月22日付けレポートで『引き続き、「4日連続S高交え急騰を演じた2693YKTに続く新たな量子コンピュータ関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。3113Oakキャピタル関連の側面も』と指摘。

10月25日にかけ672円へ上昇した後、伸び悩みから11月10日にかけ584円へ下落。

11月12日付けレポートで『引き続き、「4日連続S高交え急騰を演じた2693YKTに続く新たな量子コンピュータ関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。3113Oakキャピタル関連の側面も。11月13日に、第3四半期決算発表予定』と指摘。

11月17日を638円で高値引け。

11月19日付けレポートで「決算発表明け。底値圏離脱に向かう」と予想した通り、11月27日にかけ759円へ一段高。

12月3日付けレポートより『11月29日にかけ765円へ一段高。6月20日に付けた年初来高値771円寸前から反落ながら、引き続き、「4日連続S高交え急騰を演じた2693YKTに続く新たな量子コンピュータ関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。3113Oakキャピタル関連の側面も』と指摘。12月6日の607円を安値に切り返し。22日にかけ732円へ再上昇。

12月27日に819円へ急伸。昨年来高値更新。29日にかけ825円へ一段高。

大発会1月4日にかけ844円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、5日は788円へ反落。

1月10日にかけ879円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、調整。

2月15日の609円を安値に切り返し。

4月18日に、当社連結子会社である株式会社トレンドExpressが、中国最大級のCtoCソーシャルコマースアプリ「微店」と日中間の越境EC事業について業務提携契約を締結し、日中間で45万店舗に及ぶソーシャルバイヤーネットワークを活かした圧倒的な販路拡大を実現する越境ECサービス「越境EC X」をリリースすると発表。

5月8日に、Twitterの広告出稿、アカウント運用、分析・レポート機能をワンストップで実現できるソーシャルメディアマーケティングツール「BuzzSpreader®(バズスプレッダー)」の提供開始を発表。

7月1日付レポートより以下の通り解説。

『 6月26日付けの大量保有報告で、アセットマネジメントOneが同社の保有株比率を9.93%から11.12%に買い増したことが判明。

これらを好感し、昨年来高値更新再開。6月29日にかけ1066円へ一段高。昨年来高値更新続く。

全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI関連・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けコースを歩んでいると予想する。 』

7月3日にかけ1071円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、悪地合いもあって反落したが、5日の910円を安値に切り返し。6日を986円で高値引け。

7月12日にかけ1221円へ一段高。昨年来高値更新再開。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的にはAI関連・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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東証JQ3845 アイフリークモバイル (7月13日終値341円)

 

【引き続き『折に触れ短期調整もあろうが、「継続の前提に重要事象」記載解消となった仮想通貨・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる』との予想に変更なし】

 

2月6日の235円よりGC銘柄として買い推奨。

5月27日付けレポートより以下の通り解説。

『 携帯向け情報配信。「デコメール」サイトを運営。スマホ向けアプリやLINEスタンプも。

赤字続き、継続の前提に重要事象ながら、2017年3月期最終利益が100万円の黒字転換。有利子負債1億円。

2019年3月期最終利益が5億8900万円の赤字予想。

3月29日引け後に発表した第三者割当による新株式及び第15回新株予約権の発行と、The NAGA Group AG GmbH との業務提携を好感し、30日に335円へ上昇。

The NAGA Group AG GmbH は、世界初となるゲーム内アイテムの取引のための取引所「Switex」を運用するフィンテック企業。ドイツ証券取引所と協働で2016年11月に設立。今年3月31日に稼働予定。

同社は、クリエイターが制作したキャラクターのファンから資金支援を受けることにより、クリエイターが資金調達を行い、アイテムの商品化や販売などを展開可能とするクラウドファンディングサイトとしてリニューアルを予定するキャラクターマッチングサイト「ミライッポ Startup IPO」に、ブロックチェーン技術を駆使したアイテムの売買システムを先駆的に手掛けるThe NAGA Group の「Switex」のプラットフォームを活用。初期的な開発コストを低減し、将来的な機能拡張を見越したプラットフォームの実現を可能にする計画。

