今週の投資戦略
1. 今週の東京株式市場
(1)予想通り7月24日にかけ上昇。TOPIXが史上最高値更新。日経225も史上最高値にあと361円に迫った後、24日12時49分から指摘した通り25日は反落。NASDAQとS&P500は25日も史上最高値更新。今週は調整と予想する
東京株式市場全体相場について、6月1日レポートで「今週は週初安で始まった後、上昇が続く」と予想。NASDAQとS&P500の戻り高値更新は続いたが、日経225とTOPIXは週初安から切り返す程度に。年初来高値更新が続いたグロース250は4日を高値に反落。
6月8日レポートで「今週はNYに続き上昇に向かう」と予想した通り、日経225が11日にかけ3万8529円へ一段高。5月13日に付けた戻り高値を更新した後、イスラエルのイラン空爆を受け6月13日にかけ3万7540円へ続落。NYと共に11日の満月を高値に八専開始の12日より下げた格好。
6月15日レポートで「今週は調整」と予想した通り、NYとグロース250は20日にかけ下落。S&P500が13日安値を更新。独DAXと上海総合指数も19日にかけ下落したが、日経225は18日にかけ3万8885円へ逆行高。予想に反し独り11日に付けた戻り高値を更新。
6月22日レポートで「今週は週初安から切り返す」と予想した通り、日経225が23日の3万8026円を安値に切り返し、27日にかけ4万267円へ4連騰。戻り高値更新再開で4万円台を回復。出遅れたTOPIXも揉み合い上放れ。5月29日に付けた戻り高値と3月26日高値を6月27日に更新。日経225先物が夜間で4万640円へ一段高。NASDAQとS&P500が史上最高値更新。
6月29日レポートで「今週は上昇が続く」と予想した通り、S&P500が7月2日、3日と連日の史上最高値更新。2日に終値ベースの史上最高値を更新したNASDAQも3日にザラバベースの史上最高値を更新するなどNYは青天相場を史上最高値更新が続いたが、東京は6月30日を高値に反落した後、4日にかけ小幅続伸。日経225が6月30日に4万852円へ一段高。TOPIXと共に年初来高値を更新したものの、米国による相互関税「上乗せ分」一時停止の期限を7月9日に控え、4日終値で4万円をキープできず、「上昇が続いた」とは言えない展開に。
7月6日レポートで「今週は調整」と予想した通り、日経225は11日にかけ3万9497円へ小幅安。6月13日を年初来高値に先行していたグロース250は7月3日を安値に反転。4日続伸を交え11日にかけ戻り高値更新が続いた。日経225先物は3万9270円へ下落した後、3万9500円で取引終了。
NYは、NASDAQとS&P500が7月10日にかけ青天相場を史上最高値更新が続いた後、11日は小反落。ビットコインが史上最高値更新。
7月13日レポートで「今週は揉み合いと予想する。6月30日高値から調整充分となる日経225・TOPIXの再上昇と、7月10日にかけ史上最高値更新が続いたS&P500・NASDAQの流石にいったん調整との綱引きとなろう」と指摘。NASDAQとS&P500の史上最高値更新が続き、日経225・TOPIXともに揉み合い強含みに。
7月21日レポートで「今週は上昇に向かう」と予想した通り、日経225が24日にかけ4万2065円へ急伸。8月1日に25%発動が迫っていた米国による日本への相互関税が15%で電撃合意した事を好感し、6月30日に付けた年初来高値を更新。昨年7月11日に付けた史上最高値にあと361円に迫った。TOPIXは史上最高値も更新。
TOPIXが史上最高値を更新、日経225が4万2000円台に乗せた7月24日12時49分のレポートで「7月25日前後から流石にいったん調整の可能性高まる」と指摘した通り、25日は反落。
NASDAQとS&P500は7月25日も史上最高値を更新。日経225先物4万1410円で終了。
今週は、調整と予想する。
7月29日~30日にFOMC。30日~31日に日銀金融政策決定会合。8月1日に米7月雇用統計。
7月29日にアドバンテスト、30日にメタ、マイクロソフト、31日にアマゾン、アップルが決算発表。
「1998年に描いた2036年までの未来予測チャート(2020年末よりラジオ日経などで2070年までの未来予測も一部披露)」に基づき2024年12月22日レポートよりお伝えしている2025年全体相場予測は、「1月前後調整から3月前後にかけ上昇。3月前後調整から4月前後にかけ上昇。5月前後調整から7月前後にかけ上昇。7月前後調整から9月前後にかけ上昇。9月前後から10月前後に下落後、急反騰。11月前後をダブルトップに12月末にかけもみあい」。
「1月前後調整」と「3月前後調整」は的中。「3月前後にかけ上昇」は、グロース250と米国、ドイツ、中国が的中したが、日経225とTOPIXは外れた。
「3月前後調整から4月前後にかけ上昇」は的中。
「5月前後調整から7月前後にかけ上昇」も的中。
2020年12月のラジオ日経において
「 過去の大型バブル崩壊チャートと世界各国の人口動態を独自分析して1998年に描いた2036年までの未来予測チャートでは、2022年と2023年はいったん停滞するが、
ここ顕著となってきた人口減少を、移民政策か、AI・ロボット・量子コンピュータ・核融合発電など技術革新や、ポスト資本主義あるいは世界統一地球政府などシン・政治経済体制で相殺・克服していけば、
