予想通り週初安で始まった後、下げ渋り。当初の2022年全体相場予測「2月下旬にかけ下落」となり、いったん前倒しした日柄計算がこのタイミングで元に戻って「2月21日前後と28日前後のダブル底形成から上昇に転じる」か、週初安から切り返し急となり前倒しした日柄計算のまま「3月2日前後を戻り高値に下げが本格化」するか見極め
東京株式市場は、日経225が1月5日の2万9388円を高値に急反落。7日にかけ2万8293円へ。八専中の新月を3日に経てNY市場と共に急反落した格好。 1月10日付レポートで「いったん上昇に転じる」と予想。