5月11日に、「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消を発表。

5月22日引け後に発表した定款の一部変更において、事業目的に「仮想通貨交換業」、「金融商品取引業」などを追加。

5月23日寄付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。24日にかけ393円へ上昇。

「継続の前提に重要事象」記載解消となった仮想通貨・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けに向かうと予想する。 』(一部訂正)

5月29日にかけ411円へ一段高。年初来高値を更新した後、25日線からの上方乖離30%以上となり、いったん急反落となる場面もあったが、30日の337円を安値に切り返し。6月1日に395円へ再上昇。

6月3日付けレポートより『全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には「継続の前提に重要事象」記載解消となった仮想通貨・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる』と予想。

6月13日にかけ447円へ一段高。年初来高値更新が続いた後、反落。

6月15日発売の新四季報の内容を嫌気し、一時388円へ売られる場面もあったが、突っ込みにはすかさず買いが入り、下ヒゲを形成。

7月8日付けレポートで『7月5日にかけ291円へ一段安ながら、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には「継続の前提に重要事象」記載解消となった仮想通貨・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

7月12日にかけ349円を回復。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には「継続の前提に重要事象」記載解消となった仮想通貨・ブロックチェーン関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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東証JQ2667 イメージワン (7月13日終値679円)

 

【引き続き「折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には9435光通信や2928RIZAPとの関連も出てきた国策のドローン関連かつ遠隔医療関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし】

 

昨年12月14日の499円より遠隔医療関連として買い推奨。

今年2月28日にかけ658円へ一段高。3月2日を643円で引け新値。

3月4日付けレポートより以下の通り解説。

『 衛星画像販売を起点に独自開発の医療画像システムが主力に。ドローンも。

2018年9月期最終利益が、3000万円の黒字転換予想。予想EPS6.06円。

国策の遠隔医療関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める。 』

3月16日にかけ774円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、20日にかけ686円へ反落。

3月23日を逆行高で743円高値引け。

3月25日付けレポートより『引き続き、「国策の遠隔医療関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。今夏解禁と報じられた商用ドローン関連の側面も』と指摘。

3月30日にかけ830円へ一段高。昨年来高値更新継続。

4月3日にかけ875円へ上昇。昨年来高値更新が続いた後、6日にかけ705円へ急反落ながら、4月18日から幕張メッセで「国際ドローン展」が開催。

4月8日付けレポートで「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には国策のドローン関連かつ遠隔医療関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」と予想。

4月11日の620円より「押し目買い」と予想。597円を安値に切り返し。13日に659円へ。

4月25日引け後に、PC投資事業有限責任組合を割当先とした第7回新株予約権の発行(割当日5月11日。行使価格581円。調達資金の額約5億6500万円)を発表。同時に連結子会社のイメージワンゼロット9435光通信2928RIZAPグループの合弁会社エンパワープレミアムに吸収合併。調達資金の一部を充当し、エンパワーの増資を引き受ける。

4月26日に730円へ上昇した後、5月1日にかけ614円へ反落。

5月11日に、第2四半期決算と第7回新株予約権の払込完了を発表。戻り高値更新再開。

5月18日の大量報告書で、SBIインベストメントが同社株の14.37%を保有した事が判明。28日にかけ810円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、一服。

6月3日付けレポートより『既に「商用ドローンが今夏解禁」と一部に報じられた夏を迎え、ドローン関連として、6888アクモスと共に三角保合い上放れに向かうのは時間の問題』と予想。

7月5日の612円を安値に切り返し。

7月8日付けレポートで『引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には9435光通信2928RIZAPグループとの関連も出てきた国策のドローン関連かつ遠隔医療関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

7月12日引け後に、同社が販売する、在宅医療の「見守り」を用途とし、インターネットを通じて「いつでも」「どこでも」リアルタイムに心電図を伝送できるテレメトリー式心電送信機「duranta」は、9735セコムが全額出資するセコム医療システムが7月2日に提供を開始した遠隔診療支援プラットフォーム「セコム Vitalook(セコムバイタルック)」に採用されたと発表。