2024年に日経225が史上最高値を更新し4万円台乗せ。2035年前後に10万円台乗せ。
まだ描いていないが、2070年前後には日経225が100万円台に乗せる可能性もある。 」
と披露した事は、知る人ぞ知るところ。
2022年秋のChatGPT出現は、上記の最低条件を満たす第1歩となった。
2050年頃には世界統一地球政府の量子AIによるシン・政治経済体制に移行している可能性があり、逆に2070年前後に日経225が残っているようではデジタルユートピア実現が上手くいっていないという事になろう。
尚、2021年より「これまでは、人口減る国のGDPが上がり難いのは猿でも分かる計算と移民政策の有効性を唱えてきたが、今後はAI・ロボット・量子コンピュータなど科学の進歩により人口が減ってもGDPが上がり何かと都合がいい時代になるのもそう遠くはない」と指摘。
「1998年に描いた2036年までの未来予測チャート(2020年末よりラジオ等で2070年までの未来予測も一部披露)」に基づき2023年12月17日レポートよりお伝えした2024年全体相場予測は、「1月から6月前後にかけ上昇。6月前後に調整。8月前後かけ上昇。8月前後に調整。10月前後かけ上昇。10月前後に調整。12月末にかけ上昇」。
2036年までの未来予測チャートを描いた1998年より「日経225が1989年12月に付けた史上最高値3万8957円を更新し4万円台に乗せるのは2024年」と予想してきた事は、2022年1月まで出演していたラジオ等でも既報の通り。
3月22日時点での4万1087円は、さすがにペースが早過ぎ、2024年全体相場予測の「6月前後に調整」が4月に早まった格好。5月から6月もみあいを経て上放れ。2024年全体相場予測の「8月前後かけ上昇」に向かい、史上最高値更新再開となった。
7月11日時点での4万2426円は上げ過ぎ、2024年全体相場予測の「8月前後に調整」となった。
日経225が8月5日にかけ3万1156円へ暴落。予想に反する下げ幅となったが、4日レポートで「今週は週初安から底打ち反転に向かう」と予想し、2日・5日・6日と3営業日にわたり1570日経平均レバレッジを始め個別材料株を18銘柄程度買い推奨した通り、5日を底値に急反騰。9月2日には3万9080円を回復。
その後、NYに続き独DAX指数も史上最高値を更新したが、日経225は10月15日の4万257円を戻り高値に三角保ち合いに終始。大統領が代わる米国大統領選挙の年になった事から、過去の統計通り未来予測チャートが後ズレした。
1998年に開眼し未来を予測できるようになって以来、現職の大統領が負け大統領が交代する事になった米国大統領選挙は、オバマ前大統領が勝った2008年、トランプ前大統領が勝った2016年、バイデン大統領が勝った2020年の3回。
オバマ前大統領が勝った2008年は、リーマンショックの安値が未来予測チャートより約半年後ズレ。
トランプ前大統領が勝った2016年は、アベノミクスの3段上げが約1年後ズレ。
バイデン大統領が勝った2020年は、日経225の1万6000円台への暴落が約10カ月後ズレ。
今年7月21日にバイデン大統領が大統領選から撤退を表明した時点でカマラハリス副大統領がトランプ前大統領に勝ったとしても、大統領が代わる米国大統領選挙の年になった事が確定。8月5日にかけ暴落した後、今回も2024年全体相場予測の「12月末にかけ上昇」が後ズレ。
日経225は12月26日より上放れ。27日に10月15日に付けた戻り高値を更新。4万円台を回復したが、30日大納会終値4万円台は成らなかった。
(2)2025年全体相場予測「1月前後調整から3月前後にかけ上昇。3月前後調整から4月前後にかけ上昇。5月前後調整から7月前後にかけ上昇。7月前後調整から9月前後にかけ上昇。9月前後から10月前後にかけ下落後、急反騰。11月前後をダブルトップに12月末にかけもみあい」
「1998年に描いた2036年までの未来予測チャート(2020年末よりラジオ等で2070年までの未来予測も一部披露)」に基づき2022年12月18日付レポートよりお伝えした2023年全体相場予測は、「1月前後より下落。2月前後、5月前後、7月前後に戻す場面もあるが、9月前後にかけ下げが続き、9月前後に底打ち反転。11月前後にかけ上昇」。
年初より『昨年12月20日の日銀による長期金利上限引き上げを嫌気し急落。2023年全体相場予測の「1月前後より下落」が早めにきた格好となり、ここから「9月前後にかけ下げ」が続く予想で先が思いやられるが、今年9月前後こそ、コロナショックの大底を的中させた2020年3月中盤に続く「天与の買い場」となり、日経225が1989年12月に付けた史上最高値3万8957円更新に向かう起点の年となろう』と指摘してきたが、もはや今年9月を待たずに、かねてよりお伝えしてきた「日経225が史上最高値を更新し4万円台に乗せるのは2024年」の予測に向かう展開。
つまり「大発会を安値に上昇が続き年末にかけ史上最高値を更新から4万円台に乗せる」展開は、ライブ中継会員や2021年初めまで出演していたラジオなどで既報の2024年の未来予測チャートに酷似しつつ1年前倒しにあったが、さすがに秋は2023年の未来予測チャート通り下落。
