5987オーネックスが、電気自動車に絡む車両軽量化関連として買い人気が続き、10月5日と10日にS高交え、11日にかけ334円へ一段高。

10月2日の182円どころより「風力発電関連の側面もあるFA関連として、買い」と予想。

10月9日付けレポートで以下の通り解説。

『 金属熱処理加工の専業大手。ガス浸炭熱処理に強み。工作・産業機械や自動車部品向けを主力に、航空機、風力発電も。

自動車、ロボット、航空機、風力発電分野の強化と、近畿・東海・北陸エリアの新規開拓を目的にシャープ亀山工場の隣に設立した子会社オーネックステックセンターが、赤字減少で来期黒字化も視野に。

2018年6月期最終利益が、前期比46%増の1億8800万円予想。予想EPS11.35円。

9月15日発売の新四季報で、2019年6月期最終利益が2億円予想。予想EPS12.1円。

10月6日終値211円で今期予想PER18.6倍。来期予想PER17.4倍。PBR0.66倍。

電気自動車に絡む車両軽量化関連風力発電関連と好材料目白押しの低PBRなFA関連大穴株として、大化けに向かう可能性秘める。 』

 

7886ヤマト・インダストリーも、10月13日にかけ283円へ一段高。

9月19日の149円どころより自動車向けプラスチックの低位材料株として買い推奨。26日にかけ162円へ上昇した後、調整。

10月11日より「再動意」を指摘。