7月13日に740円へ急伸した後、急反落。行って来いの展開ながら、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には9435光通信2928RIZAPグループとの関連も出てきた国策のドローン関連かつ遠隔医療関連大穴株として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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東証M3645 メディカルネット (7月13日終値838円)

 

(1)引き続き「ノーベル賞も受賞したテロメアに絡むオンリーワン的な不老不死関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし

 

6月8日10時に、株式会社ミルテルとの資本・業務提携及び第三者割当増資の引受けを発表。843円より買い推奨。909円へ急伸。

6月10日付けレポートより以下の通り解説。

『 インターネットを活用し、健康と生活の質を向上させることを目的に、歯科・美容などの専門領域におけるプラットフォームビジネスを展開。「インプラントネット」、「矯正歯科ネット」、「審美歯科ネット」、「歯医者さんネット」などの専門ポータルサイトを運営。海外での歯科医院の運営や子育てママ向けのメディアも。

2018年5月期最終利益が、前期比1%増の8500万円予想。予想EPS15.88円。

四季報で、2019年5月期最終利益が1億3000万円予想。予想EPS24.1円。

6月8日終値869円で今期予想PER54.7倍。四季報予想で来期予想PER36.1倍。

時価総額46億円。

ミルテルは、広島大学発のベンチャー企業として平成24年9月に創設。平成25年9月にミルテル検査センターを開設。生活習慣を改善するきっかけを作る「未病検査」と「疾患の早期発見」を組み合わせたミルテル検査の業務を展開。

ミルテル検査は、病気発症前の未病状態を検知できる「テロメアテスト」と、疾患が発症したときにいち早く病気を早期発見することを目的とした「ミアテスト」。

テロメアテストは、世界で唯一のテロメアGテール長測定の特許技術を用いた生活習慣を改善するきっかけを作る疾患予防に焦点を当てた未病検知検査。持って生まれた「遺伝子の強さ」の測定による疾患のリスク検査と、環境因子の暴露による日々受ける遺伝子に対するストレス「遺伝子の疲労」を測定し、より良い生活習慣の改善により健康長寿を積極的に行うことを目的としている。

一方、「ミアテスト」は、各疾患で特徴的に変化する疾患特異的な因子(マイクロRNA)を検出し、疾患の超早期発見を行う世界でも競争が激化している注目されている検査。これまでの様々な検査に比べ、血液のみの検査のため患者様の負担が少ない利点があり、超早期発見することで、多くの疾患の治癒率を大幅にあげることともに社会的に大きな問題となっている医療費の大幅な削減と健康長寿の達成が期待されている。

テロメアとは、染色体の両端の部分。細胞が分裂するたびにテロメアは短くなっていく。これに伴い細胞分裂の回数が減り、やがて分裂しなくなるのが老化の原因と考えられている。テロメア研究の業績で2009年にエリザベス・ブラックバーン博士らがノーベル生理学・医学賞を受賞。

このテロメアの長さを伸ばして老化を遅らせると共に、がんや動脈硬化、心筋梗塞、認知症なども防ごうという研究が進んでいる。

本提携により、同社とミルテルは口腔領域における唾液や口腔粘膜などの臨床検体等を利用した未病・疾患早期発見を目的とした検査等の歯科領域における事業を企画・開発し、同社が独占的に販売。

また、口腔領域における唾液や口腔粘膜などの臨床検体等を利用した未病・疾患早期発見を目的とした検査等について、同社とミルテル及び広島大学は共同で研究開発していく。

ノーベル賞受賞のテロメアに絡むオンリーワン的な不老不死関連として、大化けに向かう可能性秘める。 』

6月15日にかけ938円へ上昇。戻り高値更新が続き、5月23日に付けた年初来高値969円を射程距離内に捕らえる。

6月18日にかけ1000円へ一段高。昨年来高値を更新した後、20日にかけ831円へ反落。

7月8日付けレポートで『悪地合いもあって7月5日にかけ746円へ一段安ながら、引き続き、「ノーベル賞受賞のテロメアに絡むオンリーワン的な不老不死関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし』と指摘。