日経225は10月4日を、TOPIXは24日を安値に底打ち反転。「11月前後にかけ上昇」の通り、11月20日にかけ上昇が続いた。
2024年4月29日にかけ160円へ一段高となったドル円については、2012年中盤の70円台の時より「円高の終焉。日本株の歴史的買い場」を唱え、「2016年にかけ125円に向かう」との予想を的中させた後、三角保ち合い上放れとなってきた2021年10月のラジオ等でも「125円を超えたら135円、135円を超えたら147円、147円を超えたら160円、160円超えちゃったら次の節目は200円台だが、現時点で200円台までいくかは分からない」と円安が進んでいくと予想した事は皆様ご存じの通り。
今回のインフレについても、10年以上前から「2016年前後に日経225が2万円台に乗せた後、2019年前後に一旦1万6000円台に急落してから4万円を目指す過程でインフレになる」と予想してきた。
勿論、株の世界に絶対は無く、外れる事もよくある。当時出演させて頂いていたラジオ等でも有名になった通り、2020年3月中盤のコロナショックの大底と、2021年9月14日のコロナバブルの天井を完全的中させた後、2022年は私の未来予測チャートより弱く、2023年は私の未来予測チャートより強過ぎ、短期的に予想が外れる事も多くなってきた。
2021年12月12日付レポートよりお伝えしてきた2022年全体相場予測は、「1月下旬にかけ上昇。2月下旬にかけ下落。3月末・4月初めにかけ上昇。5月初めにかけ下落。8月上旬にかけ上昇。10月中旬にかけ下落。12月末にかけ上昇」。
2022年2月6日付レポートより、2022年全体相場予測を「1月前後より下落。2月前後から上昇。4月前後より下落。5月前後に底打ち反転。8月前後にかけ上昇。10月前後にかけ下落。12月末にかけ上昇」という従来通りの表現に変更。
日経225の底は3月9日。10月に年初来安値を割ってしまったナスダックの6月16日安値との中間点4月28日は、「未来予測チャート」にある「底打ち5月2日」の1営業日前。日経225とナスダックの安値が5月2日前後を真ん中に挟んで3ケ月以上ズレた原因は、その間の円急落にあると分析。
その後の戻り高値は、日経225が8月17日。ナスダックが16日。「未来予測チャート」の「戻り高値8月12日」との誤差は、日経225が3営業日。ナスダックが2営業日。
「10月16日前後から上昇に転じ」は、日経225が10月3日を安値に、NYが13日を安値に底打ち反転。円一段安もあって日経225は8営業日も前倒しとなったが、16日が日曜日で16日前後は14日か17日を指し、NYの誤差は1営業日に止まった。
10月30日レポートでお伝えした「11月4日前後から2段上げに向かう」の予想は、誤差なくピッタリ的中。
11月6日レポートの「11月17日前後から上昇一服」は、17日前後は16日・17日・18日を指し、誤差1営業日。
11月20日レポートの「11月22日前後から3段上げに向かう」は、誤差なくピッタリ的中。
「12月末にかけ上昇」は外れた。東京はTOPIXが1月4日大発会始値を上抜いた11月24日が高値に。NYは12月13日を高値に反落。
2020年12月20日付レポートよりお伝えしてきた2021年全体相場予測は、「2月前後にかけ上昇。3月前後に調整。4月前後から再上昇。一段高へ。5月前後を高値に下落。6月前後に底打ち反転。7月・8月前後上昇継続。9月前後にかけ一段高。10月前後をダブルトップに下落。11月前後より再上昇」。
「2月前後にかけ上昇。3月前後に調整」は的中。
「4月前後から再上昇。一段高へ」は、史上最高値を更新したNYは的中したが、東京は外れた。
「5月前後を高値に下落」は的中。
「6月前後に底打ち反転。7月・8月前後上昇継続。9月前後にかけ一段高」は、NYが完全的中。東京は日経225とマザーズ指数が8月に年初来安値を更新した事から外れたかに見えたが、7月27日にかけ青天相場が続いた東証2部指数は9月10日に史上最高値を再び更新。TOPIXも5月13日安値を割らずに8月陽線。9月3日より年初来高値を更新するなど、外れたとも言えない展開に。日経225も年末年始よりラジオなどでも今年の高値を付けると予想してきた転換点9月14日に年初来高値を更新。
「10月前後をダブルトップに下落」は、「ダブルトップ」は外れたが、「10月前後下落」は的中。
「11月前後より再上昇」は、NYが的中したが、東京は大納会を3万円大台引け成らず、外れた。
2019年12月15日付レポートよりお伝えしてきた2020年全体相場予測は、「2月前後に調整もあろうが6月前後にかけ上昇継続。6月前後から下落。7月前後に底打ち反転。11月前後にかけ上昇。調整を経て年末高へ」。
当初的中したかに見えた「2月前後に調整」は、コロナショックに見舞われ、私の未来予測チャートが描く調整の範囲内を大きく下回った事から外れたと言わざるを得ないが、3月13日と17日に個別材料株と半導体関連に全面買い指示を出し、マザーズが13日を、TOPIXが17日を安値にドンピシャのタイミングで急反騰。ナスダックが史上最高値を更新。年末年始に予想した1万ポイントの大台乗せを果たした事もあり、「6月前後にかけ上昇継続」は的中した。
「6月前後から下落。7月前後に底打ち反転。11月前後にかけ上昇。調整を経て年末高へ」も、ほぼ的中。日経225が2018年10月に付けた2012年11月以降の高値を更新。NYダウも年末年始に予想した3万ドルの大台乗せ果たした後、日経225が予想通り12月30日大納会を2万7000円台に乗せてほぼ高値引けとなった。
2012年11月14日寄付より建設株と金融株に買い指示を出し、14日の夜間取引寄付より日経225先物オプションコールを買い推奨した後、翌15日朝方より「かねてよりお伝えしてきた2012年日本株の歴史的買い場。大相場の開始」と予想。日本株に全面買い指示を発令。1905年5月27日、日本海海戦においてロシアのバルチック艦隊を目前に秋山真之が草案した「敵艦見ゆ。皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」をもじり、代表取締役前池英樹の署名入りで「大底見ゆ。東京株式市場の興廃この一戦にあり。各員、株買いに奮励努力せよ」と宣言。
私・弊社代表取締役・前池英樹が過去の大型バブル崩壊チャート(1929年世界恐慌時のNYダウ暴落チャート、1919年大正・昭和バブル崩壊時の暴落チャート)と世界各国の人口動態(人口ピラミッド)を独自分析した結果、2003年春からお伝えしてきた長期予測は以下の通り。
【1989年末を高値としたバブル崩壊から約13年後の2003年春を大底に2007年春にかけ約4年間にわたる上昇が続いた後、2007年夏以降、調整色を強め急落。
2008年春にかけ下落が続いた後、2008年春を底に2008年末にかけ急反発。2008年末を戻り高値に2009年春にかけ調整した後、2009年末にかけ切り返し。2010年中盤に再び急落。小戻した後、2012年春にかけジリ安。
2012年春を大底に2016年中盤にかけ約4年間にわたる上昇が続いた後、2016年中盤を高値に秋にかけ急反落。2019年にかけボックス相場が続いた後、2019年中盤から2036年初めにかけ上昇】
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2. 今週の注目銘柄
東証G219A Heartseed (7月25日終値3610円)
【昨年11月20日買い推奨値から3倍高演じた後、調整を経て再上昇。大ヒット肥満症治療薬でイーライリリーと双璧のノボノルディスクとの海外独占技術提携・ライセンス契約締結により契約一時金とマイルストーン収入最大合計5億9800万ドルに上るバイオ再生医療の「iPS心臓」関連本命格として青天再開大化けコースに向かう可能性秘める】
昨年10月1日の1585円より直近IPOのバイオ関連銘柄として買いと予想。4日にかけ1878円へ上昇。上場来高値更新。
2024年10月6日レポートより以下の通り解説。
『 慶応義塾大学発の再生医療バイオベンチャー。iPS細胞から作製した心筋細胞を凝集させた微小組織「心筋球」を重症心不全患者に移植する治療を始めとする再生医療等製品の研究・開発。
パイプラインは、他家iPS細胞由来再生心筋の心筋への投与「HS-001」と、免疫拒絶反応の無い自家iPS細胞由来の「HS-040」、カテーテルの「HS-005」の3本。
2024年10月期最終利益は17億9800万円の赤字予想。
10月1日に、虚血性心疾患に伴う重症心不全を対象とする他家iPS細胞由来心筋球「HS-001」の第 I/II 相治験 (LAPiS 試験)において、高用量群1例目の安全性評価委員会によるレビューが完了し、高用量群投与の継続が可能となったと発表。
HS-001 は、同社の基盤技術に基づいて他家iPS細胞由来の純化精製心筋細胞を微小組織(心筋球)にした、重症心不全に対して開発中の再生医療等製品。同社は虚血性心疾患による重症心不全を対象とした HS-001 の安全性と有効性を評価する治験、LAPiS 試験を国内で進めている。
同社7月30日付プレスリリース「他家iPS 細胞由来心筋球(HS-001)重症心不全に対する第 I/II 相治験(LAPiS 試験)で高用量群の投与開始へ」で発表通り、LAPiS 試験における低用量群(心筋細胞5千万個)5例への投与結果の安全性について、第2回安全性評価委員会にてレビューされ、高用量群(心筋細胞1億5000万個)への移行が7月に推奨。
本試験高用量群1例目の投与を8月に実施。第3回安全性評価委員会で初期安全性を評価され、高用量群の投与継続が推奨。同社では引き続き高用量群の投与とHS-001 の臨床評価を進めていく。尚、LAPiS 試験で設定された合計3回の安全性評価委員会は、今回の議論をもって全て完了。
HS-001 は、他家細胞から心室筋を高純度で作製し、生着率を高めるために心筋球と呼ぶ微小組織にしたもの。単一細胞と比較して、心筋球にすることで細胞の生着率や生存率が向上する事が非臨床試験で確認されている。
心筋球は、心臓の心筋層内へ投与する事を目的として開発した専用の投与針とガイドアダプターを用いて投与。投与した心筋球は、患者の心筋と結合して再筋肉化する事で心収縮力を改善し、また種々の血管新生因子を分泌して投与部位周辺に新たな血管を形成する (neovascularization) という作用機序が期待されている。