7月10日にかけ869円を回復。

7月13日引け後に決算発表。2019年5月期最終利益が前期比25%増の1億1000万円予想。予想EPS20.56円。

引き続き、「ノーベル賞受賞のテロメアに絡むオンリーワン的な不老不死関連として、大化けに向かう可能性秘める」との予想に変更なし。

 

(2)4579ラクオリア、4523エーザイが一段高

 

4579ラクオリア創薬が、7月12日にかけ1814円へ上昇。

7月6日朝方に、テゴプラザンが韓国食品医薬品安全庁のサイトに5日承認と掲載された事が判明。6日寄り付き前の「本日のS高候補株」にピックアップ。

7月6日前引け後に、同社が韓国のCJヘルスケアへ導出したテゴプラザンについて、韓国食品医薬品安全処より、胃食道逆流症治療薬として製造販売承認を取得し、マイルストン達成に伴う一時金の受領が確定したと正式発表。

1月22日にかけ3320円へ急騰。青天相場を上場来高値更新が続き、昨年9月8日買い推奨値1004円から3.3倍高。2016年11月18日買い推奨値379円から8.8倍高演じたヒット銘柄

7月6日を1360円S高買い気配で大引け。

 

4563アンジェスは、7月11日にかけ384円へ下落。

4月17日の506円どころよりバイオ関連として買い推奨。

7月1日付レポートで以下の通り解説。

『 1月22日に、重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の製造販売国内承認を厚生労働者に申請。

審査期間は9~12カ月程度かかると見られ、承認されれば国内初の遺伝子治療薬となる。

承認された場合、国内及び米国における独占販売契約を締結している4508田辺三菱製薬が販売を担当する。 』

6月28日にS高を交え29日にかけ444円へ急伸。

7月2日にかけ458円へ上昇

 

4523エーザイが、7月13日にかけ1万1100円へ一段高。

7月6日寄り付き前に、同社と米国のバイオジェン・インクは、抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体 BAN2401 の早期アルツハイマー病856人を対象とした臨床第Ⅱ相試験(201 試験)において、事前設定した重要なエンドポイントを達成するトップライン結果を取得したと発表。

7月6日を9206円S高買い気配で大引け。

 

6月3日付けレポートより以下の通り解説。

『 好材料を発表した4579ラクオリア創薬が6月8日に一時S高。

同じく好材料を発表した2385総医研HD4586メドレックスが7日にS高。

1月高値銘柄が多く、本格的には7月以降と予想されるが、バイオ関連に底打ちの兆し。

研究開発費がかさむバイオ関連企業こそ、ICOで仮想通貨を発行し、資金調達を図ると共に、ブロックチェーンを活用すべき。バイオと仮想通貨・ブロックチェーンの融合は時間の問題と予想する。 』

 

本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。

 

 

東証JQ4875 メディシノバ・インク (7月13日終値1000円)

 

(1)ALSの症状を改善しうる可能性がある解析データ発表を好感し、7月10日をS高買い気配。全体相場の動向を見極めつつ再上昇本格化に向かって行くと予想する

 

4579ラクオリア創薬が買い推奨値から7.4倍高となる中、4588オンコリスバイオ2160GNIなどバイオ関連が軒並み高。予告通り「バイオ祭り」の様相を呈す中、1月5日の737円どころより「バイオ関連として、買い」と予想。797円へ急伸。

1月8日付けレポートより以下の通り解説。

『 米国カリフォルニア州に本社を置く創薬ベンチャー。東証ジャスダックと米ナスダックに上場。

国内外の国際的製薬企業との提携により有望な低分子化合物を導入し、様々な疾患領域の新規医薬品を主に米国で開発。

赤字続きながら、進行型多発性硬化症、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、薬物依存(メタンフェタミン依存、オピオイド依存など)を始め多様な神経系疾患を適応とする MN-166(イブジラスト)及びNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)、肺線維症など線維症疾患を適応とする MN-001(タイペルカスト)に経営資源を集中。喘息の急性発作適応の MN-221(ベドラドリン)、固形がんを適応とする MN-029(デニブリン)など計8本のパイプラインを保有。