LAPiS 試験は、虚血性心疾患に伴う重症心不全患者を対象とする52週間の第 I/II 相多施設共同、非盲検、用量漸増試験。冠動脈バイパス手術と合わせ、開胸下で専用の投与デバイスを用いて HS-001 を心臓の心筋組織内に投与する。予定症例数は10例で、前半の5例には5000万個、後半の5例には1億 5000万個の心筋細胞を投与。
本試験の主要評価項目は投与後26週目の安全性であり、副次的有効性評価項目として、左室駆出率および心筋壁運動評価などを段階的に評価していく。
7月30日に新規上場。公開価格1160円に対し初値1548円で生まれ、31日の1770円を高値に急反落。8月5日の901円を上場来安値に底打ち反転。
1740円以上でロックアップ解除の売り出るが、大ヒットとなった肥満症治療薬でイーライリリーと双璧のデンマーク製薬大手ノボノルディスクと、他家iPS細胞由来の心筋球で海外独占技術提携・ライセンス契約を締結。契約一時金とマイルストーン収入の最大合計は5億9800万米ドルに上る。上市後は海外の売上げに応じロイヤルティーも受領。
大ヒット肥満症治療薬でイーライリリーと双璧のノボノルディスクとの海外独占技術提携・ライセンス契約締結により契約一時金とマイルストーン収入最大合計約885億円に上る直近IPOバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める。 』
11月8日の1207円を安値に底打ち反転。20日の1382円より「S高のクオリプスと同じくiPS細胞を用いた心筋再生関連銘柄」として買いと予想。
2024年12月22日レポートで以下の通り解説。
『 12月12日に発表した好決算とHS-001のLAPiS 試験進捗状況を好感し上放れ。ロックアップ解除1740円以上の売りを吸収。13日に一時S高。16日にS高買い気配を交え、17日にかけ2830円へ急騰。青天相場を上場来高値更新が続いた後、さすがに反落。
12月12日に発表した2025年10月期最終利益は4億7200万円の赤字予想ながら、同売上高23億9400万円予想は前期比2.7倍増で過去最高。
25日線からの上方乖離30%以上が6営業日続き、増し担保規制の可能性高く短期的には調整が予想されるも、中長期的には大ヒット肥満症治療薬でイーライリリーと双璧のノボノルディスクとの海外独占技術提携・ライセンス契約締結により契約一時金とマイルストーン収入最大合計5億9800万ドルに上る直近IPOバイオ関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める。 』
今年6月16日にかけ4385円へ一段高。青天相場を上場来高値更新が続き、昨年11月20日買い推奨値1382円から3.17倍高演じた後、急反落。6月27日の2590円を安値に底打ち反転。
7月10日の3145円より再推奨。15日にかけ3680円まで買われた後、反落から切り返し。25日にかけ3650円へ再上昇。
2025年12月期最終利益は9億5900万円の赤字予想ながら、同売上高23億9400万円予想は前期比2.7倍増で過去最高。
6月12日に発表した2025年12月期中間期純利益7億700万円黒字転換は、同通期最終利益9億5900万円の赤字予想を超過。
大ヒット肥満症治療薬でイーライリリーと双璧のノボノルディスクとの海外独占技術提携・ライセンス契約締結により契約一時金とマイルストーン収入最大合計5億9800万ドルに上るバイオ再生医療の「iPS心臓」関連本命格として、青天再開大化けコースに向かう可能性秘める。
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東証G 290A Synspective (7月25日終値1226円)
【買い推奨値から7.5倍高示現したQPSに続き買い推奨値から2.8倍高演じた後、調整を経て再上昇。ロックアップ解除によりジャフコからヒューリックへ玉移動。SBI証券が目標株価1500円。野村証券が目標株価を1548円に上方修正。スターウォーズ宇宙衛星関連本命格として大化けに向かう可能性秘める】
公開価格480円に対し初値736円で生まれた昨年12月19日の685円より宇宙衛星関連銘柄として、買いと予想。740円を高値に下落。今年1月20日の449円を上場来安値に底打ち反転。青天相場を上場来高値更新が続き、6月4日にかけ1944円へ上昇。買い推奨値から2.8倍高演じた後、調整。17日より180日間のロックアップ解除。20日の917円を安値に切り返し。
7月2日の1069円より再推奨。野村証券の投資判断格上げを好感し、4日に1168円へ上昇。6月26日に付けた戻り高値を更新。
7月6日レポートより以下の通り解説。
『 小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・製造・運用を柱に、SARデータの販売やソリューション提供を展開。
同業の5595QPS研究所が九州大学発に対し、同社は慶応義塾大学発の宇宙ベンチャー。
QPSに9412スカパーJSATが株主第2位に対し、同社は6503三菱電機が筆頭株主。
PSRと時価総額は、QPSの53.48倍・884億円に対し、同社は55.38倍・1283億円。
2025年12月期最終利益は14億8200万円の赤字予想ながら、売上高に補助金を足した同総収入61億1300万円予想は、前期比2.4倍増で過去最高。
5月14日に発表した2025年12月期第1四半期総収入11億5639万円は、内閣府宇宙開発戦略推進事務局が推進する「令和6年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」及び防衛省が推進する安全保障用途に適した小型合成開口レーダ(SAR)衛星の宇宙実証の納入完了と、経済産業省の実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」(経産省SBIR)による補助金収入を計上。ソリューション事業は、既存サービスの提供並びに顧客との共同ソリューション開発プロジェクトは引き続き順調に進捗。
受注残高218億5267万8000円は、前連結会計年度から継続する経産省SBIR(交付決定額41億円)に加え、当第1四半期連結会計期間に交付決定及び落札した宇宙戦略基金「商業衛星コンステレーション構築加速化」(当初補助事業期間の交付決定額164億6400万8000円)と、内閣府宇宙開発戦略推進事務局「令和7年度小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」(落札金額10億6716万6000円)。補助金収入を含めて受注残高を算出。
衛星運用機数は、2028年以降に30機超の運用に向け、設立以来「StriX」を6機打ち上げたが、既に最初の実証機2機は商用運用が終了。当第1四半期連結会計期間末現在は、軌道上で4機が運用。
衛星運用・打上げは、昨年12月21日に打ち上げた当社6機目の小型SAR衛星の初画像を今年1月16日に取得。
SpaceX社と2機の衛星のライドシェアローンチ契約を締結。現在13機分の将来打上げの契約を確保。
7月1日に、ジャフコグループの同社株保有比率が8.3%から1.47%に減少し、ヒューリックの同社株保有比率が9.95%に増えた事が判明。6月25日に、ジャフコグループがヒューリックへ950円で733万9800株を市場外で譲渡。
7月4日には、野村証券が投資判断を「中立」から「買い」に格上げ。目標株価1501円継続。
スターウォーズ宇宙衛星関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める。
5595 QPS研究所は、2024年3月22日にかけ4975円へ急騰。青天相場を上場来高値更新が続き、2023年12月7日買い推奨値660円から7.5倍高を示現。 』
7月7日付で、SBI証券が投資判断を新規「買い」。目標株価1500円。
1307円まで買われた7月10日引け後には、AIリアルタイム防災・危機管理情報サービスを提供するSpectee社と、災害対応の迅速化・高度化を目的とした協業を開始したと発表。両社の浸水解析技術を融合させ、より詳細な被害状況の把握を目指す。
7月14日にかけ1311円へ一段高。戻り高値更新が続いた後、三角保ち合い形成。
7月24日付で、野村証券が投資判断「買い」継続。目標株価を1501円から1548円へ上方修正。
スターウォーズ宇宙衛星関連本命格として、大化けに向かう可能性秘める。8月14日に第2四半期決算発表予定。
本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。
東証S 8704 トレイダーズHD (7月25日終値1200円)
【昨年来高値更新継続。連続最高益更新予想の暗号資産・FXなど金融関連大穴株として大化けに向かう可能性秘める】
昨年3月12日の666円より暗号資産関連銘柄として改めて買い推奨。18日にかけ729円へ上昇。
2024年3月31日レポートより以下の通り解説。
『 2月13日に発表した2024年3月期第3四半期純利益28億7800万円は、前年同期比29.7%増かつ据え置いた同通期最終利益30億円に対する進捗率が95.9%に達し、上方修正の可能性高まる。
FX始め証券、暗号資産など金融関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める。 』
4月30日に発表した2024年3月期最終利益は前期比3.6%増の33億3400万円連続最高益更新。2025年3月期最終利益は前期比2%増の34億円予想。予想EPS121.87円。5月10日終値728円で今期予想PER5.97倍。
5月7日にかけ794円へ一段高。4月30日に付けた年初来高値を更新し、昨年9月7日高値830円を射程圏内に捉えた後、調整。5月30日の652円を安値に反転。
7月15日レポートで以下の通り解説。
『 会社四季報夏号が、2026年3月期最終利益42億円連続最高益更新予想。予想EPS150.6円。来期予想PER5.38倍に低下。「プライム上場に向け時価総額以外の要件は適合。株価対策が焦点に」と記載。
6月18日に、同社のグループ会社で「Flexibility=柔軟性」と「Growth=成長」をシンボルとするFleGrowthは、経済産業省が推進する「IT導入補助金2024」でIT導入支援事業者として採択され、FleGrowthが提供する企業向け生成AIソリューション「AIサポートデスク」が補助金対象ツールとして登録されたと発表。
7月3日にかけ841円へ一段高。5月7日高値と昨年9月7日高値を更新。カップウィズハンドル形成。