昨年10月26日に、進行型多発性硬化症を適応とする MN-166 のフェーズ 2b 臨床治験において、2つのプライマリーエンドポイント(主要評価項目)を達成したと発表。

10月30日に、進行型多発性硬化症を適応とするMN-166(イブジラスト)のフェーズ2b臨床治験に関して、第7回ECTRIMS-ACTRIMSの合同学術集会における発表内容のハイライトを公表。良好な結果を確認。

11月2日に、米国ボストンで開催される第28回 ALS/MND (筋萎縮性側策硬化症/運動神経疾患)国際シンポジウムにおいて、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応として現在実施中のMN-166(イブジラスト)の臨床治験に関する口演プレゼンテーション(発表)のアブストラクト(要約)が採択されたと発表。

11月10日に、MN-166 のメタンフェタミン(覚醒剤)依存患者を対象とするバイオマーカー臨床治験開始を発表。

12月8日に、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応として実施された MN-166(イブジラスト)の臨床治験において、登録された51名全員を対象にデータを解析した結果、ポジティブなトップラインデータが得られたと発表。

トランプ大統領が、昨年10月25日に深刻化するオピオイド(鎮痛剤)の乱用問題で非常事態宣言を行い、26日にその対応策を公表。

米国で深刻化するオピオイド乱用問題関連本命格。買い推奨値から7.4倍高となってきた4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けに向かうと予想する。 』

昨年6月6日の258円より買い推奨した4563アンジェスが15日にかけ844円へわずか8営業日で3.3倍高を演じた後、「来年2018年はバイオ関連が大テーマになる」と予想してきた通り、4592サンバイオ4552JCRファーマに続き、12月から年明けにかけ4579ラクオリア創薬4594ブライトパス・バイオ4588オンコリスバイオファーマ2160ジーエヌアイグループなどバイオ関連銘柄が軒並み急騰。

今年1月3日付けレポートでも「昨年中盤よりお伝えしてきた通り2018年はバイオの年になる」と予想。

正に、予告通りの「バイオ祭り」が展開。

さらに、今年1月6日の読売新聞が、「日本取引所グループがマザーズとジャスダックの2つの新興市場の統合検討に入る」と報じた。

現在、マザーズとジャスダックは、上場基準や上場廃止基準などが異なり、一部のバイオ企業には不公平感が存在する。マザーズにある上場廃止基準の業績要件(売上高、営業利益、営業キャッシュ・フローなどによる上場廃止)は、ナスダックにはない。従ってマザーズのバイオ株にはマザーズとジャスダックの統合が追い風となろう。

1月9日に、ストックオプション(新株予約権)の発行を発表。発行日1月6日。行使価格7ドル(約790円)。総額813万4000ドル(約9億1784万円)。

1月16日にかけ870円へ一段高。昨年10月30日高値923円を射程距離内に捕らえた後、反落。19日にかけ782円へ下落。

1月21日付けレポートで『予告通りの「バイオ祭り」が展開。押し目買い増しと予想する。「米国で深刻化するオピオイド乱用問題関連本命格。買い推奨値から8.4倍高となってきた4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

1月26日にかけ900円へ一段高。16日高値を更新。戻りの引け新値。

1月28日付けレポートで『三角保合い上放れのチャート形成に。引き続き、「米国で深刻化するオピオイド乱用問題関連本命格。買い推奨値から8.8倍高となってきた4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けに向かう」との予想に変更なし』と指摘。

1月29日に、国際肝臓会議 2018/第 53 回欧州連合肝臓研究会年次総会における MN-001 のNASH /NAFLD を適応とするフェーズ 2 臨床治験に関する演題発表採択のお知らせを発表。

1月31日に、MN-166 の ALS を適応とする臨床治験に関するアブストラクトの米国神経学会第 70 回年次総会における発表採択のお知らせを発表。

2月2日寄付き前に、MN-166 進行型多発性硬化症適応のフェーズ 2b 臨床治験(SPRINT-MS)に関する新たなポジティブデータ発表のお知らせを発表。イブジラスト治療はプラセボに比べ継続する身体障害進行リスク 26%の低下。