引き続き、「FX始め証券、暗号資産など金融関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」の予想に変更なし。 』
7月31日に発表した好決算を好感し、8月1日に890円へ急伸。7月3日に付けた昨年来高値を更新した後、全体相場急落の煽り受け急反落。8月5日の585円を安値に切り返し。8月7日に777円を回復。
8月12日レポートで以下の通り解説。
『 7月31日に発表した2025年3月期第1四半期純利益14億8500万円は、前年同期比13.2%増かつ、据え置いた同通期最終利益34億円予想に対する進捗率が43%に達し、通期上方修正の可能性高まる。
8月5日には、上限83万株、5億円の自社株買いも発表。
引き続き、「FX始め証券、暗号資産など金融関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」の予想に変更なし。 』
11月7日にかけ998円へ一段高。昨年来高値更新継続。
11月8日レポートより以下の通り解説。
『 10月31日に好決算発表後、トランプ新大統領が7月に「米国を地球上の暗号資産の首都、ビットコイン超大国にする」と宣言した暗号資産関連銘柄として一段高。11月8日にかけ1043円へ6連騰。昨年来高値更新続く。
10月31日引け後に発表した2025年3月期第2四半期純利益28億8500万円は、前年同期比91.7%増かつ、通期最終利益34億円予想に対する進捗率が84%に達し、通期上方修正の可能性高まる。
仮に、第2四半期純利益28億8500万円を単純に2倍した57億7000万円が通期最終利益なら、前期比73%増益。
仮に、第2四半期EPS103.7円を単純に2倍した207.4円が通期EPSなら、PER4.95倍に低下。
会社四季報秋号が「プライム移行へ準備着々」と記載。
日本時間の11月6日、米国大統領選挙の投開票が進むにつれ、トランプ氏の優勢が明らかとなり、ビットコインが急伸。史上最高値を更新。
トランプ新大統領は、今年7月に「米国を地球上の暗号資産の首都、ビットコイン超大国にする」と宣言していた。
引き続き、「FX始め証券、暗号資産など金融関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める」の予想に変更なし。 』
11月15日に、連結子会社トレイダーズ証券及びFleGrowth から中間配当金として11億8600万円を受領する見込みと発表。
史上最高値更新続くビットコインが1500万円台に乗せる中、11月22日にかけ1141円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、調整。
今年1月17日の939円を安値に反転。20日に1027円を回復。三角保ち合い形成。
2025年1月26日レポートで「進捗率から上方修正の可能性高まる暗号資産・FXなど金融関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める。1月31日に第3四半期決算発表予定」と指摘。
2月19日の1059円を戻り高値に調整。全体相場急落の煽り受け4月7日にかけ681円まで売られた後、底打ち反転。6月18日にかけ1171円へ一段高。昨年来高値を更新。
2026年3月期最終利益は前期比5.6%増の48億円予想。予想EPS176.09円。6月10日終値1130円で今期予想PER6.42倍。時価総額334億円。
6月26日にかけ1172円へ一段高。昨年来高値更新が続いた後、急反落。7月7日の1005円を安値に反転。11日にかけ1155円へ4日続伸。昨年来高値に迫る。
7月15日にかけ1195円へ一段高。昨年来高値を再び更新。
7月25日にかけ1215円へ一段高。昨年来高値更新続く。7月31日に第1四半期決算発表予定。
連続最高益更新予想の暗号資産・FXなど金融関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める。
本レポートのご利用については、必ず巻末の免責条項をお読みください。
東証G 215A タイミー (7月25日終値2001円)
【上場来高値を射程圏内に捉える。4月からの改正雇用保険法による自己都合退職急増懸念関連で且つ、進捗率から上方修正の可能性も高まる連続最高益更新予想の直近IPO関連本命格として上場来高値更新から青天再開大化けに向かう可能性秘める】
昨年8月2日の1499円、日経平均4700円安の煽り受け1179円まで売られた5日、1500円で始まり1362円まで売り直された6日にも買いと予想。9日にかけ1719円へ急反騰。7月26日に付けた上場来高値を射程圏内に捉える。
2024年8月12日レポートより以下の通り解説。
『 7月26日に新規上場したバイト日々紹介アプリ最大手。1日単位の直接雇用をマッチングするスキマバイトサービス「タイミー」を運営。働き手(ワーカー)に支払われる賃金と交通費の合計額に対し30%程度を受領する。
今年4月末現在、登録ワーカー数770万人。登録クライアント事業所数25万4000拠点。
2024年10月期最終利益は、前期比25%増の22億5300万円連続最高益更新予想。予想EPS23.69円。
8月9日終値1704円で、今期予想PER71.9倍。時価総額1621億円。
7月26日に新規上場。公開価格1450円に対し初値1850円で生まれた後、1855円を上場来高値に反落。日経225が4700円安に見舞われた8月5日の1179円を上場来安値に底打ち反転。9日にかけ1719円へ急反騰。上場来高値を射程圏内に捉える。
連続最高益更新予想の直近IPO関連本命格として、上場来高値更新から青天大化けに向かう可能性秘める。 』
9月3日にかけ2235円へ上昇。青天相場を上場来高値更新が続いた後、調整から急落。11月15日の930円を上場来安値に底打ち反転。今年2月13日にかけ1887円へ再上昇。
全体相場急落の煽り受け1393円まで売られた4月3日、1200円まで売られた4月7日に買いと予想。
4月10日引け後に発表したワタミとの業務提携を好感し、11日に1670円へ急伸。
2025年4月13日レポートより以下の通り解説。
『 2025年10月期最終利益43億8200万円~49億3200万円予想。予想EPS45.12円~50.78円。
4月11日終値1660円で、今期予想PER32.7倍~36.8倍。時価総額1645億円。
3月11日に発表した2025年10月期第1四半期純利益13億800万円は、同通期最終利益43億8200万円~49億3200万円に対する進捗率が26.5%~29.8%に達し、通期上方修正の可能性高まる。
4月2日に和歌山県橋本商工会議所と、4日に北海道名寄商工会議所および風連商工会と包括連携協定締結を発表。商工会議所との連携は10事例目に。
SBI証券が3月24日に、新規に投資判断「買い」、目標株価2430円で新規にカバレッジを開始。この日、リクルートが発表したスポットワークサービス「タウンワークスキマ(仮称)」の開発中止も追い風に。
岩井コスモ証券も3月17日に、投資判断「A」と目標株価2500円を継続。
4月からの改正雇用保険法による自己都合退職急増懸念関連で且つ、進捗率から上方修正の可能性も高まる連続最高益更新予想の直近IPO関連本命格として、上場来高値更新から青天再開大化けに向かう可能性秘める。 』
6月18日に、モルガンが投資判断「強気」。目標株価を2200円から2300円へ上方修正。
7月1日にかけ2079円へ一段高。上場来高値を射程圏内に捉えた後、調整から再上昇。15日に2077円へ。
4月からの改正雇用保険法による自己都合退職急増懸念関連で且つ、進捗率から上方修正の可能性も高まる連続最高益更新予想の直近IPO関連本命格として、上場来高値更新から青天再開大化けに向かう可能性秘める。
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東証E 1570 日経平均レバレッジ (7月25日終値29510円)
【4月7日買い推奨がピッタリ的中。戻り高値更新が続き上場来高値を射程圏内に捉える。「1998年に2036年まで描き、2070年までの予測も一部披露してきた未来予測チャート」に基づき、長期大化けコースを歩んでいると予想する】
全体相場急落により16565円まで売られた4月7日寄り付き前より買いと予想した通り、4月7日を底値に反転。7月24日にかけ30430円へ一段高。昨年7月11日にかけ33650円へ上昇。青天相場を上場来高値更新が続き、2012年6月に付けた上場来安値1615円から20.8倍高を演じた後、調整。今年4月7日安値16565円からの戻り高値更新が続き、上場来高値を射程圏内に捉える。
日経平均の変動率に対し2倍の値動きで連動するETF。野村アセットが管理。
「過去の大型バブル崩壊チャートと世界各国の人口動態を独自分析して1998年に描いた2036年までの未来予測チャート」に基づき、「2012年に日本株の歴史的買い場が到来し、円高も終焉する」と予測。
2012年11月14日寄付より建設株と金融株に買い指示を出し、14日の夜間取引寄付より日経225先物オプションコールを買い推奨した後、翌15日朝方より「かねてよりお伝えしてきた2012年日本株の歴史的買い場。大相場の開始」と予想し、日本株に全面買い指示を発令。1905年5月27日、日本海海戦においてロシアのバルチック艦隊を目前に秋山真之が草案した「敵艦見ゆ。皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ」をもじり、代表取締役前池英樹の署名入りで「大底見ゆ。東京株式市場の興廃この一戦にあり。各員、株買いに奮励努力せよ」と宣言して以来、「日経225が史上最高値を更新し、4万円台乗せるのは2024年」と予測。
2020年12月のラジオ日経などでも「人口減少を、移民政策か、AI・ロボット・量子コンピュータ・核融合発電など技術革新や、ポスト資本主義あるいは世界統一地球政府などシン・政治経済体制で相殺・克服していけば、2035年前後に10万円台乗せ。2070年前後には日経225が100万円台に乗せる可能性もある」と一部披露してきた事は、皆様ご存じの通り。
今週は、短期的にいったん調整と予想するが、一段高に向かうのは時間の問題。長期大化けコースを歩んでいると予想する。
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上記以外の個別銘柄については、これまでの週末レポートを参照ください。
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