2月2日にかけ1290円へ8連騰。2016年4月19日高値1100円を更新。

2月4日付けレポートで「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には米国で深刻化するオピオイド乱用問題関連本命格にして買い推奨値から8.8倍高4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」と予想。

2月7日にかけ1440円へ一段高。

2月8日寄付き前に、米国における米国発行登録制度に基づいた新株発行と、発行価格ならびに発行株式数等の決定(発行価格9.05ドル、発行株式数441万9890株、総額約43.8億円、払込期日を2月12日)を発表。

発行価格が9.05ドル990円相当である事を嫌気し、急反落。

「高山緑星の売買指示ライブ中継会員」で990円まで売られた2月9日の996円より「約990円の発行価格を嫌気し急反落ながら、約43億円を資金調達。買い」と予想。1065円へ。

2月9日のナスダックを0.83ドル高の9.45ドルでほぼ高値引け。

2月12日付けレポートで「新株発行の払込期日を2月12日に迎え、再上昇に転じる」と予想。

2月13日朝方に米国における公募増資の払込完了を発表。

2月14日に本決算発表を終え、16日にかけ1247円へ再上昇。

2月19日に、4月21日から27日までロサンゼルス・コンベンション・センターで開催される米国神経学会第70回年次総会において、進行型多発性硬化症を適応として、米国国立衛生研究所(NIH)から治験研究助成費を受け、NeuroNEXTネットワークの下で実施されたMN-166(イブジラスト)のフェーズ2b臨床治験(SPRINT-MS)結果に関する発表がプレナリープレゼンテーションに採択されたと発表。

2月20日に1260円へ上昇。戻り高値を更新。

2月22日に、米国における米国発行登録制度に基づいた新株追加発行を発表。

2月23日にかけ1107円へ下落。三角保合い形成。

2月25日付けレポートで「三角保合い上放れから昨年来高値更新再開へ向かうのは時間の問題」と予想。

2月26日に、当社の代表取締役社長兼CEOである岩城裕一及び副社長であるジェフリー・オブライエンが、Cowen第38回年次ヘルスケア・カンファレンスにおいて、現地時間3月12日午後4時10分より会社概要のプレゼンテーションを行うと発表。

3月4日付けレポートで以下の通り解説。

『 引き続き、「三角保合い上放れから昨年来高値更新再開へ向かうのは時間の問題」との予想に変更なし。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には米国で深刻化するオピオイド乱用問題関連本命格にして買い推奨値から8.8倍高4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。 』

予想通り三角保合い上放れ。3月8日にかけ1384円へ上昇。1364円で引け新値となり、2月7日に付けた昨年来高値1440円を射程距離内に捕らえた。9日のナスダックを12.51ドルで終了。

3月11日付けレポートで「現地時間3月12日午後4時10分より会社概要のプレゼンテーションを迎え、昨年来高値更新再開から値幅取り本番へ向かう」と予想。

3月13日に、19日~20日にグランドハイアット東京で開催のThe 15th Annual BIO Asia International Conference 2018(第15回Bio-Asia 国際会議2018)において、同社の岩城裕一代表取締役社長兼CEOがパネルディスカッションのパネリストとして登壇すると発表。

3月14日にかけ1496円へ一段高。昨年来高値を更新が続き、1月5日買い推奨値737円から2倍高

 

(2)引き続き、「折に触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8.8倍高の4579ラクオリアに続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし

 

3月25日付けレポートで『全体相場急落の煽り受け、23日にかけ1221円へ下落ながら、引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には米国で深刻化するオピオイド乱用問題関連本命格にして買い推奨値から8.8倍高4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし』と指摘。

3月26日の1126円を安値に切り返し。

3月29日寄付き前に発表したMN-166 の化学療法誘発性末梢神経障害(抗がん剤による末梢神経障害)患者を対象とする臨床治験開始を好感し、1397円へ再上昇。

3月29日引け後に、MN-166のメタンフェタミン(覚醒剤)依存症を適応とするフェーズ2臨床治験結果が尿薬物スクリーニングを用いて確認されたメタンフェタミン(覚醒剤)離脱のプライマリーエンドポイント(主要評価項目)を満たさなかったと発表。

これを嫌気し、売り気配で始まったが、1116円を安値に切り返し急。1278円を回復。

4月1日付けレポートで以下の通り解説。

『 MN-166のメタンフェタミン(覚醒剤)依存症適応は、米国で深刻化するオピオイド乱用問題を解決する社会性を帯びた新薬となる可能性を秘めていた事から成功すれば話題性に高く、残念極まりないが、8つの主要パイプラインの1つに過ぎない。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には米国で深刻化するオピオイド乱用問題関連本命格にして買い推奨値から8.8倍高4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。 』

4月2日寄付き前に、MN-001(タイペルカスト)の高中性脂肪血症を伴うNASH および NAFLD を適応とするフェーズ2臨床治験の中間解析において、極めて良好な結果が認められ、プライマリーエンドポイント(主要評価項目)を満たしたことから、本治験を早期に終了し、速やかに次のステップへ進む準備に着手すると発表。同時に従業員株式購入プランの実施(新株発行)も発表。

これらを好感し、1477円へ急伸。3月14日に付けた昨年来高値に迫った後、一服。

4月8日付けレポートで「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8.8倍高を演じた4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」と予想。

4月13日引け後に、パリで開催されている国際肝臓会議2018/第53回欧州連合肝臓研究会年次総会において、NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)/NAFLD(非アルコール性脂肪性肝疾患)を適応とする MN-001 のフェーズ2臨床治験の中間解析結果に関するポジティブなデータを発表したと発表。

同時にストックオプション(新株予約権)の発行も発表。

4月24日に、進行型多発性硬化症を適応とし実施されたMN-166のフェーズ2b臨床治験に関して本日、カリフォルニア州ロサンゼルスで開催中の米国神経学会第70回年次総会の臨床治験プレナリーセッションにおいて発表を行うと発表。

4月25日の1151円を安値に切り返し。

4月27日に、現地時間27日にロサンゼルスで開催中の米国神経学会第70回年次総会において、MN-166 の ALS(筋萎縮側性索硬化症)を適応とする臨床治験の追加臨床データ発表を行うと発表。

「三角保合い上放れは時間の問題」と予想してきたが、予想に反し5月10日にかけ1061円へ下落。

5月11日寄付き1062円より「買い」と予想。16日にかけ1215円へ上昇した後、MN-001 の高中性脂肪血症、高コレステロール血症及び高リポタンパク血症を適応とする日本における特許承認を発表した6月20日にかけ870円へ下落。

6月24日付けレポートで「予想に反し一段安ながら、バイオ関連に底打ちの兆し。1月高値銘柄が多く、本格的には7月以降となろうが、再上昇に転じるのは時間の問題」と予想。

6月28日の811円を安値に切り返し。

7月1日付けレポートで以下の通り解説。

『 4592サンバイオに続き、底打ち反転に向かうのは、時間の問題と予想する。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8.8倍高を演じた4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。 』

悪地合いもあって7月5日にかけ710円へ一段安に見舞われたが、この日の引け後に、世界最大級の資産運用会社である米国のブラックロック・ファンド・アドバイザーズが5日付の大量保有報告書でブラックロック・ファンド・アドバイザーズブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニーNAの同社株保有比率を合わせると5.28%になった事が判明。

これを好感し、7月6日を880円S高買い気配で大引け。6日の米ナスダックを8.34ドルで終了。円換算で921円。

7月8日付けレポートで「全体相場の動向を見極めつつ、再上昇に向かって行く」と予想。

7月10日寄り付き前に、 MN-166のALS(筋萎縮性側索硬化症)を適応とする臨床治験において、ALSに対して MN-166が症状を改善しうる可能性があるというサブグループ解析データを発表。

これを好感し、7月10日を1072円S高買い気配で大引け。

全体相場の動向を見極めつつ、再上昇本格化に向かって行くと予想する。

引き続き、「全体相場動向や短期指標の過熱次第で折りに触れ短期調整もあろうが、中長期的には買い推奨値から8.8倍高を演じた4579ラクオリア創薬に続くバイオ関連本命格として、大化けコースを歩んでいる」との予想に変更なし。

 

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